山野草の育て方、植物図鑑、庭造り

山野草を育てるNori&Wako


スポンサーリンク

「自然の中の花科名ーナ行」 一覧

ギョウジャニンニク

自然の中の花科名ーナ行

ギョウジャニンニク(行者大蒜)|アリウム・キネウム(Allium cyneum)

2018/2/15    

ギョウジャニンニク(行者大蒜)は、ネギ科・ネギ属で、奈良県以北、北海道、千島列島、カラフト、カムチャッカ、東シベリアの深山や北地に生える多年草で、行者の食べるニンニクの意味のようです。 ビタミンやミネ ...

メディニラ・スペキオーサ

自然の中の花科名ーナ行

メディニラ・スペキオーサ、キンレンカ(金蓮花)の特徴

2018/10/7  

メディニラ・スペキオーサは、ノボタン科・メディニラ属でジャワ島原産の花径2cmほどのピンクの花の後に、径5㎜ほどの球形の液果をつけ淡紅紫色から、熟すにしたがって黒紫色と変化を見せ、比較的大きくなる上に ...

クロヅル

自然の中の花科名ーナ行

クロヅル(黒蔓)の特徴

2018/10/7    

クロヅル(黒蔓)は、ニシキギ科・クロヅル属で本州、四国、九州。朝鮮半島、中国東北部の温帯の低山帯中部~亜高山帯、時には高山帯下部に生える蔓性の落葉低木です。 花は夏。5数性で、径約6㎜。別名アカネカズ ...

スポンサーリンク

ホソバツメクサ

自然の中の花科名ーナ行

ホソバツメクサ(細葉爪草)とツメクサ(爪草)の比較

2018/10/12    

ホソバツメクサ(細葉爪草)は、ナデシコ科・タカネツメクサ属で北海道、本州(早池峰山、谷川山系、至仏山、中部地方)の高山帯の岩場や砂礫地に生える日本固有多年草です。 花は直径5~6㎜、5弁の花弁と萼弁は ...

オオヤマフスマ

自然の中の花科名ーナ行

オオヤマフスマ(大山衾)の特徴

2017/6/30    

オオヤマフスマ(大山衾)は、ナデシコ科・オオヤマフスマ属で全国の山地の草原や道端などに生える、高さ5~20cmの多年草です。 直径約1cmほどの白色の5弁花がとても可憐ですが、草も細く小さなために、知 ...

ケストルム・エレガンス

自然の中の花科名ーナ行

ケストルム・エレガンス、ギンパイソウ(銀盃草)、クコ(杞拘)ーナス科

2018/2/23    

ケストルム・エレガンスは、ナス科・キチョウジ属でメキシコ原産の高さは1~2mくらいになる、常緑低木で-5℃程度まで耐えますが寒さに弱く、やや垂れ下がり気味の伸びた枝の先に長さ3~5cmの筒状の赤紫色の ...

ハンカチノキ

自然の中の花科名ーナ行

ハンカチノキ(Davidia involucrata)の特徴

2018/10/14  

ハンカチノキ(Davidia involucrata)はヌマミズキ科・ダビディア属の植物で、落葉高木で高さ20mにもなり、ヨーロッパでは植物園や公園でよく利用されているようです。 5~6月ごろに白い大 ...

イワツメクサ

自然の中の花科名ーナ行

イワツメクサ(岩爪草)とエゾイワツメクサ(蝦夷岩爪草)の特徴

2018/10/4    

イワツメクサ(岩爪草)と、エゾイワツメクサ(蝦夷岩爪草)は自生地が異なることから判別しましたが、もし自生地が重なっていたら区別できないだろうと思うくらいよく似ていました。 エゾイワツメクサ(蝦夷岩爪草 ...


お越しいただきありがとうございます。不備な点、疑問点、間違いなどありましたらお手数でもお問合せよりお知らせ頂ければ嬉しく存じます。

Copyright© 山野草を育てるNori&Wako , 2018 All Rights Reserved.