山野草の育て方、植物図鑑、庭造り

山野草を育てるNori&Wako


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草物盆栽・寄せ植え

2018年秋の山野草の草物盆栽と鉢植え

更新日:

ヤブコウジ、斑入りセキショウ (正宗)、オウゴンシダ 2018年10月30日 撮影

例年の秋の山野草展示会がありましたが、今年は天候不順で紅葉がほとんどしなかったために、実物を中心に14点ほど出品しました。

同じものを出品することも多いのですが、同じ草物盆栽でも年々育っているのを感じますが、今年は何かと忙しく写真を写すことが出来なかったため、数点写したものを掲載することにします。

展示した作品も針金をかけたり剪定をしたりと来年に備えるために時間を費やしてしまい写真を写せませんでしたが、来年の秋には昨年よりも育った作品を掲載できることと思っています。

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展示作品を数点載せておきます。

ウメモドキ、ダイモンジソウ他

ウメモドキは10数年前に、庭のウメモドキの零れ種の苗を鉢植えで育てたものです。ある程度育った時に下方を切り戻し、株立ちにしたものです。

数年前から実が成るようになってお気に入りの作品に育ちました。

長寿梅、斑入りセキショウ (正宗) 2018年11月4日 撮影

長寿梅は、季節に関係なく咲くので鑑賞価値の小盆栽です。昨年は秋は白色の長寿梅が咲きましたが、今年は赤が咲き、白は咲きませんでした。小さな木に花後実をつけるのはクサボケなどと同じです。

ヤブコウジ、斑入りセキショウ (正宗)、オウゴンシダ 2018年10月30日 撮影

ヤブコウジの作品は数年前につくりましたが、昨年からやっと実が成るようになり、今年初めての出品になりました。

春まで実が残ってくれるので、お正月飾りに最適なお気にいりになりました。

キンシナンテン(清姫)、斑入りセキショウ (正宗)  2018年10月30日 撮影

小さな苗ですが、冬に紅葉がとてもきれいなお気に入りの作人です。実は成りませんがお正月に最適です。

キンシナンテン 2018年10月30日 撮影

小さなキンシナンテンで、成長を楽しみに育てています。

ツルウメモドキ、ダイモンジソウ、イトラッキョウ、オウゴンシダ 2018年10月30日 撮影

針金掛けをしましたが、写真を見ると直したほうが良い形を感じさせられています。昨年よりはかなり太った感じがします。

2018年4月の西洋イワナンテンと五色ドクダミ

セイヨウイワナンテン、五色ドクダミ

西洋イワナンテン、五色ドクダミ 2018年4月24日 撮影

春の展示会の作品は写真を写す余裕がなかったので、展示会前に写したこの写真だけが残りました。

山野草栽培の基本と注意点

上の栽培法は、関東地方の狭い住宅地で夜間もエアコンの熱風が出ているような場所で栽培している、わが家を基準にしています。

高山植物や、山野草を育てるにはかなり過酷な場所で、工夫しながら育てています。

猛暑日が増えてきてからは厳しくなった面もありますが、植物が私たちの愛情にこたえてくれるように慣れてきているものも多くなっています。

鉢植えの場合、すべてに書くことが出来ませんでしたが、鉢底には軽石などのゴロ石を入れて水はけを良くしていますし、植物によっては溶岩の砕いたものを入れています。

鉢は山野草鉢のように水はけのよいものを用いています。

病気になりやすいものもあるので、用土は新しいものを使い、微塵を抜いて、湿らせてから使った方が良いとは思っています。

私は宮城県の住宅地でも高山植物を育てたことがありますが、それほど気を遣わなくても、此処ではそだたないものも殖えすぎるくらいに育っていましたので、もっと楽に育てられるところの方が多いと思っています。


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