山野草の育て方、植物図鑑、庭造り

山野草を育てるNori&Wako


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キツネノマゴ科

早春の花・山野草の育て方

2019/3/17

ストロビランテス・アニソフィルス(ランプの妖精)の育て方

ストロビランテス・アニソフィルスは、のインド(アッサム)原産のキツネノマゴ科・ストロビランテス属の常緑亜低木で、高さ1mくらいになり、冬から春にかけて淡紫赤色の筒状の花が多数咲きます。 キツネノマゴ科の熱帯地方の植物には、サンゴバナ(珊瑚花)、コエビソウ(小海老草)、パキスタキス・ルテァ、エランテムム・ウォッティーなどがあり、耐寒温度は多少異なりますが、冬に室内の日あたりの良いところに取り込めば栽培できます。 上のエランテムム・ウォッティーは、2018年2月12日に自宅で撮影した花です。 スポンサーリンク ...

エランテムム・ウォッティー

自然野中の花科名ーカ行

2019/3/10

エランテムム・ウォッティーの特徴

エランテムム・ウォッティーは、インド北部が原産のキツネノマゴ科・エラアンテムム属の常緑亜低木で、樹高は1~2m程度になります。 キツネノマゴ科の熱帯地方の植物には、サンゴバナ(珊瑚花)、コエビソウ(小海老草)、パキスタキス・ルテァ、ストロビランテス・アニソフィルスなどがあり、耐寒温度は多少異なりますが、冬に室内の日あたりの良いところに取り込めば栽培できます。 上のエランテムム・ウォッティーは、2004年1月9日にとちぎ花センターで撮影した花です。 スポンサーリンク エランテムム・ウォッティーの特徴 和名 ...

ベニサンゴ

夏の花・山野草の育て方

2018/12/26

サンゴバナ(珊瑚花)、コエビソウ(小海老草)、パキスタキス・ルテァの育て方

サンゴバナ(珊瑚花)は、ブラジル原産のキツネノマゴ科 ジャコビニア属の非耐寒性常緑小低木です。 日光が好きですが、真夏は半日陰に置き、寒さに弱いので冬は室内の日当たりの良いところで管理します。 4月から10月と長く花を楽しめるのが嬉しい植物です。 下に仲間のコエビソウ(小海老草)とベニサンゴ属のパキスタキス・ルテァを載せています。 上のサンゴバナ(珊瑚花)は、自宅で2006年7月28日に撮影した花です。 スポンサーリンク サンゴバナ(珊瑚花)の特徴と育て方 和名 サンゴバナ(珊瑚花) 別名 マンネンカ、フ ...

自然野中の花科名ーカ行

2018/10/7

ハグロソウ属のハグロソウ(葉黒草)とキツネノマゴ属のキツネノマゴ(狐孫)の比較

キツネノマゴ科のハグロソウ(葉黒草)とキツネノマゴ(狐孫)を比べて見ました。同じ科ですが、キツネノマゴはいたるところで見ることが出来ますが、ハグロソウはあまり見る機会がない野草で、写真では見ていたのですが、ヒガンバナを写すために巾着田に行った折に初めて出会うことが出来ました。 ハグロソウも、キツネノマゴも唇弁花ですが、ハグロソウは、美しいピンクの可憐な2唇形で下唇の方が幅が広く、キツネノマゴに比べてかなり目立つ花を咲かせていました。 ハグロソウは、自生地が関東地方よりも西という事なので、北関東の我が家の近 ...

秋の花・山野草の育て方

2018/11/3

ユキミバナ(雪見花)の育て方

ユキミバナ(雪見花)は、本州(福井県、滋賀県)に自生する山地の林内の薄暗いところに群生するキツネノマゴ科 イセハナビ属の植物です。 ぽつぽつと咲く花は新雪まで見られる事からついた名前のようで、紫の小さな花がとても可憐な花です。 播種苗をいただいて始めて見た花ですが、自生地が我が家からかなり遠いので、自生の花は見たことがありませんが、このような可憐な花が庭に群生したらとても素敵だろうと花を眺めていました。 上のユキミバナ(雪見花)は自宅で2015年11月15日撮影したものです。 スポンサーリンク ユキミバナ ...

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