山野草の育て方、庭造り、野山で写した花の詳細について書いています

山野草を育てるNori&Wako


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「 タデ科 」 一覧

タニソバ

自然の中の花科名ータ行

タニソバ(谷蕎麦)とソバ(蕎麦)

2017/06/23    

タニソバ(谷蕎麦)はタデ科・イヌタデ属の植物で、全国の田のあぜや山地の湿ったところに生える高さは10~40㎝の1年草で、茎は分枝して横に広がりますです。 また、種を収穫してなじみの深いソバ(蕎麦)は、 ...

アキノウナギツカミ

自然の中の花科名ータ行

アキノウナギツカミ、ヤノネグサ、ママコノシリヌグイの比較

2017/06/23    

アキノウナギツカミ(秋の鰻攫)、ヤノネグサ(矢の根草)、ママコノシリヌグイ(継子の尻拭い)はタデ科・イヌタデ属の植物です。 アキノウナギツカミは、で、水辺などに生える高さ0.6~1mの1年草で、葉は互 ...

ミゾソバ

自然の中の花科名ータ行

ミゾソバ(溝蕎麦)とシロバナミゾソバ(白花溝蕎麦)

2017/06/23    

ミゾソバ(溝蕎麦)はタデ科・イヌタデ属で、田の畦や水辺など、やや湿ったところに群生する高さ0.3~1mの1年草で、茎には下向きの刺があり下部は地を這います。 シロバナミゾソバ(白花溝蕎麦)は、ミゾソバ ...

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ボントクタデ

自然の中の花科名ータ行

ボントクタデ(凡篤蓼)とサクラタデ(桜蓼)の比較

2017/06/22    

ボントクタデ(凡篤蓼)とサクラタデ(桜蓼)はタデ科・イヌタデ属で、本州、四国、九州、沖縄の水辺や湿地に生えるの植物ですが、ボントクタデは0.7~1mの1年草、サクラタデは、高さ0.5~1mの多年草で、 ...

オンタデ

自然の中の花科名ータ行

オンタデ(御蓼)、ウラジロタデ(裏白蓼)、オヤマソバ(御山蕎麦)の比較

2017/06/20    

オンタデ(御蓼)とウラジロタデ(裏白蓼)はタデ科・オンタデ属で、高山帯の砂礫地や崩壊地に生える高さ30~100cmの大型の多年草で、オンタデはウラジロタデの変種です。 オンタデもウラジロタデも葉は大き ...

ハナタデ

自然の中の花科名ータ行

ハナタデ(花蓼)、イヌタデ(犬蓼)、オオイヌタデ(大犬蓼)の比較

2017/06/20    

ハナタデ(花蓼)、イヌタデ(犬蓼)、オオイヌタデ(大犬蓼)はタデ科・タデ属で、日本全土の道ばたや畑、荒地などにごく普通に生える植物です。 イヌタデ(犬蓼)は子供のころにアカマンマと呼びままごとなどに使 ...

オノエイタドリ

自然の中の花科名ータ行

オノエイタドリ(フジイタドリ)、ベニイタドリ(メイゲツソウ)とイタドリの特徴

2017/06/14    

オノエイタドリ(フジイタドリ)は、本州の中部地方以北の亜高山帯~高山帯の砂礫地に生える高さ30~50㎝多年草で、イタドリの変種になっています。 ベニイタドリ(メイゲツイタドリ)は全国の山野のいたるとこ ...

自然の中の花科名ータ行

タカネスイバ(高嶺酸葉)、ヒメスイバ(姫酸葉)、スイバ(酸葉)の比較

2017/06/14    

タカネスイバ(高嶺酸葉)は、タデ科・ギシギシ属で、北海道、本州(月山、飯豊山、谷川岳、尾瀬、湯ノ丸山、北・中央・南アルプス、八ヶ岳、白山)、ユーラシア北部の亜高山帯~高山帯の草地に生える多年草で、高さ ...

ミズヒキ(水引)

秋の花・山野草の育て方

斑入りギンミズヒキ(斑入り銀水引)と斑入りミズヒキ(斑入り水引)の育て方

2017/02/01    

ミズヒキ(水引)は、日本全土の林や藪の縁などに普通に生える高さ50~80cmのタデ科 タデ属の多年草です。 茎の先に長さ約30cmの細い総状花序を出し、小さな花が咲きますが、マクロ写真で拡大して写すと ...

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