山野草の育て方、庭造り、野山で写した花の詳細について書いています

山野草を育てるNori&Wako


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秋の花、秋の山野草のブログ記事

秋のの山野草の育て方は「秋の山野草の育て方」に書いていますが、こちらは花との出会いや花にまつわることなどを書いているブログ記事です。

カテゴリ一覧

交配種

秋の花・山野草記事

タイワンホトトギスとタイワンホトトギスとの交配種(桃源)の育て方

2017/02/06    

タイワンホトトギス(台湾杜鵑)は、台湾では、ごくふつうに見られるホトトギス属の種です。日本では沖縄県の西表島に分布し、滝の水が滴るような場所に生育しています。 ホトトギスとタイワンホトトギスの交配種が ...

大豊(東洋蘭)

秋の花・山野草記事

東洋蘭 大豊(素心のシュンランと着生種シンビジウムの交配)が開花

2014/12/11  

東洋蘭 大豊が素心のシュンランと着生種シンビジウムの交配であることを知ったのはホームページの写真を見てメールを頂いたことによります。
荒廃した方は亡くなっているようですが、ご縁により毎年綺麗な花を見ることができています。

ムラサキセンブリ

秋の花・山野草記事

毀れタネから群生をつくるようになった1年草のムラサキセンブリ

2014/11/16  

ムラサキセンブリの種をいただいて播くようになって10年近くになり、毀れ種で庭に群生をつくるようになりました。
1年草なので、種は毎年採取し巻き続けて絶えないように気をつけています。

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ホトトギス

秋の花・山野草記事

種からも殖えて毎年花を見せてくれるホトトギス交雑種もできている

2014/11/15  

ホトトギスとシロホトトギスを同じ場所に植えて20年近く経ちましたら、いつの間にか色の薄いものが多くなっているのに気がつきました。
残っている最初の色合いの花を保存しなければと思っています。

ダンギク

秋の花・山野草記事

播種から育てたダンギク(段菊)のブルーがとってもきれい

2014/09/24  

ダンギクは九州(北部、対馬)の海岸沿いに自生していて、大株になって茂って咲くという事ですが、このところの寒い冬に地植えにしたものは殻てしまいました。
鉢植のものが可憐に咲いていますので、寒い地方は鉢植えで育てた方が良いようです。

カトレア

秋の花・山野草記事

子苗から育てたレリオカトレア エンジェルラブ ‘ピンキー’( Laeliocattleya Angel Love 'Pinky') が20数年も咲き続けている

2014/09/23  

洋蘭意味せられて、沢山の種類を集めた時期もありましたが、山野草を育てるようになって置き場所がなくなり止めることになりましたが、このカトレアだけはなんとなく残っていて毎年綺麗な花を見せてくれます。

ミソハギ

秋の花・山野草記事

庭木を少し伐り、草物を植えることにしてミソハギを購入した

2014/09/20  

いままで庭木の剪定をしていた夫が頚椎症性脊髄症になったために、庭木を減らして剪定を頼むことにしたので、庭木を減らしました。
それで空いたところに今迄植えたかったミソハギを植えようと購入しました。

アシズリノジギク

秋の花・山野草記事

一目ぼれしたアシズリノジギクが今年も開花

2013/11/13  

キク属の関西に自生しているノギクはあまり見る機会がありませんでしたが、アシズリノジギクが素敵な鉢に植えられて、盆栽のような立ち姿がとても素敵だったことがわすれられませんでした。
その後ネットで知り合った方から頂いた思いで深い花です。

ムラサキセンブリ

秋の花・山野草記事

ムラサキセンブリが毀れ種から開花

2013/11/13  

1年草のムラサキセンブリを育て始めて8年くらいになりますが、ここ数年は毀れ種からたくさん芽生えてくれるようになり、晩秋の庭に彩りを添えてくれてたのしい季節を過ごすことが出来ています。

イソギクの交雑種

秋の花・山野草記事

イソギクがいつの間にか交雑してしまいハナイソギクに

2013/11/13  

キクの仲間の植物は交雑種ができやすいようです。
長年育てていたイソギクも交雑したようで舌状花のあるハナイソギクになりました。イソギクは葉に特徴があり、とてもきれいなのでこれだけは退化させたくないと思います。

キヨスミコンギク

秋の花・山野草記事

キヨスミコンギク(清澄野紺菊)は清澄山で見つけたノコンギク

2013/11/02  

数年前にキヨスミシラヤマギクとラベルの付いたものをいただきましたが、調べたところ千葉県清澄山で見つけたノコンギクもしくはノコンギクとシロギク系の雑種と思われるものと言う事です。
「やまくさ」がなずけたと言う事が「彩の華日記」に書いてありました。

秋の花・山野草記事

交配が進んで我が家のオリジナル品種となっているダイモンジソウ

2013/10/25  

わが家のダイモンジソウは20数年前に叔父から数種類の花をいただいたものが交配を繰り返して、かなり違った葉や花の形となり咲き続けています。
また、草物盆栽や寄せ植えに飛び込んだダイモンジソウは、自然な風景を作り出してくれるのでとっても魅力的です。

アケボノシュスラン

秋の花・山野草記事

アケボノシュスラン(曙繻子蘭)が順調に殖えて開花

2013/10/08  

このアケボノシュスランは道路がつくられていたところに自生していたものとか種を分けてあげた方が送ってくださいました。
自生地の様子を再現できるよう考えて育てましたら、きれいな花が見られるようになりました。
花が咲くまでに数年かかりましたが、いまは株も増え始めています。

フジバカマ

秋の花・山野草記事

秋の七草のフジバカマが咲く

2013/10/07  

秋の七草のフジバカマがひっそりと気高く咲いています。秋の七草の中でもナデシコやキキョウ、オミナエシの花は夏に咲いてしまいますので秋に咲くのは我が家はフジバカマだけです。
決して育てるのが難しい花ではないのに絶滅危惧種になってしまっているのは寂しい限りです。

Aquilegia flavescens var. flavescens

秋の花・山野草記事

種からの アクイレギア・フラベスケンス(Aquilegia flavescens var. flavescens) が開花

2013/09/07  

Aquilegia flavescens var. flavescens は北米の湿った山の牧草地や岩高山の斜面に咲くとアメリカのホームページに書いてありましたが、日本語のホームページでは見つけることが出来ませんでした。草丈が低いのは初花のためか、栄養不良のためかわかりませんが、アメリカのホームページで見たものはかなり大株になっていて、丈も髙そうでした。

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