山野草の育て方、植物図鑑、庭造り

山野草を育てるNori&Wako


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自然の中の花科名ータ行

イワショウブ

自然の中の花科名ータ行

イワショウブ(岩菖蒲)

2018/11/14  

イワショウブ(岩菖蒲)は、チシマゼキショウ科・イワショウブ属で、本州の低山帯~高山帯の湿地や湿原に生える多年草で、日本固有種です。 ショウブのような葉を持ち、白色~淡紅色の花を総状につけた美しい花で、 ...


パッシフロラ・キトリナ

自然の中の花科名ータ行

パッシフロラ・キトリナ

2018/10/14  

パッシフロラ・キトリナは、トケイソウ科・トケイソウ属で中米の高原地帯の松林の原産の非耐寒性半つる性植物ですが、条件がよければ随分伸びるようです。 トケイソウの仲間の植物で、黄色の花は珍しいようで、花の ...


ドクウツギ

自然の中の花科名ータ行

ドクウツギ(毒空木)の特徴

2018/3/1  

ドクウツギ(毒空木)は、ドクウツギ科・ドクウツギ属で北海道、本州(近畿地方以北)の山地の河原、原野や岩礫地などに自生する落葉低木で日本固有種です。 花は4から5月に咲き、果実は初め赤く、後に黒紫色に熟 ...

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ユーホルビア・ポリクロマ

自然の中の花科名ータ行

ユーホルビア・ポリクロマ、ショウジョウソウ、ハナキリンの特徴ーユーフォルビア属

2018/8/14    

ユーホルビア・ポリクロマは、トウダイグサ科・ユーフォルビア属で欧州南東部原産の春先に咲く鮮やかな黄色の花とそれを囲む黄緑色の苞葉が美しい花壇向きの多年草の植物です。 同じ仲間のショウジョウソウ(猩々草 ...


アカリファ(ベニヒモノキ)

自然の中の花科名ータ行

アカリファ・ヒスピダ(ベニヒモノキ)とコミカンソウ属のコミカンソウ

2018/10/3    

アカリファ・ヒスピダ(ベニヒモノキ)は、トウダイグサ科・エノキグサ属(アカリファ属)でマレー半島原産、葉は広卵形で光沢があり、葉腋から長さ30~50cmで鮮赤色の穂状の花が垂れさがるので目に付きます。 ...


ミネズオウ

自然の中の花科名ータ行

ミネズオウ(峰蘇芳)とベニバナミネズオウ(紅花峰蘇芳)の比較

2018/10/14    

ミネズオウ(峰蘇芳)は、ツツジ科・ミネズオウ属で北海道、本州(中部地方以北)の高山帯の風当たりの強い砂礫地や岩壁に生える常緑矮性低木です。 高さ3~6cmで、よく分枝しマット状に広がり、直径4~5㎜の ...


ツリフネソウ

自然の中の花科名ータ行

ツリフネソウとキツリフネの比較|仲間のインパーチェンス

2018/10/7  

ツリフネソウ(釣船草)は、ツリフネソウ科・ツリフネソウ属で全国の山地の水辺や湿気のある場所に自生する、高さ50~80cmの1年です。 キツリフネ(黄釣舟)も同じ仲間で、全国の山地の渓流沿いや湿った林内 ...


アオツヅラフジ

自然の中の花科名ータ行

アオツヅラフジ(青葛藤)の特徴

2018/10/3  

アオツヅラフジ(青葛藤)は、ツヅラフジ科・アオツヅラフジ属で本州から琉球半島、および台湾、朝鮮半島、中国、の暖帯から亜熱帯の山野に生える雌雄異株の落葉蔓植物です。 蔓は山野の樹木に絡みつきなら長く伸び ...


ミヤマホツツジ

自然の中の花科名ータ行

ミヤマホツツジ(深山穂躑躅)とホツツジ(穂躑躅)の比較

2018/10/14    

ミヤマホツツジ(深山穂躑躅)とホツツジ(穂躑躅)は、ツツジ科・ホツツジ属で日本固有種の落葉低木です。 ミヤマホツツジは、北海道、本州の中部地方以北、蒜山、大山の亜高山帯 ~高山帯の湿地や茂みに生えます ...


benidoudan

自然の中の花科名ータ行

ベニドウダン(紅満天星)とチチブドウダン(秩父満天星)の比較

2018/12/5    

ベニドウダン(紅満天星)はツツジ科・ドウダンツツジ属で本州の関東地方以西、四国、九州、の山地の岩尾根に生える落葉低木です。 ベニドウダンの花冠は長さ5~8㎜の広鐘形、浅く5裂し、裂片はさらに細裂します ...


アブラツツジ

自然の中の花科名ータ行

アブラツツジ、シロドウダン、カイナンサラサドウダンの特徴

2018/10/3    

アブラツツジ(油躑躅)はツツジ科・ドウダンツツジ属で本州の中部地方以北の山地に生える高さ1~3mの落葉低木、幹は滑らかで灰色です。和名は葉裏が滑らかで油を塗ったようであることによります。 同じ仲間のシ ...


ツルコケモモ

自然の中の花科名ータ行

ツルコケモモ(蔓苔桃)の特徴

2018/3/1    

ツルコケモモ(蔓苔桃)はツツジ科・スノキ属で、北海道、本州の東北地方、栃木、群馬、新潟、長野県の亜高山帯~高山帯のミズゴケ湿原に生える常緑矮性低木です。 これらの自生地では出会う機会の多い蔓性植物で、 ...


エゾツツジ

自然の中の花科名ータ行

大雪山系黒岳で出会ったエゾツツジ(蝦夷躑躅)とキバナシャクナゲ(黄花石楠花)

2018/10/4    

エゾツツジ(蝦夷躑躅)はエゾツツジ属またはツツジ属の落葉低木です。北海道、本州の八幡平、岩手山、秋田駒ガ岳、神室山の高山帯の風衝岩礫地に生える落葉性の小潅木です。 葉は倒卵形、裏面とふちに剛毛があり、 ...


コメツツジ

自然の中の花科名ータ行

コメツツジ、オオコメツツジ、チョウジコメツツジの比較

2018/10/5    

コメツツジ(米躑躅)、オオコメツツジ(大米躑躅)、チョウジコメツツジ(丁字米躑躅)はツツジ科・ツツジ属で、オオコメツツジ、チョウジコメツツジはコメツツジの変種になります。 コメツツジとオオコメツツジは ...


ミヤマクロウスゴ

自然の中の花科名ータ行

ミヤマクロウスゴ(深山黒臼子)とオオバスノキ(大葉酢の木)の特徴

2018/10/5    

ミヤマクロウスゴ(深山黒臼子)はツツジ科・スノキ属で、北海道、本州の中部地方以北の亜高山帯~高山帯にかけて生える落葉低木です。 クロマメノキなどによく似た花を咲かせますが、樹高があり、葉が違っています ...

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