山野草の育て方、植物図鑑、庭造り

山野草を育てるNori&Wako


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夏の花・山野草の育て方

ヤマハハコ

夏の花・山野草の育て方

2018/12/26

ヤマハハコ属のヤマハハコ(山母子)の育て方|ハハコグサ属のハハコグサ(母子草)

ヤマハハコ(山母子)は、キク科 ヤマハハコ属の植物で、北海道、本州(長野県、石川県以北)の日当たりの良い山地の草原に生える多年草です。 登山道の入り口付近でよく目にする花で、この花を見るとなぜか心安らぐのは花の名前のためか、とっても好きな花のひとつです。 月山、三国山、尾瀬、池の平湿原で写した自生地のヤマハハコ(山母子)の写真を載せています。 上のヤマハハコ(山母子)は、自宅で2004年8月20日に撮影した花です。 スポンサーリンク ヤマハハコ(山母子)の特徴と育て方 和名 ヤマハハコ(山母子)   学名 ...

ヤクシマケイビラン

夏の花・山野草の育て方

2018/12/26

ヤクシマケイビラン(屋久島鶏尾蘭)の育て方

ヤクシマケイビラン(屋久島鶏尾蘭)は、屋久島に分布するキジカクシ科・ケイビラン属の植物で、屋久島の固有種の多年草です。以前はユリ科に分類されていました。 5㎜程度の小さな花ですが、透き通るような可憐な花がとても素敵です。 屋久島に自生する植物は小さなものが多いのですが、愛好者が多いようです。 上のヤクシマケイビラン(屋久島鶏尾蘭)は、自宅で2007年7月24日に撮影した花です。 スポンサーリンク ヤクシマケイビラン(屋久島鶏尾蘭)の特徴と育て方 ヤクシマケイビラン(屋久島鶏尾蘭) 2004年7月6日 栽培 ...

ヤクシマギボウシ

夏の花・山野草の育て方

2018/11/26

ヤクシマギボウシ(屋久島擬宝殊)の育て方

ヤクシマギボウシ(屋久島擬宝殊)は、屋久島に分布するキジカクシ科・ギボウシ属の植物で、小さな葉のわりに大き目の花がとても可憐な多年草です。 半日陰から日陰が適地で、盆栽の下草や小盆栽として、利用価値の高い植物です。 屋久島に自生する植物は小さなものが多いのですが、花は葉に比べて大きいために愛好者が多いようです。 上のヤクシマギボウシ(屋久島擬宝殊)は、自宅で2013年9月2日に撮影花したです。 スポンサーリンク ヤクシマギボウシ(屋久島擬宝殊)の特徴と育て方 ヤクシマギボウシ(屋久島擬宝殊) 2003年8 ...

ヤブミョウガ

夏の花・山野草の育て方

2018/12/26

ヤブミョウガ(藪茗荷)の育て方

ヤブミョウガ(藪茗荷)は、本州(関東地方以西)、四国、九州、沖縄の深山の林内に生える山野の林内に生える高さ0.5~1mの多年草です。 葉はミョウガに似ていますが、白い小さな花はツユクサの花によく似ていて夏に涼しさを感じさせてくれます。 下に三毳山で写したヤブミョウガ(藪茗荷)を載せています。 上のヤブミョウガ(藪茗荷)は、自宅で2015年8月4日に撮影した2004年1月31日播種の苗からの花です。 スポンサーリンク ヤブミョウガ(藪茗荷)の特徴と育て方 ヤブミョウガ(藪茗荷) 2006年7月28日 撮影  ...

ワタナベソウ

夏の花・山野草の育て方

2019/1/1

ワタナベソウ(渡辺草)の育て方|ヤワタソウ(八幡草・八咫草)の特徴

ワタナベソウ(渡辺草)は、愛媛県、高知県、九州の深山の林内に生える高さ40~60cmのユキノシタ科 ヤワタソウ属の多年草です。 ヤワタソウに似るが、根生葉は7~9個に中深裂し、裂片は幅が狭く、発見者渡辺協氏への献名としてワタナベソウとなっています。 日光植物園で写したヤワタソウの写真と特徴を下に載せています。 上のワタナベソウ(渡辺草)は、自宅で2006年6月5日に撮影した2003年11月9日播種の苗からの花です。 スポンサーリンク ワタナベソウ(渡辺草)の特徴と育て方 ワタナベソウ(渡辺草) 2005年 ...

ウチョウラン

夏の花・山野草の育て方

2018/12/26

ウチョウラン(羽蝶蘭)の育て方

ウチョウラン(羽蝶蘭)は、山地の岩壁に着生している多年草で、交配や無菌培養などで沢山の園芸品種がつくられて出回ているので、花の時期には好きなものを購入して育てることが出来るようになっています。 岩壁に着生していたランなので、水やりには気を使いますし、風通しが悪いと病気になりやすいので、コツをマスターすることが大切です。 わが家は毎年植え替えていますが、上手に育てている方は2~3年植え替えないで、鉢からあふれるように花を咲かせている方もいます。 上のウチョウラン(羽蝶蘭)は、自宅で2006年6月20日に撮影 ...

ウツボグサ

夏の花・山野草の育て方

2018/12/26

ウツボグサ(靭草)とプルネラ・グランディフローラの育て方

ウツボグサ(靭草)は、北海道、本州、四国、九州の山野の草地や道端に生える多年草で匐枝を出しながら殖えるので繁殖力が旺盛ですが、関東地方の猛暑日が続くような気候では夏は涼しくする必要があります。 よく似ているミミヤマウツボグサは匐枝を出さないことから区別されます。 ウツボグサもプルネラ・グランディフローラも宮城県ではかなり殖えていましたが、関東地方の住宅地で放任状態にしていたところ弱ってきましたので、猛暑には少し弱いようです。 上のウツボグサ(靭草)は、自宅で2004年6月15日に撮影した2003年1月25 ...

チャボキキョウ

夏の花・山野草の育て方

2019/1/2

チャボキキョウ‘ババリア ブルー’とチャボキキョウ‘ババリア ホワイト’の育て方

チャボキキョウ‘ババリア ブルー’(カンパニュラ・パーシフォリア‘ババリア ブルー’)は、アルプスの花Campanula cochlearifoliaの青花選別種であり、チャボキキョウ‘ババリア ホワイト’はCampanula cochlearifoliaの白花選別種です。 チャボキキョウと言われるように、とても小さな壺がたの花をたくさんつけるカンパニュラでとても素敵です。 上のチャボキキョウ‘ババリア ホワイト’(カンパニュラ・パーシフォリア ホワイト‘ババリア ホワイト’)は、自宅で2005年6月26 ...

ツルリンドウ

夏の花・山野草の育て方

2019/1/9

ツルリンドウ(蔓竜胆)の育て方

ツルリンドウ(蔓竜胆)は、北海道、本州、四国、九州の山野に自生する蔓性の多年草で、花も、実も鑑賞価値があります。 日あたりを好みますが、自生地は夜間温度が下がりますし、住宅地のような暑さではないので、工夫して栽培する必要があるようです。 上のツルリンドウ(蔓竜胆)は、自宅で2005年7月17日に撮影した2003年11月9日播種の苗からの花です。 スポンサーリンク ツルリンドウ(蔓竜胆)の特徴と育て方 ツルリンドウ(蔓竜胆) 2006年6月28日 撮影 栽培品 和名 ツルリンドウ(蔓竜胆)   学名 Tri ...

ツルビランジ

夏の花・山野草の育て方

2018/12/26

ツルビランジの育て方

ツルビランジは、関東地方に分布し、ツルのような長い茎が這うように伸び、その先に桃色〜紅紫色の花を咲かせる岩壁などに垂れ下がる多年草です。 高山植物のわりには育てやすいので、同じような植物との寄せ植えなどのもできます。 南アルプス特産で、高山帯の岩場に生えるタカネビランジ、低山帯~亜高山帯の岩場に生えるオオビランジなどと花がよく似ています。 上のツルビランジは、自宅で2004年7月12日に撮影した花です。 スポンサーリンク ツルビランジの特徴と育て方 ツルビランジ 2017年7月11日 撮影 栽培品 和名 ...

トキソウ

夏の花・山野草の育て方

2018/12/16

トキソウ(朱鷺草)の育て方

トキソウ(朱鷺草)は、北海道、本州、四国、九州の日当たりの良い湿地に生える、ラン科 トキソウ属の植物です。 宮城県に住んでいた時にはかなり殖えたのですが、関東地方の住宅地では数年で枯れてしまうために庭に湿原のようなものを作りました。 現在は殖えて元気に育っていますが、長い年月を栽培できるかはまだわかりません。 下に月山、田代山のトキソウ(朱鷺草)の写真を載せています。 上のトキソウ(朱鷺草)は、自宅で2017年5月18日に撮影した花です。 スポンサーリンク トキソウ(朱鷺草)の特徴と育て方 トキソウ(朱鷺 ...

ゼフィランサス

夏の花・山野草の育て方

2018/2/28

ゼフィランサス(タマスダレ)の育て方

ゼフィランサス(タマスダレ)は、ペルー原産のヒガンバナ科 ゼフィランサス属の球根草で、白い花が次々に咲いて夏の庭にさわやかさを感じさせてくれます。 丈夫な植物なので、栽培しているのをよく見かけますが、すがすがしい感じにさせてくれます。 手間がかからず、小さな植物は倒れることもなく昔からのお気に入りです。 上のゼフィランサス(タマスダレ)は、自宅で2003年10月8日に撮影した花です。 スポンサーリンク ゼフィランサス(タマスダレ)の特徴と育て方 和名 ゼフィランサス(タマスダレ)   学名 Zephyra ...

タケシマイワラッキョウ(セツカヤマネギ)

夏の花・山野草の育て方

2018/12/27

タケシマイワラッキョウ(セツカヤマネギ)の育て方|仲間のニラ(韮)の特徴

タケシマイワラッキョウ(セツカヤマネギ)は、数十年も詳細不明のまま育てていましたが、セツカヤマネギであるということです。 セツカヤマネギのことも分からないので、今度はセツカヤマネギの詳細を調べなければならなくなりました。 山野草愛好会などの間では、タケシマイワラッキョウは育てている方が多いようです。現在も流通名とか、様々な名前で売られている、植物が多いので、正確な名前で販売してほしいといつも思っています。 下に仲間のニラの写真と特徴を載せています。 上のタケシマイワラッキョウ(セツカヤマネギ)は、自宅で2 ...

タカサゴユリ

夏の花・山野草の育て方

2019/1/3

タカサゴユリ(高砂百合)の育て方

タカサゴユリ(高砂百合)は、台湾の原産のユリで、大正12年に種子が導入され、その盛んな繁殖力のため、野生化しているところも多いようです。 海岸に近い、高速道路わきなどにタカサゴユリの群生を見たことがあることから、寒暖のあまりないところに自生することが多いのではないかと思います。 野生化しているタカサゴユリは上の写真のように、外側に紅紫の筋が縦方向に入ているようですが、選別されたものは下の写真のように純白のようです。 上のタカサゴユリ(高砂百合)は、自宅で2005年8月27日に撮影した2003年1月31日播 ...

タカネビランジ

夏の花・山野草の育て方

2019/1/2

タカネビランジの育て方

タカネビランジは、南アルプス特産で、高山帯の岩場に生えるナデシコ科 マンテマ属の多年草です。 種から育てたので、低地のの気候に適応したためか、高山植物のわりには育てやすい花です。 少し見分けにくいのですが、よく似た低山帯~亜高山帯の岩場に生えるオオビランジ、関東地方から長野の岩場に垂れさがるツルビランジがあります。 上のタカネビランジは、自宅で2005年6月26日に撮影した2003年11月9日播種の苗からの花です。 スポンサーリンク タカネビランジの特徴と育て方 タカネビランジ茎 2005年6月26日 撮 ...

シンフィアンドラ・ホフマニイ

夏の花・山野草の育て方

2019/1/21

シンフィアンドラ・ホフマニイ(Symphyandra hofmannii)の育て方

シンフィアンドラ・ホフマニイ(Symphyandra hofmannii)は、アルプス東部ボスニア地方産のキキョウ科 ハナブサソウ属の2年草あるいは寿命の短い多年草ということなので、種から更新しなければならないようでした。 初めて見る花でしたが、大きく育って花が咲いた時は見事でした。 キキョウによく似た花が咲きますが、ハナブサソウ属でシンフィアンドラ・ワンネリ、シンフィアンドラ・ザンゼグラも育てましたが、素敵な花が咲いた後には枯れてしまいました。 上のシンフィアンドラ・ホフマニイ(Symphyandra ...

シャジクソウ

夏の花・山野草の育て方

2019/1/2

シャジクソウ(車軸草)の育て方|仲間のムラサキツメクサの特徴

シャジクソウ(車軸草)は、北海道、本州(長野県、群馬県、宮城県)の乾いた山地草原や、海岸岩上に生える高さ15~50cmのマメ科の多年草です。 オヤマノエンドウ属のレブンソウと花が似ていますが、レブンソウよりは育てやすいようです。 池の平湿原ではたくさんのシャジクソウと出会うことが出来ました。 仲間のムラサキツメクサの写真と特徴を下に載せています。 上のシャジクソウ(車軸草)は、自宅で2017年6月28日に撮影した花です。 スポンサーリンク シャジクソウ(車軸草)の特徴と育て方 シャジクソウ(車軸草) 20 ...

スルガラン

夏の花・山野草の育て方

2018/12/26

スルガラン(駿河蘭)の育て方

スルガラン(駿河蘭)は、日本南部、中国、インド、スリランカ、スマトラ、ボルネオに自生する夏咲きの欄です。日本にもあるようですがかなり減っているということです。 ランは冬暖かく、夏は涼しく管理するのが基本ですが、スルガランは寒さに強く、暖房のない家の中で越冬でき、夏は雨に当てないよう涼しい日陰で管理すれば、設備がなくても栽培できます。 夏に咲いてくれる貴重なランで、我が家は30年近くの持ち越し株を育てています。 上のスルガラン(駿河蘭)は、自宅で2013年8月16日に撮影した花です。 スポンサーリンク スル ...


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