山野草の育て方、植物図鑑、庭造り

山野草を育てるNori&Wako


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ススキノキ科

トリトマ(クニフォフィア)

自然の中の花科名ーサ行

2018/10/12

トリトマ(クニフォフィア)

トリトマ(クニフォフィア)は、ユリ(ススキノキ)科・クニフォフィア属(シャグマユリ属)で、野生種の多くは南アフリカの高地に自生しています。日本で多く栽培されているのはヒメトリトマ(Kniphofia rufa)で、花は蕾のときはオレンジ色で、開花すると黄色に変化します。 明治中期に渡来した宿根草で、普及したのは昭和18年以降です。 上のトリトマ(クニフォフィア)は、2007年6月8日にわんぱく公園で撮影したものです。 スポンサーリンク トリトマ(クニフォフィア)の特徴 和名 シャグマユリ(赤熊百合) 別名 ...

アロエ・アルボレッセンス

自然の中の花科名ーサ行

2018/2/15

アロエ・アルボレッセンス

アロエ・アルボレッセンスは、ススキノキ科・アロエ属で、南アフリカの南東部原産の多肉植物です。 アロエ・アルボレセンス(Aloe arborescens)のパルプが創傷に適用された結果は、創傷における治癒率が改善されたようですその様なことから、薬用アロエと呼ばれているようです。 上のアロエ・アルボレッセンスは、2004年1月9日にとちぎ花センターで撮影したものです。 スポンサーリンク アロエ・アルボレッセンスの特徴 和名 アロエ・アルボレッセンス   学名 Aloe arborescens   科名・属名 ...

ニッコウキスゲ

自然の中の花科名ーサ行

2018/3/2

ニッコウキスゲ(ゼンテイカ)

ゼンテイカ(禅庭花)はニッコウキスゲ(日光黄菅)と呼ばれることが多く、北海道、本州。南千島に自生し、ゼンテイカ、エゾゼンテイカ、アサマカンゾウなどど呼ばれています。 北海道に自生するものを、エゾゼンテイカと呼ぶこともあるようですが、此処では一緒にしています。 わが家は庭植にする場所も、鉢に植えて植え替える手間も大変なので草物盆栽で育てています。 植物学者によって、エゾカンゾウの変種、ヒメカンゾウの変種との見方があるようです。 本州でニッコウキスゲ(日光黄菅)を見るにはある程度高い山に登る必要がありますが、 ...

ユウスゲ

夏の花・山野草の育て方

2019/1/2

ユウスゲ(夕菅)の育て方|ヤブカンゾウ(藪萱草)

ユウスゲ(夕菅)は、本州、四国、九州の山地の草地に生える多年草で、夕方に花を開き朝には閉じてしまうので、花が咲いているのを見ることの少ない花です。 家で育てると夕方に咲く黄色の花色が幽玄でとっても素敵です。 わが家は庭植にする場所もなく、鉢に植えて植え替える手間も大変なので草物盆栽で育てています。 上三依水生植物園で、撮影したユウスゲ(夕菅)の写真を下に載せています。 仲間のヤブカンゾウ(藪萱草)の特徴と写真を載せています。 ユウスゲ(夕菅)、ヤブカンゾウ(藪萱草)、ニッコウキスゲ(ゼンテイカ)は以前はユ ...

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