山野草の育て方、植物図鑑、庭造り

山野草を育てるNori&Wako


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ツバキ科

ツバキ

庭木や盆栽の花木・実物の育て方

2018/11/6

ツバキ(椿)の品種(玉之浦、曙、太郎庵、侘助他)と育て方

ツバキ(椿)は、日本、中国、東南アジアに分布する、ツバキ科 ツバキ属で花径5~10cm、高さ10~15mになる常緑中高木で、原種は100種ほどあります。 原種も多いようですが、園芸品種も沢山作出されていて、庭木としてよく植えられています。 花後に剪定すれば小さく育てることが出来、花の少ない秋から春先にかけて、華麗な花が咲くことから我が家にも数種類植えています。 上のツバキ(椿)は、自宅で2015年11月15日に撮影した西王母(せいおうぼ)です。 スポンサーリンク ツバキ(椿)の特徴と育て方 玉之浦 長崎  ...

サザンカ

庭木や盆栽の花木・実物の育て方

2018/12/28

サザンカ(山茶花)の育て方|仲間のチャ(茶)の特徴

サザンカ(山茶花)は、山口県、四国西南部、九州、沖縄に野生のサザンカが自生しますが、庭木として出回ているのはほとんど交配種で、いろいろな品種があります。 サザンカの野生種は10月から12月に白い花が開花し、晩秋の花として親しまれてきました。 現在はサザンカから作出された園芸品種の他、ツバキとの交配種もあり、区別が難しくなっています。 サザンカの園芸品種とされているカンツバキはよく見かける花です。 下に仲間のチャ(茶)の花の写真と特徴を載せています。 上のサザンカ(山茶花)は、自宅で2004年11月4日に撮 ...

シャラ

庭木や盆栽の花木・実物の育て方

2018/12/26

ナツツバキ(シャラ)の育て方

ナツツバキ(シャラ)は、福島県、関東中部、近畿、中国、四国、九州に分布する落葉高木で高さは10~20mになります。 私が住む住宅地は20数年前に造成されましたが、公園や庭に多く植えられていてよく目にする落用樹です。 しかし、20年過ぎた現在、枯れている木を見かけることも多くなっているので、自生地のように湿気がなく乾燥してしまうことではないかと思っています。 上のナツツバキ(シャラ)は、自宅で2004年6月16日に撮影した花です。 スポンサーリンク ナツツバキ(シャラ)の特徴と育て方 ナツツバキ(シャラ)  ...

カンツバキ

庭木や盆栽の花木・実物の育て方

2018/12/28

カンツバキ(寒椿)の育て方

カンツバキ(寒椿)は、サザンカの園芸品種ということで、サザンカと見分けるのはかなり難しいようです。 カンツバキと言われていますが、ツバキよりサザンカに近く、サザンカ栽培品種、あるいは園芸品種ということなので、サザンカにも園芸品種が多くあり、互いの交配種も出ているようなので、なおさら難しくなっているようです。 その様なことから、カンツバキと思われるものを載せておきます。 上のカンツバキ(寒椿)は、自宅で2003年11月7日に撮影した花です。 スポンサーリンク カンツバキ(寒椿)の特徴と育て方 カンツバキ(寒 ...

ヒサカキ

庭木や盆栽の花木・実物の育て方

2018/12/18

ヒサカキ(姫榊)の育て方

ヒサカキ(姫榊)は、本州、四国、九州、伊豆七島、沖縄などの山地に自生し、高さ6~7m、直径20~30cmになりますが、庭植えにした場合それほど大きくなることはないようです。 サカキは栽培が難しいようで、神棚用に、ヒサカキが流通していて使われているようです。 本州から沖縄に自生し、寒さには強くないので、北風などの強い場所は不向きなようです。 上のヒサカキ(姫榊)は、自宅で2003年11月7日に撮影した花です。 スポンサーリンク ヒサカキ(姫榊)の特徴と育て方 ヒサカキ(姫榊) 2004年3月3日 撮影 栽培 ...

ヒメシャラ

庭木や盆栽の花木・実物の育て方

2019/4/10

ヒメシャラ(姫沙羅)の育て方

ヒメシャラ(姫沙羅)は、伊豆半島、東海道、南畿、中国、四国、九州に自生する、ツバキ科 ナツツバキ属の落葉高木で高さは10~20mに達します。 庭木に好んでも用いられ、株立ちで植えられることが多いようです。何本か寄せて植えたり、育った木を根元附近から伐って、数本出た芽を育てる方法があります。 葉と幹と花のバランスが良く、我が家ではお気に入りの樹木になってかなり大きく育っています。 ヒメシャラはヤクシマに行った時に大きく育っているのを見た時に、空中湿度と湿り気のある土を好むことが分かりました。 上のヒメシャラ ...

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