山野草の育て方、植物図鑑、庭造り

山野草を育てるNori&Wako


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夏の花・山野草の育て方

ディセントラ・スキャンデンス

夏の花・山野草の育て方

2018/11/20

ダクティリカプノス・スカンデンス(Dactylicapnos scandens)の育て方

ダクティリカプノス・スカンデンス(Dactylicapnos scandens)は、インド北西部からネパールやブータン、ミャンマー北部、中国中南部、ベトナム北部などのアジアに自生する、ケシ科 ダクティリカプノス属の植物です。 コマクサに似た花を咲かせることから、蔓性の植物のために以前はディセントラ(コマクサ)属に含まれていましたが、つるを持つ10種がダクティリカプノス属に再分類され、現在はダクティリカプノス属になっていて、植物のすべての部分は有毒で、植物触れると皮膚刺激やアレルギー反応を引き起こす可能性が ...

ツルモウリンカ

夏の花・山野草の育て方

2018/11/20

ツルモウリンカの育て方

ヒメイヨカズラという幼苗をいただき、最初の花が咲いた時には、ヒメイヨカズラだと疑いもしませんでした。しかし蔓性のようでどこまでも蔓をのばすので、支柱を立てなければなりませんでしたが、その支柱をぐるぐる巻きにして伸びていく様に、よく似ているというツルモウリンカではないかと思い始めました。 上のツルモウリンカは2015年6月18日に撮影したものです。 ツルモウリンカの特徴と育て方 ツルモウリンカ 2016年10月20日 撮影 栽培品 和名 ツルモウリンカ 学名 Tylophora tanakae 科名・属名 ...

テバコマンテマ

夏の花・山野草の育て方

2018/11/20

テバコマンテマの育て方

テバコマンテマは、四国(徳島県、高知県、愛媛県)、朝鮮中南部の低山帯の林縁や林内に生える、ナデシコ科 マンテマ属の多年草です。 高さ20から60㎝になり、細く伸びた花茎の先に集散花序に直径1.2㎝くらいの純白で可憐な花を咲かせます。 日本での自生地は四国だけのようで、知名度も低いようですが、自生しているところも少ないのでしょうからいつまでも絶えないことを願っています。 上のテバコマンテマは2015年7月7日に撮影した前年に種から育てた花です。 スポンサーリンク テバコマンテマの特徴と育て方 テバコマンテマ ...

オオハンゲ

夏の花・山野草の育て方

2018/11/26

斑入りオオハンゲ(斑入り大半夏)の育て方

オオハンゲ(大半夏)は本州中部以西、四国、九州の樹林下に生える、サトイモ科 ハンゲ属の多年草です。 ハンゲとは日本原産のカラスビシャクの漢方名で、地下の球茎を鎮嘔、鎮咳薬にします。 山野草としては、斑入りが栽培されえいるようで、いろいろな斑入り品が流通しているようです。 上の斑入りオオハンゲは2013年6月16日に撮影したものです。 スポンサーリンク 斑入りオオハンゲ(大半夏)の育て方 斑入りオオハンゲ  2014年6月2日 撮影 栽培品 和名 オオハンゲ 学名 Pinellia tripartita 科 ...

ミソハギ

夏の花・山野草の育て方

2019/2/22

ミソハギ(禊萩)の育て方|仲間のエゾミソハギの特徴

ミソハギ(禊萩)は、北海道、本州、四国、九州の山野の湿地に生える高さ0.5~1mの多年草で、ミソハギ(禊萩)の名のように、お盆には欠かせない花となっています。 浅い水中でも庭でも日当たりさえよければかなり殖えながら育つので、ほかの物が育たないような場所にも植えることが出来るようです。 花の時期が長いので、草物盆栽に寄せて小さく育てるととても素敵です。 下に仲間のエゾミソハギを載せています。 上のミソハギ(禊萩)は2017年8月5日に撮影したものです。 スポンサーリンク ミソハギ(禊萩)の特徴と育て方 和名 ...

ホテイアオイ

夏の花・山野草の育て方

2019/1/21

ホテイアオイの育て方|同じ科のミズアオイ属ミズアオイの特徴

ホテイアオイ(布袋葵)は、南アメリカ原産のミズアオイ科 ホテイアオイ属の植物で、明治中期に観賞用として渡来し、金魚鉢や庭の池などで栽培されるが、野生化しているところもあるようだが関東地方の我が家では冬は越せません。 休耕田で、見事に咲かせているところがあり、それを見に行きましたが、とても見事でした。下に写真を載せています。 上のホテイアオイ(布袋葵)は、自宅で2014年9月8日に撮影したものです。 スポンサーリンク ホテイアオイの特徴と育て方 ホテイアオイ(布袋葵) 2014年9月8日 撮影 栽培品 和名 ...

タカネマツムシソウ

夏の花・山野草の育て方

2018/12/4

タカネマツムシソウ(高嶺松虫草)の育て方|仲間のマツムシソウ

タカネマツムシソウ(高嶺松虫草)は、本州の東北地方南部~中部地方の高山帯 の草地や礫地に生える越年草または多年草だが、全て多年草と言う説もあるようです。 私もタカネマツムシソウを種から育てましたが、花の終わった株のまわりに小さな苗ができて株分けをすると毎年花を咲かせてくれたので、多年草だと思いましたが、様々な育ち方をするのかもしれない。 下に、マツムシソウ(松虫草)の特徴と写真を載せています。また、栽培品のヒメマツムシソウ(スカビオサ・コルンバリア’アルピナ ナナ’)の育て方もあります。 上のタカネマツム ...

パイナップセージ

夏の花・山野草の育て方

2018/11/26

チェリーセージの育て方|メドーセージ、パイナップルセージ、サルビア・グアラニティカ‘アルゼンチンスカイ’、ブキャナンズセージの特徴

友人がチェリーセージ2種を挿し木して届けてくれたのですが、狭い庭には植え場所がないため、鉢植えで育てています。 ハーブの仲間のセージはたくさんの種類があり、寒さに強いものから弱いものなどたくさんの品種もありますが、温室植物園やハーブ園で写した多年草の品種の特徴をを載せています。 その他のサルビアの仲間、サルビア・アズレア、サルビア・コッキネア・コーラルニンフ、メキシカンセージ、ラベンダーセージも他のページに載せています。 上のSalvia greggii 'Rosea'は2013年10月24日に自宅で撮影 ...

クレマチス・ヴィオルナ

夏の花・山野草の育て方

2018/11/24

クレマチス・ヴィオルナ(Clematis viorna)の育て方

クレマチス・ヴィオルナ(Clematis viorna)はアメリカ東部に自生する、キンポウゲ科 センニンソウ属の植物で、日本のハンショウヅルに似た花を咲かせます。 新枝咲きなので、春に咲いた枝を強剪定をすることにより、秋にも花が咲きます。落葉タイプなので冬は短く切っておけば来春に芽が出て花が見られます。 クレマチスの仲間は、カザグルマのように旧枝咲きのクレマチスは前年に伸びた枝に花が咲くので切ってしまうと花が咲かなくなります。 クレマチス・ヴィオルナ(Clematis viorna)は、自宅で2017年7 ...

アクイレギア・フラベスケンス(Aquilegia flavescens var. flavescens)

夏の花・山野草の育て方

2018/11/26

アクイレギア・フラベスケンス(Aquilegia flavescens var. flavescens) の育て方

アクイレギア・フラベスケンス(Aquilegia flavescens var. flavescens)は、種から育てましたが、少し弱々しい感じでやっと咲いたという花でした。湿った山の牧草地や岩の多い高山の斜面で生育しているということから、日本の猛暑で花が咲いた後に弱ってしまったのだろうと思います。 もう少し夏の暑さ対策をして、苗を丈夫に育てる必要があったようです。ヤマオダマキも、黄色の方が弱いようで、数年咲いて枯れてしまったので、黄色のオダマキは少し弱いのではないかと勝手に思っています。 上のアクイレギ ...

サギソウ

夏の花・山野草の育て方

2018/12/15

夏の山野草と高山植物の育て方

夏に我が家で咲いた山野草、高山植物の育て方を紹 介しています。春とは違う表情を持った夏の花の写真とともに栽培の夏の山野草図鑑としてご利用いただけたらと思います。


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