山野草の育て方、植物図鑑、庭造り

山野草を育てる


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早春の花・山野草の育て方

早春の花・山野草の育て方

2019/4/26

タイワンバイカカラマツの育て方

台湾バイカカラマツは台湾に自生するカラマツソウの仲間で、タカサゴカラマツの花弁が残るものを選別したものとだと言われているようです。 北アメリカ原産のバイカカラマツとは違って、カラマツソウ属の花でとても可憐です。 白花のものと赤花のものがあるようですが、赤花は爪が赤くなりとてもきれいです。見た目よりも丈夫な花なので、山野草を育てている方は失敗することはなさそうです 上のタイワンバイカカラマツは、自宅で2019年4月7日に撮影したものです。 スポンサーリンク バイカカラマツ、シロバナバイカカラマツの特徴と育て ...

ハナケマンソウ

早春の花・山野草の育て方

2019/9/15

ディケントラ・フォルモーサ(ハナケマンソウ)の育て方

ディケントラ・フォルモーサ(ハナケマンソウ)は、ケマンソウ科・コマクサ属で、コロンビア州の低地から中部の標高から、ワシントンとオレゴン(カスケードの西方)とカリフォルニア州の南方に自生します。。 コマクサの仲間ですが、丈夫で育てやすく、園芸品種もいろいろあるようです。 葉は地際から出て細かく裂け、草丈は50㎝くらいになるので花壇植えも良いようです。 株分け、種まきで殖やすことが出来ます。 上のディケントラ・フォルモーサ(ハナケマンソウ)は、2019年5月13日に自宅でで撮影した種からの花です。 スポンサー ...

早春の花・山野草の育て方

2019/3/17

ストロビランテス・アニソフィルス(ランプの妖精)の育て方

ストロビランテス・アニソフィルスは、のインド(アッサム)原産のキツネノマゴ科・ストロビランテス属の常緑亜低木で、高さ1mくらいになり、冬から春にかけて淡紫赤色の筒状の花が多数咲きます。 キツネノマゴ科の熱帯地方の植物には、サンゴバナ(珊瑚花)、コエビソウ(小海老草)、パキスタキス・ルテァ、エランテムム・ウォッティーなどがあり、耐寒温度は多少異なりますが、冬に室内の日あたりの良いところに取り込めば栽培できます。 上のエランテムム・ウォッティーは、2018年2月12日に自宅で撮影した花です。 スポンサーリンク ...

ケイビアヤメ

早春の花・山野草の育て方

2018/11/12

ケイビアヤメ(鶏尾菖蒲)の育て方

ケイビアヤメ(鶏尾菖蒲)は、トルコ~バルカン半島、ギリシアが原産の小型のアヤメで、丸みを帯びた剣状で外側に湾曲した葉が鶏の尾に似ていることによりつけられた名前です。 1花は7~8cmで草丈のわりには大きな花を咲かせる園芸品種で、花色は紫、黄、薄黄等豊富です。 鉢植えの他、小形のアヤメで日当たりを好むのでロックガーデンにも適しています。 上のケイビアヤメ(鶏尾菖蒲)は自宅で2017年2月18日に撮影したものです。 スポンサーリンク ケイビアヤメ(鶏尾菖蒲)の特徴と育て方 和名 ケイビアヤメ(鶏尾菖蒲) 別名 ...

ジロボウエンゴサク

早春の花・山野草の育て方

2019/1/21

ジロボウエンゴサク(次郎坊延故索)の育て方

ジロボウエンゴサク(次郎坊延故索)は関東地方以西に自生するということから、宮城県に長く住んでいた私にはあまりなじみのない花でしたが、仙人ヶ岳、日光植物園で出会い可燃な姿に引き付けられました。 その後、2人の方から偶然種をいただき、育てることになりました。最初は薄紫色の花が咲き、山で見た花とよく似ていたことから大切に育てていましたが、1年後に咲いた花は鮮やかな紅紫色のきれいな花で感動しました。 花色には個体差があると図鑑には書いてありますが、かなり個体差があることが分かりました。 上のジロボウエンゴサク(次 ...

初鏡

早春の花・山野草の育て方

2018/11/22

交配が面白い雪割草(ミスミソウ属)の育て方

現在栽培されている雪割草の大部分は、オオミスミソウ、ミスミソウ、スハマソウの交配種のようです。中には山野で自然交配をした原種の名花である初鏡のようなものもあります。 自然交配でも美しい花があることから、交配親を選ぶことによって理想に近い花を咲かせることが出来る栽培家が多いことから、銘品と呼ばれる素晴らしい花を作出しています。 私は適当に交配をして、毎年種を播き、その中から好きな花が出てくるのを楽しむ程度ですが、初花が咲き始める早春は心が躍ります。 上の庭の雪割草は、自宅で2014年2月23日に撮影したもの ...

ヤマネコノメソウ(山猫の目草)

早春の花・山野草の育て方

2018/12/13

ヤマネコノメソウ(山猫の目草)の育て方

ネコノメソウ属の植物は同定が難しく、写真と図鑑のにらめっこを何度も何度もしても分かりにくいのが現状ですので、写真だけを写してきた中間の花も数種ありますが、間違っている可能性はあります。 しかし、ヤマネコノメソウは種をいただいて播いたので、咲いた花と図鑑を見比べることができ、育つ様子から種ができ、株が殖えていく様子まで観察できたのでほぼ間違いないだろうと思います。 ハナネコノメは維持できているのですが、ヤマネコノメソウは数年間元気に育ちましたが、熱心さが足りなかったためか枯れてしまいました。 上のヤマネコノ ...

ヤブレガサ(破れ傘)

早春の花・山野草の育て方

2018/12/23

ヤブレガサ(破れ傘)の育て方

ヤブレガサ(破れ傘)は葉が展開する前の、若い葉が敗れた傘のように見える時期の姿を鑑賞することが多いようです。 自生地は雑木林の斜面のようなところなので、水持ちと水はけを考えて夏は涼しい場所が最適です。 広葉樹の下などに植えると春の目出しの時の姿が風流があって素敵です。鉢での栽培は持ち運びができるので適切な場所に移動ができるのが利点です。 上のヤブレガサ(破れ傘)は、自宅で2004年4月9日に撮影したものです。 スポンサーリンク ヤブレガサ(破れ傘)の特徴と育て方 ヤブレガサ(破れ傘) 2003年6月12日 ...

ワチガイソウ(輪違草)

早春の花・山野草の育て方

2019/1/21

ワチガイソウ(輪違草)の育て方|仲間のヒゲネワチガイソウ

ワチガイソウ属の花は、ワチガイソウとヒゲネワチガイソウしか見たあことがありませんが、この2種はかなり様子が違って見えます。 ヒゲネワチガイソウと出会たのは、ワチガイソウの種をいただいて播いた後だったので、図鑑を見て調べていましたので、すぐに分かったと同時に我が家にもこれに近い花が咲くのだろうととても嬉しく思いました。 そして次の年に咲いたのが下の花です。花びらはワチガイソウの方が丸く、葉の形も広く優しさにあふれていた花でした。どちらも好きですが自然に生えている植物の豊かさを感じさせてくれました。 上のワチ ...

ビオラ・ソロリア

早春の花・山野草の育て方

2018/12/23

ビオラ・ソロリア 'フレックス'|ビオラ・ソロリア 'パピリオナケア'|ビオラ・ソロリア(プリケアナ)の育て方

ビオラ・ソロリア(パピリオナケア)とビオラ・ソロリア(プリケアナ)は、ビオラ・ソロリア含まれるという記述を見ましたので、北アメリカに分布しているヴィオラのようです。 ビオラ・ソロリア 'フレックス'は園芸品種で、現在は多くの園芸品種が栽培されているということです。 ビオラ・ソロリア 'フレックス'は苗をいただいて育てていたのですが、ビオラ・ソロリア(パピリオナケア)が庭にいつの間にか咲いていた時には驚きました。 また、いつの間にか消えてしまったのは、北アメリカ原産ということから関東地方の住宅地の猛暑が影響 ...

ウスキナズナ

早春の花・山野草の育て方

2018/12/9

ウスキナズナ( 薄黄薺)の育て方

ウスキナズナ( 薄黄薺)は、ナンブイヌナズナとエゾイヌナズナの人工交配種ということです。ウスキナズナの他に、ハクホウナズナ、シロウマナズナの種を播きましたがウスキナズナは純白ではありませんが、かなりよく似た花でした。 交配種のナンブイヌナズナの花は見たことがありませんが、エゾイヌナズナらしい花は礼文島に行った時に写していますが、なぜか全体像を写した写真がなく少し不安ながらエゾイヌナズナだと思った花です。 交配親だとわかっていたら、しっかり写してきたのですが、礼文島は花の山で、写すものがありすぎました。もう ...

ウスバサイシン

早春の花・山野草の育て方

2019/5/8

ウスバサイシン(薄葉細辛)の育て方

ウスバサイシンはヒメギフチョウの食草となるようです。わが家は30年以上の植栽歴で、長いこと地植えで育てています。 鑑賞価値はあまりありませんが、素朴な姿が好きでずっと庭植にしています。 サイシン言われる古典植物の斑入りなどもいただいて育てています。ソノウサイシン、名前のわからないカンアオイなども栽培していますが、地味ながらそれぞれに特徴があって好きな品種です。 株もかなり殖えることから種を播いたことはありませんが、いつの間にか株もとに小さな苗が零れ種から出ています。 尾瀬鳩待峠と尚仁沢遊歩道で写したウスバ ...

ウンナンサクラソウ

早春の花・山野草の育て方

2018/12/28

ウンナンサクラソウ(雲南桜草)の育て方

ウンナンサクラソウは、中国原産のプリムラで、種から育てましたが、発芽率はよく早春に淡いピンクの可憐な花が茎数本伸ばして咲きます。 栽培は他のプリムラと同じように、秋から春は屋根下の日当たりで栽培し、夏は明るい日陰で管理しますが、夏越は難しいようで1年草扱いになっているようですが、私も夏越はできませんでした。 花後に種を播けば次の年に開花するので、1年草扱いで栽培すればよいのかもしれません。 上のウンナンサクラソウは、自宅で2007年1月28日に撮影したものです。 スポンサーリンク ウンナンサクラソウ(雲南 ...

トウゴクサバノオ

早春の花・山野草の育て方

2018/12/6

トウゴクサバノオ(東国鯖の尾)の育て方

トウゴクサバノオ(東国鯖の尾)は山地の沢沿いのなどの落葉樹林帯にに自生するので春は日が当たり梅雨以降は明るい日陰のような場所を好みます。 わが家の東側に種を播いておきましたら、下記の写真のように群生をつくりました。しかし、夏は毎年涼しいということもないので、咲かないことはありませんが、この群生が見られたのは1年だけでした。 また関東地方の仙人ヶ岳、花之江の郷で写真を写してきましたが、我が家で育てている花の色とは違っています。私は西の方の方から種をいただいて育てていますので、自生地によって花の色が異なるのか ...

チングルマ

早春の花・山野草の育て方

2019/1/4

チングルマ(稚児車)の育て方|秋田駒、鳥海山の群生の花

チングルマは高山の湿原に自生する落葉矮性低木になり、高山植物の中でも難しい方になるのではないかと思いますが、管理の仕方によっては殖やすことは難しいものの花を見ることはできる植物です。 わが家は車庫の二階を高山植物置き場にしていて、ポリカーボネートの波板の屋根をかけ、棚には人工芝を敷いています。 真夏は寒冷紗をかけ、夕方には鉢のまわりにもたっぷり水を撒き、夜間温度を少しでも下がるようにしています。これでも猛暑の夏には枯れるものが出てくるのでそれは我が家で育てることのできる限界を超えていると諦めることにしてい ...

タツタソウ

早春の花・山野草の育て方

2018/12/30

タツタソウ(竜田草)の育て方

タツタソウ(竜田草)は魅力的な花で、種ができやすく、採り播きでしたらかなりの確率で発芽するので、長いこと栽培を続けることができます。 30年以上も前に購入した最初の株は大株になって弱ってきて枯れてしまいましたが、零れ種からも苗ができていましたし、種も播いていましたので現在もたくさんの株があり庭にも植えてあります。 秋から春は日が当たり夏は半日陰の涼しい場所にがよいようです。そして時々種を播いて保険にかけていると絶やすことなく長く栽培できます。 タッタソウの仲間には我が家でも栽培しているアメリカタッタソウが ...

タンチョウソウ

早春の花・山野草の育て方

2019/1/7

タンチョウソウ(イワヤツデ)の育て方

タンチョウソウ(丹頂草)はとても丈夫な植物なので、小さな鉢に植えて小盆栽のように育てたり、石付けにしたりと利用範囲の多い植物です。 下の写真は庭石にケトで苗をつけたものですが、小さく育ってつやのある八つ手の形の葉が春の庭に風情を出してくれています。 小さな鉢に植えて小型に育てたものも、山野草展などで見ることもありますが、園芸品種として小型のものも出回っているようです。 上のタンチョウソウ(丹頂草)は、自宅で2006年4月14日に撮影したものです。 スポンサーリンク タンチョウソウ(丹頂草)の特徴と育て方 ...

シュンラン

早春の花・山野草の育て方

2018/12/23

シュンラン(春蘭)の育て方

わが家は普通の春蘭を長年育てていますが、培養で様々な春蘭を作出して素晴らしい色の花が愛好家の間で栽培されています。 東洋ランの中でも春蘭は日本でよく見かける花で、特に和風の庭に合うために植えられていたのを、子供のころから見ていました。 しかし、それほど殖えるものではないようで、大株になったものはあまり見たことがありません。鉢植えは3年に一度は植え替えるようですが、庭植で植え替えなしで育てています。 上のシュンラン(春蘭)は、自宅で2006年4月14日に撮影したものです。 スポンサーリンク シュンラン(春蘭 ...


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