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草物盆栽・寄せ植え

2022年 寄せ植え、草もの盆栽

昨年に続き、コロナにより山野草展ができない状態になっています。

3年も山野草会の友人たちと会うことができなくなっているのは寂しいものです。

同じ趣味の人との集まりは、心が通じ合うことができ、又毎年のように見に来てくださる方とのつながりも楽しみですが仕方がありません。

草ものや根洗い盆栽の寄せ植えの紹介

2022年9月7日 撮影 ハゼ、フウチソウ、ダイモンジソウ

2022年9月7日 撮影 ベニチガヤ、イトラッキョウ

2022年9月7日 撮影 トキワシノブ(石化) 

2022年8月21日 撮影 ウコンイソマツ

2022年5月26日 撮影 ヤマアジサイ(九重山)、ギボウシ(カピタン)、セキショウ

2022年5月26日 撮影 ヤマアジサイ(瀬戸の月)、ダイモンジソウ、セキショウ

2022年5月26日 撮影 ヤマアジサイ(美方八重)、セキショウ

2022年5月26日 撮影 ヤダイモンジソウ、ギボウシ(カピタン)

イソザンショウ、ギボウシ(カピタン)、斑入りイタドリ、セキショウ

トワダアシ、ミヤマウツボグサ、キヨスミコンギク

ヤマモミジ、ギボウシ、斑入りドクダミ、セキショウ(正宗)、ダイモンジソウ

ナンキンナナカマド、セキショウ(正宗)

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山野草栽培の基本と注意点

上の栽培法は、関東地方の狭い住宅地で夜間もエアコンの熱風が出ているような場所で栽培している、わが家を基準にしています。

高山植物や、山野草を育てるにはかなり過酷な場所で、工夫しながら育てています。

猛暑日が増えてきてからは厳しくなった面もありますが、植物が私たちの愛情にこたえてくれるように慣れてきているものも多くなっています。

鉢植えの場合、すべてに書くことが出来ませんでしたが、鉢底には軽石などのゴロ石を入れて水はけを良くしていますし、植物によっては溶岩の砕いたものを入れています。

鉢は山野草鉢のように水はけのよいものを用いています。

病気になりやすいものもあるので、用土は新しいものを使い、微塵を抜いて、湿らせてから使った方が良いとは思っています。

私は宮城県の住宅地でも高山植物を育てたことがありますが、それほど気を遣わなくても、此処ではそだたないものも殖えすぎるくらいに育っていましたので、もっと楽に育てられるところの方が多いと思っています。

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