山野草の育て方、植物図鑑、庭造り

山野草を育てるNori&Wako


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アカバナ科

ウシタキソウ

夏の花・山野草の育て方

2019/1/9

ウシタキソウ(牛滝草)の育て方|仲間のタニタデ(谷蓼)の特徴

ウシタキソウ(牛滝草)は、全国の山地の林内に生える、アカバナ科 ミズタマソウ属の植物で、ミズタマソウによく似ていて、花よりも実がかわいらしく、とても魅力のある植物です。 池や木がたくさん植えてある庭に植えたい植物ですが、我が家のようなロックガーデンが主の庭は居心地が良くないようです。 とても似ているミズタマソウの種も播きましたが、花は見ることが出来ましたが、植え場所、置き場所などの制限があり長く栽培することはできませんでした。 上のウシタキソウ(牛滝草)は、自宅で2006年8月2日に撮影した2005年10 ...

ミズタマソウ

夏の花・山野草の育て方

2019/1/9

ミズタマソウ(水玉草)の育て方

ミズタマソウ(水玉草)は、全国の山地の林内に生える、アカバナ科 ミズタマソウ属の植物で、花よりも実がかわいらしく、とても魅力のある植物です。 池や木がたくさん植えてある庭に植えたい植物ですが、我が家のようなロックガーデンが主の庭は居心地が良くないようです。 とても似ているウシタキソウの種も播き、花は見ることが出来ましたが、植え場所、置き場所などの制限があり長く栽培することはできませんでした。 仲間のウシタキソウ(牛滝草)とタニタデ(谷蓼)も別のヘージに載せています 上のミズタマソウ(水玉草)は、自宅で20 ...

斑入りヒメツキミソウ

夏の花・山野草の育て方

2019/1/8

フイリヒメツキミソウ(斑入り姫月見草)の育て方

斑入りヒメツキミソウ(斑入り姫月見草)は、メキシコ原産のアカバナ科 マツヨイグサ属のヒメツキミソウの斑入り種です。 繁殖力は旺盛で、零れ種からも殖えますが、小さな苗なのでかわいらしく殖えても邪魔にはなりません。 早春に種を播けば、夏には咲き、斑入りの花と黄色の花のバランスが良い花です。 下に仲間のメマツヨイグサ(雌待宵草)の特徴も載せています。 上の斑入りヒメツキミソウ(斑入り姫月見草)は、自宅で2006年7月23日に撮影した2006年1月播種の苗からの花です。 スポンサーリンク 斑入りヒメツキミソウ(斑 ...

ガウラ

夏の花・山野草の育て方

2018/12/19

アカバナ科のガウラとフクシアの育て方

ガウラは、北米テキサス・ルイジアナ州からメキシコが原産のアカバナ科 ガウラ属の丈夫な植物です。 放任状態でも育つことから、公園などの仕切りのようなところに植えられているのを見ることがあります。 フクシアは、中南米から西インド諸島、ニュージーランド、オーストラリアなどが原産で、様々な園芸品種があり、釣り花などで楽しむととても素敵なインテリアになります。 写真は、栃木花センターで写しましたが、以前に育てたことがある植物ですので育て方を書いておきました。 上のガウラは、自宅で2005年6月15日に撮影した花です ...

エピロビウム・フレイスケリ

夏の花・山野草の育て方

2018/12/24

エピロビウム・フレイスケリの育て方|仲間のヤナギランの特徴

エピロビウム・フレイスケリは、高さ20~40cmで欧州アルプスの標高2700mあたりまでの、日当たりの良い岩礫地や氷河の推積土の上、流れの近くなどに群生する多年草です。 可憐な花に惹かれて、10数年前にホームセンターで購入したものですが、適当に育てていた割には丈夫で、現在はロックガーデンにも植えています。 わが家は高山植物が多いので、それに倣って育てていたので、園芸植物のように育ててどのくらい丈夫なのかはわかりません。 下に日本に自生している仲間のヤナギランの写真と(柳蘭)の特徴を載せています。 上のエピ ...

ヒメアカバナ

夏の花・山野草の育て方

2019/1/8

ヒメアカバナ(姫赤花)の育て方|仲間のミヤマアカバナ、アカバナの特徴

ヒメアカバナ(姫赤花)は、本州の中部地方以北と大山の亜高山帯の砂礫地や岩場に自生する多年草で、アカバナ科 アカバナ属の植物です。 偶然に種を入手でき、播種して花が咲くまで観察することが出来ました。アカバナの仲間は大好きな花ですが、栽培はしたことがないので良い経験をさせていただきましたが、育て続けることはできませんでした。 栽培鉢の中に飛び込んでいるのを見つけた可憐なアカバナもいつの間にか消えてしまいました。 ここには、亜高山帯に自生するヒメアカバナ(姫赤花)、高山帯に自生するミヤマアカバナ(深山赤花)、山 ...

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