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夏の花・山野草の育て方

シンフィアンドラ・ホフマニイ

夏の花・山野草の育て方

2021/1/16

シンフィアンドラ・ホフマニイ(Symphyandra hofmannii)の育て方

シンフィアンドラ・ホフマニイ(Symphyandra hofmannii)は、アルプス東部ボスニア地方産のキキョウ科 ハナブサソウ属の2年草あるいは寿命の短い多年草ということなので、種から更新しなければならないようでした。 初めて見る花でしたが、大きく育って花が咲いた時は見事でした。 キキョウによく似た花が咲きますが、ハナブサソウ属でシンフィアンドラ・ワンネリ、シンフィアンドラ・ザンゼグラも育てましたが、素敵な花が咲いた後には枯れてしまいました。 上のシンフィアンドラ・ホフマニイ(Symphyandra ...

シャジクソウ

夏の花・山野草の育て方

2021/1/20

シャジクソウ(車軸草)の育て方|仲間のムラサキツメクサの特徴

シャジクソウ(車軸草)は、北海道、本州(長野県、群馬県、宮城県)の乾いた山地草原や、海岸岩上に生える高さ15~50cmのマメ科の多年草です。 オヤマノエンドウ属のレブンソウと花が似ていますが、レブンソウよりは育てやすいようです。 池の平湿原ではたくさんのシャジクソウと出会うことが出来ました。 仲間のムラサキツメクサの写真と特徴を下に載せています。 上のシャジクソウ(車軸草)は、自宅で2017年6月28日に撮影した花です。 スポンサーリンク シャジクソウ(車軸草)の特徴と育て方 シャジクソウ(車軸草) 20 ...

スルガラン

夏の花・山野草の育て方

2021/1/16

スルガラン(駿河蘭)の育て方

スルガラン(駿河蘭)は、日本南部、中国、インド、スリランカ、スマトラ、ボルネオに自生する夏咲きの欄です。日本にもあるようですがかなり減っているということです。 ランは冬暖かく、夏は涼しく管理するのが基本ですが、スルガランは寒さに強く、暖房のない家の中で越冬でき、夏は雨に当てないよう涼しい日陰で管理すれば、設備がなくても栽培できます。 夏に咲いてくれる貴重なランで、我が家は30年近くの持ち越し株を育てています。 上のスルガラン(駿河蘭)は、自宅で2013年8月16日に撮影した花です。 スポンサーリンク スル ...

シシリンチウム・ストリアタム

夏の花・山野草の育て方

2020/2/8

シシリンチウム・ストリアタムの育て方

シシリンチウム・ストリアタムは、南米アンデス山地に自生する、草丈60cmの大形のニワゼキショウの仲間です。 クリーム色の花が重なるように咲く大型の植物ですが、花の形や葉は日本のニワゼキショウに似たところがありますが、大きいことからよく観察して納得するような感じです。 自生地から見て、寒さには強いですが、高温多湿には弱いので、暑い地方では朝日が当たるくらいの半日陰で栽培するのが良いようです。 上のシシリンチウム・ストリアタムは、自宅で2004年5月26日に撮影した花です。 スポンサーリンク シシリンチウム・ ...

ヒメエゾネギ

夏の花・山野草の育て方

2021/1/19

ヒメエゾネギ(姫蝦夷葱)の育て方

ヒメエゾネギ(姫蝦夷葱)は、北海道のアポイ岳、日高幌満岳、太平山の亜高山帯の~高山帯の蛇紋岩地や石灰岩地に生える多年草で、日本固有種です。 高山植物ですが、とても丈夫で、草丈が10~20㎝と小型でピンクの可憐な花を咲かせます。 石灰岩地に生える多年草であることから、草木灰汁などを時々与えます。 上のヒメエゾネギ(姫蝦夷葱)は、自宅で2006年5月26日に撮影した花です。 スポンサーリンク ヒメエゾネギ(姫蝦夷葱)の特徴と育て方 ヒメエゾネギ(姫蝦夷葱) 2006年5月24日 撮影 栽培品 和名 ヒメエゾネ ...

シロバナモウズイカ

夏の花・山野草の育て方

2021/1/15

シロバナモウズイカ(白花毛蕊花)の育て方|ゴマノハグサ科のブッドレアの特徴

シロバナモウズイカ(白花毛蕊花)は、高さ0.5~1mの路傍や荒地に生える越年草の帰化植物で、北海道の西南部に多く自生しているようです。 ゴマノハグサ科の植物ですが花も径2.5~3㎝と大きくきれいな花が咲く2年草です。 私は偶然種をいただいて播いたために見ることが出来ましたが、関東地方では見たことがなく、花も種から育てたものを始めて見ました。 北海道に多く見られることから、寒さに強く、高温多湿にはあまり強くないのかもしれません。 ゴマノハグサ科・フジウツギ属のブッドレア(Buddleja davidii)は ...

シラヤマギク

夏の花・山野草の育て方

2021/1/15

シラヤマギク(白山菊)の育て方

シラヤマギク(白山菊)は、北海道、本州、四国、九州の山地に生える高さ1~1.5mになる大型の多年草です。 シオン属で、シオンのように大きくなるので、植え場所がないと庭植えでも育てるのが難しいようです。 また、ノコンギクよりは涼しい高原のようなところに生えることが多いので、植え場所は選ぶ必要がありそうです。 霧ヶ峰高原、八千穂高原自然園、野草園の写真を下に載せています。 上のシラヤマギク(白山菊)は、自宅で2005年8月10日に撮影した2004年31月播種した苗からの花です。 スポンサーリンク シラヤマギク ...

シラタマノキ(白玉の木)

夏の花・山野草の育て方

2021/1/6

シラタマノキ(白玉の木)の育て方|仲間のアカモノ(イワハゼ)の特徴

シラタマノキ(白玉の木)は、北海道、本州(中部地方以北、大山、三瓶山)の亜高山帯~高山帯のに見られる、ツツジ科 シラタマノキ属の常緑矮性低木です。 花はあまり目につかないのか写していませんが、初秋に見られる白い実がとっても素敵で、山で出会うたびに感動しています。 種が手に入り、たまたま播いたところ実が成るまでに成長したので、大切に育てていましたが、猛暑の夏に枯れてしまいました。 仲間のアカモノ(イワハゼ)も載せていますが、とっても可憐な花が魅力的です。 上のシラタマノキ(白玉の木)は、自宅で2003年6月 ...

シラサギカヤツリ

夏の花・山野草の育て方

2018/11/29

シラサギカヤツリ(白鷺蚊帳吊)の育て方

シラサギカヤツリ(白鷺蚊帳吊)は、北米南東部に分布するカヤツリグサ科 ディクロメナ属の多年草です。 寒さには少し弱いですが、0℃あれば越冬できるので、簡単に栽培できます。 白い鷺が飛んでいるような優雅な花が夏の暑い時期に涼を運んでくれるとっても素敵な植物で、絶やすことなく10年以上育てています。 上のシラサギカヤツリ(白鷺蚊帳吊)は、自宅で2012年7月5日に撮影した花です。 スポンサーリンク シラサギカヤツリ(白鷺蚊帳吊)の特徴と育て方 シラサギカヤツリ(白鷺蚊帳吊) 2004年7月3日 撮影 栽培品 ...

レーマニア・エラータ

夏の花・山野草の育て方

2021/1/21

レーマニア・エラータ(Rehmannia elata)の育て方

レーマニア・エラータ(Rehmannia elata)は、中国の中部、湖北省に分布するゴマノハグサ科 ジオウ属の多年草です。 夏の高温多湿には弱いですが木下などの半日陰では地下茎をのばしてかなり殖えます。 5~7月に茎頂に総状花序をだし、4cm程の淡紅色の筒状の唇形花をつけます。 上のレーマニア・エラータ(Rehmannia elata)は、自宅で2008年6月5日に撮影した花です。 スポンサーリンク レーマニア・エラータ(Rehmannia elata)の特徴と育て方 レーマニア・エラータ(Rehman ...

ササユリ

夏の花・山野草の育て方

2018/12/16

ササユリ(笹百合)の育て方

ササユリ(笹百合)は、本州(中部地方以西、四国、九州)に自生するユリで、自生地は見たことがありませんが、種から育てると4年くらいから咲くということですが我が家は管理が悪かったようで、10年近くかかりました。冬は凍らないように管理しています。 写真の花は1球いただいたものですが、ほとんど殖えずに10年間花を見せてくれています。 ウイルス病にかかりやすく、連作を嫌うことから鉢植えで植え替えながらの管理が適していると思い、地植えにはしていません。 上のササユリ(笹百合)は、自宅で2009年6月21日に撮影した花 ...

サンイントラノオ

夏の花・山野草の育て方

2021/1/15

サンイントラノオ(山陰虎尾)の育て方

サンイントラノオ(山陰虎尾)は、島根特産の植物。出雲から石見にかけての山の岩場にあるということで、望遠レンズを使わないと写真を写すことが出来ない程貴重な植物のようです。 その種を10年以上前にいただき育てているのですが、その方もどなたかから譲り受け物でしょうから、絶滅危惧種になる前から育て続けておられる方がいたのではないかと推測しています。 そのように思うのはとっても育てやすい植物で、株分けでも殖えるし、種もたくさんできる植物だからです。どうしてこのような植物が絶滅危惧種になったのかはとても不思議に思って ...

ベニサンゴ

夏の花・山野草の育て方

2021/1/14

サンゴバナ(珊瑚花)、コエビソウ(小海老草)、パキスタキス・ルテァの育て方

サンゴバナ(珊瑚花)は、ブラジル原産のキツネノマゴ科 ジャコビニア属の非耐寒性常緑小低木です。 日光が好きですが、真夏は半日陰に置き、寒さに弱いので冬は室内の日当たりの良いところで管理します。 4月から10月と長く花を楽しめるのが嬉しい植物です。 下に仲間のコエビソウ(小海老草)とベニサンゴ属のパキスタキス・ルテァを載せています。 上のサンゴバナ(珊瑚花)は、自宅で2006年7月28日に撮影した花です。 スポンサーリンク サンゴバナ(珊瑚花)の特徴と育て方 和名 サンゴバナ(珊瑚花) 別名 マンネンカ、フ ...

サギソウ

夏の花・山野草の育て方

2018/12/17

サギソウ(鷺草)の育て方

サギソウ(鷺草)は、本州、四国、九州、朝鮮半島、台湾に自生する植物ですが、自生地の花を見るのが難しくなているようです。 私は30年以上殖やしながら栽培していますが、コツを覚えると3倍くらいには殖えて見事に花が咲くようになります。 曙や銀河などいろいろな交配種が出ていて、花が咲く時期や花の形が少しずつ異なているので、長く花を楽しむことが出来ます。 上のサギソウ(鷺草)は、自宅で2009年8月9日に撮影した花です。 スポンサーリンク サギソウ(鷺草)の特徴と育て方 サギソウ(鷺草) 20110番年8月21日  ...

サボテン ビレイヒメ(美鈴姫)

夏の花・山野草の育て方

2018/12/19

サボテン ビレイヒメ(美鈴姫)の育て方

サボテン ビレイヒメ(美鈴姫)は、上のように、きれいな花が咲くサボテンでとても育てやすい品種です。 茎を1本いただき、長いこと植え替えもしないで育てていますが、綺麗な花が咲きます。 多肉植物は品種も多く、品種ごとに愛好家もいるようですが、似ているものを育てると管理も楽なのかもしれません。 上のサボテン ビレイヒメ(美鈴姫)は、自宅で2003年6月11日に撮影した花です。 スポンサーリンク サボテン ビレイヒメ(美鈴姫)の特徴と育て方 和名 サボテン ビレイヒメ(美鈴姫) 別名 ツルバキア・ビオラセア   ...

ツルバキア・ビオラセア(ルリフタモジ)

夏の花・山野草の育て方

2021/1/16

ツルバキア・ビオラセア(ルリフタモジ)の育て方

ツルバキア・ビオラセア(ルリフタモジ)は、南アフリカ原産のネギ科・ツルバキア属の多年草で、沖縄で帰化が報告されている帰化植物です。 球茎のような根茎を持つ植物で、ニラに良く似た大き目の瑠璃色の可憐な花を、長く伸ばした茎先に頭状花序につけます。 日当たり良く、水はけの良い砂地を好むので、乾燥地のやせ地の花壇でも育ち、花の咲く期間が長いので園芸初心者にお勧めの花です。 上のツルバキア・ビオラセア(ルリフタモジ)は、自宅で2014年7月18日に撮影した花です。 スポンサーリンク ツルバキア・ビオラセア(ルリフタ ...

ロクベンシモツケ

夏の花・山野草の育て方

2019/1/21

ロクベンシモツケ(六弁下野)の育て方

ロクベンシモツケ(六弁下野)は、ヨーロッパ~アジア西部に自生するのバラ科 シモツケソウ属多年草です。 大正時代に渡来し、鉢植え、ロックガーデン植えに好まれて栽培されているようです。 丈夫で育てやすいので、初心者向きの山野草ではないかと思います。 上のロクベンシモツケ(六弁下野)は、自宅で2004年5月30日に撮影した花です。 スポンサーリンク ロクベンシモツケ(六弁下野)の特徴と育て方 ロクベンシモツケ(六弁下野) 2003年6月2日 撮影 栽培品 和名 ロクベンシモツケ(六弁下野)   学名 Filip ...

リシリヒナゲシ

夏の花・山野草の育て方

2019/1/9

リシリヒナゲシ(利尻雛芥子)の育て方

リシリヒナゲシ(利尻雛芥子)は、北海道の利尻山に自生する、ケシ科・ケシ属の日本固有種の多年草ですが、株の寿命が短いことと暖地では花が咲いた後に枯れてしまうことが多いようです。 紙細工のような薄い黄いろの花びらがとっても素敵な花で、種からの発芽率はかなり高いので越年草として花を見ることはさほどむずかしくないようです。 また冷蔵庫での種の長期保存も可能ですので、我が家は数年間花を楽しむことが出来ました。 上のリシリヒナゲシ(利尻雛芥子)は、自宅で2006年6月17日に撮影した種から育てた苗からの花です。 スポ ...


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