山野草の育て方、庭造り、野山で写した花の詳細について書いています

山野草を育てるNori&Wako


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秋の花・山野草の育て方

秋の山野草の育て方

投稿日:2015年1月30日 更新日:

暑い夏の終わりを告げるように秋の山野草が庭に咲き始めるころから、秋の植え替えは(春に咲く花が多い)忙しさを増してきます。

秋の七草に代表されるようなはかなげな、秋の山野草に心を遊ばせながらも、次の年の栽培にと向かうのが年々の行事となります。


秋の植え替えも、順序があって、雪割草から始まり、セツブンソウなど、早春に咲く花の植え替えは急がなければなりません。

そして寒さがやってくるころにササユリやヒメサユリなどを植え替えることになります。


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秋の山野草の育て方

秋の花の大切な作業は春になることが多いが、写真は咲いている時だけにしか写せないし、花の時期は育て方を考えるときでもあり何かと忙しい時です。

秋の山野草は比較的育てやすいものが多いが、四季折々の山野草、高山植物の育て方は、植物との対話の中から学ぶことが多いと思っています。

  

秋の山野草の育て方目次


アケボノシュスラン
アケボノソウ
アサギリソウ
アシズリノジギク
アワコガネギク
イソギク
イソマツ
イトラッキョウ
イヌセンブリ
イワシャジン
ウコンイソマツ(鬱金磯松)
ウメバチソウ
エゾミセバヤ(カラフトミセバヤ)
オクモミジバハグマ
オミナエシ
オンシジュウム
カリガネソウ
カンラン(寒蘭)
キイジョウロウホトトギス
キッコウハグマ
キバナアキギリ
キヨスミコンギク
ギンミズヒキ
クンシラン
ケイラン(大勲)
コバノランタナ
コンギク
サワギキョウ
シオン
シクラメン
シモバシラ
シュウメイギク(貴船菊)
シュウメイギク(園芸品種)
シロホトトギス
ジンジソウ
シンビジュウム
スズメウリ
セロジネ・ニティダ
セントポーリア
ダイモンジソウ
タイワンホトトギス
タイワンホトトギス(桃源)
タカクマホトトギス
ダルマギク
ダンギク
チャボホトトギス
ツメレンゲ
ツルボ
ツワブキ
東洋蘭(大豊)
トラデスカンティア・シラモンタナ
ナギナタコウジュ
ナンバンハコベ
ノコンギク
ノジギク
ハナイソギク
ハナカンザシ(ローダンテ・アンテモイデス)
ハナトラノオ(フィソステギア)
ヒゴタイ
ヒダカミセバヤ
ヒメトクサ
ヒヨドリジョウゴ
ファレノプシス(胡蝶蘭)
フウチソウ
フジバカマ
フユノハナワラビ
ベニチガヤ
ホソバハグマ
ホトトギス
ポリキセナ・エンシフォリア
ミズヒキ
ミセバヤ(斑入り)
ミゾホオズキ
ムラサキセンブリ
ムラサキルーシャン
モリアザミ
ヤクシマハマトラノオ
ヤマハッカ
ヤマホロシ
ヤマラッキョウ
ユキミバナ
ユーパトリウム'チョコレート'
レリオカトレヤ エンゼルラブ ‘ピンキー’
リンドウ

洋蘭(Orchidaceae)
オンシジュウム
レリオカトレヤ エンゼルラブ ‘ピンキー’
シンビジュウム
セロジネ・ニティダ
デンドロビューム
デンドロビウム・キンギアナム
ファレノプシス(胡蝶蘭)
   


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山野草栽培の基本と注意点

上の栽培法は、関東地方の狭い住宅地で夜間もエアコンの熱風が出ているような場所で栽培している、わが家を基準にしています。

高山植物や、山野草を育てるにはかなり過酷な場所で、工夫しながら育てています。

猛暑日が増えてきてからは厳しくなった面もありますが、植物が私たちの愛情にこたえてくれるように慣れてきているものも多くなっています。

鉢植えの場合、すべてに書くことが出来ませんでしたが、鉢底には軽石などのゴロ石を入れて水はけを良くしていますし、植物によっては溶岩の砕いたものを入れています。

鉢は山野草鉢のように水はけのよいものを用いています。

病気になりやすいものもあるので、用土は新しいものを使い、微塵を抜いて、湿らせてから使った方が良いとは思っています。

私は宮城県の住宅地でも高山植物を育てたことがありますが、それほど気を遣わなくても、此処ではそだたないものも殖えすぎるくらいに育っていましたので、もっと楽に育てられるところの方が多いと思っています。



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