山野草の育て方、植物図鑑、庭造り

山野草を育てるNori&Wako


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アオイ科

カラスノゴマ

自然の中の花科名ーア行

2018/10/6

カラスノゴマ(烏の胡麻)の特徴

カラスノゴマ(烏の胡麻)は、アオイ科・カラスノマゴ属の道ばたや畑などに生える高さ30~90㎝の1年草です。 雑草なのでしょうが、雑草とは思えないような黄色の魅力的な花が咲き、初めて出会った時には感動し、下から覗き込むように写しました。道ばたや畑などに生えるということですが、それほどは見かけないのは、花が葉の下にあるために目立たないのかもしれません。 従来の分類ではシナノキ科若しくはアオギリ科に分類されていましたが、現在のAPG分類体系ではアオイ科に分類されています。 上のカラスノゴマ(烏の胡麻)は2005 ...

カカオ

自然の中の花科名ーア行

2018/2/21

カカオ(アオイ科・カカオ属)とコーヒーの木(アカネ科・コーヒーの木属)の特徴

カカオは、アオギリ科・カカオ属で、花は幹や太い枝につき、幹に実った大きな実に驚きました。いろいろな花の付き方があるのだと思いながら忘れられない付き方でした。これが、ココアやチョコレートの原料になるのだと思うと不思議な思いでした。 また、なじみ深いコーヒーの木の実も写すことが出来ました。コーヒーノキは葉が美しいことから、観葉植物として栽培されているようです。 身近にみられるハイビスカスやタチアオイ、野菜のオクラなどもアオイ科の植物なので、どこか共通点がありそうです。 上のカカオは、2005年1月10日にとち ...

アブチロン

自然の中の花科名ーア行

2018/2/18

アブチロンとアブチロン・ヒブリドゥム(アブチロンの仲間の特徴)|花が似ているウナズキヒメフヨウ

アブチロンは、世界の熱帯、亜熱帯に分布していて、それらの交配していろいろな花があるようですが、寒さに弱いために、日本では一般家庭で栽培できる品種はかぎられるかもしれません。 上の写真は、よく見かけるブラジル原産のアブチロンですが、下のアブチロン・ヒブリドゥムは交配した園芸品種です。また花がよく似たアオイ科・ヒメフヨウ属のウナズキヒメフヨウも載せています。 身近にみられるハイビスカスやタチアオイ、野菜のオクラなどもアオイ科の植物なので、どこか共通点がありそうです。 上のアブチロンは、2005年1月10日にと ...

スイレンボク

庭木や盆栽の花木・実物の育て方

2018/12/26

スイレンボク(睡蓮木)の育て方

スイレンボク(睡蓮木)は、南アフリカのインド洋側が原産の非耐寒性常緑低木です。冬に室内に取り込めば丈夫な植物なので育てることが可能です。 樹木にスイレンとよく似た可憐な花が咲いて、初めて見て時には驚きました。 1~3mになるようですが、鉢植えでミニ盆栽から好きな大きさに育てることが出来ますが、水切れには注意が必要です。 上のスイレンボク(睡蓮木)は、自宅で2005年6月29日に撮影した花です。 スポンサーリンク スイレンボク(睡蓮木)の特徴と育て方 スイレンボク(睡蓮木) 2007年4月6日 撮影 栽培品 ...

アカバナワタ

夏の花・山野草の育て方

2019/1/9

アカバナワタの育て方|フヨウ属のオクラとハイビスカス、アルテア属のタチアオイの特徴

アカバナワタは、熱帯アジア~オーストラリア北部原産のアベルモスクス・モスカータスの亜種ツベローサス ‘ポンティナムレッド’に当たります。 トロロアオイモドキは黄色の花が咲きますが、ハイビスカスに似た赤い花を咲かせます。多年草なのですが、寒さのために冬に枯れてしまうために日本では1年草扱いになったいます。 アオイ科のフヨウ属のオクラとハイビスカス、アルテア属のタチアオイの特徴と写真を下に載せています。 上のアカバナワタは、自宅で2006年8月11日に撮影した2004年9月に播種した苗からの花です。 スポンサ ...

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