山野草の育て方、植物図鑑、庭造り

山野草を育てる


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ヒガンバナ科

ヒガンバナ

秋の花・山野草の育て方

2019/7/26

ヒガンバナ(彼岸花)の育て方|ネリネの特徴

ヒガンバナ(彼岸花)は、ヒガンバナ科・ヒガンバナ属で、日本全土の田の畦や土手などに群生する多年草で、古い時代に中国から渡来した帰化植物と考えられています。日本のものはほとんど結実せず、種子が出来ても発芽しないようです。 有毒植物なので、畦の場合はネズミ、モグラ、虫など田を荒らす動物がその鱗茎の毒を嫌って避けるため、また有毒成分であるリコリンは水溶性で、長時間水に曝せば無害化が可能であるため、救飢植物として食べられたということです。 赤い花が多くみられますが、欧米では園芸品種が多く開発されているようで、園芸 ...

ゼフィランサス

夏の花・山野草の育て方

2019/7/10

ゼフィランサス(タマスダレ)の育て方

ゼフィランサス(タマスダレ)は、ペルー原産のヒガンバナ科 ゼフィランサス属の球根草で、白い花が次々に咲いて夏の庭にさわやかさを感じさせてくれます。 丈夫な植物なので、栽培しているのをよく見かけますが、すがすがしい感じにさせてくれます。 手間がかからず、小さな植物は倒れることもなく昔からのお気に入りです。 上のゼフィランサス(タマスダレ)は、自宅で2003年10月8日に撮影した花です。 スポンサーリンク ゼフィランサス(タマスダレ)の特徴と育て方 和名 ゼフィランサス(タマスダレ)   学名 Zephyra ...

クンシラン(君子蘭)

秋の花・山野草の育て方

2019/6/29

クンシラン(君子蘭)の育て方

クンシラン(君子蘭)は、南アフリカの森林内や岩陰など、強い日射しを避けた、湿り気のある場所に自生する植物です。 日本には明治末期に渡来し、古典植物として扱われています。全体的に葉が細く大きな株姿になるものを高性系、幅短く幅広でコンパクトな姿のものをダルマ系と呼び好まれます。 わが家は長年育てていますが、最初は高性系を育て、現在は置き場所の関係から斑入りでコンパクトなダルマ系を育てています。 上のクンシラン(君子蘭)縞斑 達磨(ダルマ)は、自宅で2018年3月28日に撮影した花です。 スポンサーリンク クン ...

ロードヒポキシス(アッツ桜)

春の花・山野草の育て方

2018/12/31

ロードヒポキシス(アッツ桜)の育て方

南アフリカ原産の植物なので、寒さも高温多湿も嫌いますので、冬は暖かく、夏は涼しく管理しなければなりませんが、10℃以下の気温に当てないと花芽がつかないので寒いからと言って家の中での管理は良くありません。 適度な低温に当てた後の2~3月に植え替えます。小球根植物ですが乾燥には弱いので、掘りあげないで管理することが肝心です。 上記のようにきちんと管理すればよいのですが、我が家は丈夫なアッツザクラを庭に植えっぱなしで育っていましたので、大花や八重咲は管理ができずに枯らしてしまいました。 斑入りのピンクの花は、か ...

スノードロップ

早春の花・山野草の育て方

2018/12/23

スノードロップの育て方|スノーフレーク属のアキザキスノーフレーク

スノードロップは雪の中でも咲くほど寒さには強いのですが、暑さには弱いようです。 名前にふさわしい可愛い花が寒さの中で咲く姿はとても愛らしいので、庭がない方は鉢で、庭がある方は庭で群生にすると見事ですね。 園芸品種の庭にも、山野草の庭にもマッチする花なので、夏の暑さ対策をするだけで、初心者に最適な球根です。 上のスノードロップは、自宅で2006年2月2日に撮影したものです。 ヒガンバナ科・スノーフレーク属のアキザキスノーフレークの特徴と簡単な育て方を下に載せています。 スポンサーリンク スノードロップの特徴 ...

スイセン

早春の花・山野草の育て方

2018/12/28

ニホンズイセン(日本水仙)、キブサスイセン(黄房水仙)の育て方

原産地は地中海沿岸で、日本へは中国から伝来したと思われ、本州の関東地方以西、四国、九州の海岸に野生化していることから、ニホンズイセン(日本水仙)の名前で呼ばれ伊豆、紀州、越前岬などに群落を作って咲いている地域は観光地として、観光客を集めているようです。 ニホンズイセン(日本水仙)とよく似ているキブサスイセン(黄房水仙)は、同じように香りがあり、とても素敵な花です。 上のニホンズイセン(日本水仙)は、自宅で2006年2月24日に撮影したものです。 スポンサーリンク ニホンズイセン(日本水仙)の特徴と育て方 ...

ナルシサス・バルボコディウム

早春の花・山野草の育て方

2019/5/8

ナルシサス・バルボコディウム(Narcissus bulbocodium)の育て方

ヨーロッパ南西部や北アフリカに分布している、(Narcissus bulbocodium)は、小型原種スイセンの代表的な種類です。 ペチコートスイセンとも呼ばれるように、可憐な雰囲気のあるスイセンで、変種や品種が多く人気があります。 他の水仙と同じように、春は日によく当たる場所で管理し、花後は半日陰での管理します。 上のナルシサス・バルボコディウム(Narcissus bulbocodium)は、自宅で2007年4月11日に撮影したものです。 スポンサーリンク ナルシサス・バルボコディウム(Narciss ...

ハナニラ

早春の花・山野草の育て方

2018/12/13

ハナニラ(花韮)の育て方

アルゼンチン、ペルー、ウルグアイ平地に自生する植物で、手間がかからずに素敵な花を毎年見ることが出来る花です。 わが家は水はけがよい庭なので、狭い場所に植え付けたままで、ほかの植物に肥料をやるときについでにやるくらいでですが、枯れることもありません。 沢山の植物を育てている庭の隅の日当たりで、時が来るとブルーの輝く花を見せてくれることに感動しています。 上のハナニラ(花韮)は、自宅で2018年4月12日に撮影したものです。 スポンサーリンク ハナニラ(花韮)の特徴と育て方 ハナニラ(花韮) 2007年4月2 ...

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