山野草の育て方、植物図鑑、庭造り

山野草を育てるNori&Wako


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ニシキギ科

ツリバナ

庭木や盆栽の花木・実物の育て方

2018/11/7

ツリバナ(吊花)の育て方

ツリバナ(吊花)は、ニシキギ科・ニシキギ属で日本各地の山地に生える落葉低木ないし小高木で全体に無毛、枝は緑紫色です。 葉腋から長さ4~7cmの細い柄がある集散花序を出し、径7~8㎜の花をつけますが、花や実が垂れ下がることによりツリバナという名が付いたようです。 上のツリバナ(吊花)は2018年4月7日に自宅で撮影したものです。 スポンサーリンク ツリバナ(吊花)の特徴と育て方 ツリバナ(吊花) 2018年4月7日 撮影 栽培品 和名 ツリバナ(吊花)   学名 Euonymus oxyphyllus   ...

ツルウメモドキ

庭木や盆栽の花木・実物の育て方

2018/11/14

ツルウメモドキ(蔓梅擬)の育て方

ツルウメモドキ(蔓梅擬)は、ニシキギ科・ツルウメモドキ属で日本各地の山地に生えるつる性の落葉低木で全体に無毛です。 実は生け花や、ドライフラワーとして使う場合は大きく育てますし、盆栽として小さく育てることもできるので、適応範囲の広い植物です。 上のツルウメモドキ(蔓梅擬)は2017年10月23日に自宅でで撮影したものです。 スポンサーリンク ツルウメモドキ(蔓梅擬)の特徴 ツルウメモドキ(蔓梅擬) 2017年6月30日 撮影 栽培品 ツルウメモドキ(蔓梅擬) 2017年12月13日 撮影 栽培品 和名 ツ ...

コマユミ

庭木や盆栽の花木・実物の育て方

2018/2/25

斑入りコマユミ(小真弓)の育て方

コマユミ(小真弓)は、ニシキギ科・ニシキギ属で日本各地の山野に生える落葉低木で、ニシキギに良く似ているが、枝にコルク質の翼を持たないことで区別できます。 上の斑入りコマユミという名前の物を購入しましたが、まだ実をつけていません。 下に裏磐梯五色沼付近と那須沼原近辺で写したコマユミの写真を載せています。 上のコマユミ(小真弓)は2015年10月23日に自宅でで撮影したものです。 スポンサーリンク コマユミ(小真弓)の特徴 和名 コマユミ(小真弓)   学名 Euonymus alatus var. alat ...

クロヅル

自然の中の花科名ーナ行

2018/10/7

クロヅル(黒蔓)の特徴

クロヅル(黒蔓)は、ニシキギ科・クロヅル属で本州、四国、九州。朝鮮半島、中国東北部の温帯の低山帯中部~亜高山帯、時には高山帯下部に生える蔓性の落葉低木です。 花は夏。5数性で、径約6㎜。別名アカネカズラは根の内皮の色を茜色に見立てたと言うことです。 樹皮は黒色、全株無毛。若枝はやや稜があり赤褐色です。 上のクロヅル(黒蔓)は2006年8月3日に月山で撮影したものです。 スポンサーリンク クロヅル(黒蔓)の特徴 クロヅル(黒蔓) 2006年8月3日 撮影 月山 クロヅル(黒蔓) 2005年8月11日 撮影  ...

ウメバチソウ

秋の花・山野草の育て方

2019/1/9

ウメバチソウ(梅鉢草)の育て方|仲間のコウメバチソウとシラヒゲソウの特徴

ウメバチソウ(梅鉢草)は北海道、本州、四国、九州の山野の日当たりの良い水が染み出るような湿地に生える多年草です。 山地から亜高山帯までかなり広く自生している植物で、山に登るとよく目にする花です。下に自生地で写した花がありますが、登山道の脇に生えているので花の時期だと見逃すことはありません。 下に、仲間のコウメバチソウ(小梅鉢草)とシラヒゲソウ(白髭草)の写真と特徴も載せています。 上の神津ウメバチソウは、自宅で2006年10月25日に撮影した2002年12月に播種した苗からの花です。 スポンサーリンク ウ ...

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