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春の花、春の山野草のブログ記事

オダマキ

春の花・山野草記事

2018/3/24

二色風鈴オダマキに距が生えてオダマキになってしまった

フウリノダマキの種を播いて数年は距のないフメウズの仲間の綺麗な花が咲いていたのですが、株分けで増やしていたと思った鉢の中はすべて距がありオダマキ属の花になっていました。
他の鉢に飛び込んだ花を育てていたものが、距のない花が咲いたのでこれはまだヒメウズ属の血が入っているようです。

Scutellaria orientalis subsp. pinnatifida

春の花・山野草記事

2018/12/5

種からの初花の Scutellaria orientalis subsp. pinnatifida と今年も咲いたラナンキュラス・パルナシフォリウス

種からの初花の Scutellaria orientalis subsp. pinnatifida はキバナタツナミソウと書いた種を播いたものですが、日本では栽培している方が少ないのか検索をしても見つかりませんでした。
ラヌンクルス パルナシフォリウス(Ranunculus parnassifolius)は日本で栽培している方から種をいただいたもので、数年素敵な花を見ることが出来ています。 

シコタンギキョウ

春の花・山野草記事

2018/11/23

チシマギキョウとして育てていた花はシコタンギキョウかも

チシマギキョウとして、30数年間育てていた花がシコタンギキョウではないかと思いました。
ずっと疑問には思っていましたし、いただいた叔父からも、チシマギキョウではないかもしれないと言われていたので、本当の名前が分かったことで、花を見る目も変わったように思っています。

アンドロサケ・ビローサ

春の花・山野草記事

2020/8/1

可憐な高山植物アンドロサケ ビローサとイワカラクサ

春の花が咲きついでいますが、海外の可憐な高山植物のアンドロサケ ビローサとイワカラクサは長い歳月を我が家で咲きついで、とっても魅力的な花です。
高山植物は山では夏に見られる花ですが、栽培品は春に咲いて山のさわやかさを伝えてくれます。

バイカカラマツ

春の花・山野草記事

2018/12/13

バイカカラマツと出会ったころ

バイカカラマツを初めて見たときはその楚々とした姿に心を奪われました。
とても小さな株で、育て方もわかりませんでしたが、いつの間にか我が家の棚に並ぶようになっていまいした。
危惧したほど育て方が難しくはなく、株分けでも、種からでも殖えてくれます。

レウイシア・ネバデンシス

春の花・山野草記事

2018/11/23

レウイシア・ネバデンシス(Lewisia nevadensis)が今年も開花

レウイシア・ネバデンシスが今年も素敵な花を見せてくれました。
自生地では6~7月に咲くと言いますが、わが家では4月~5月に開花します。
レウイシア属の野生種の花を育ててみたいと数種類の種を播きましたが、芽生えて花を見ることが出来たのは、レウイシア・ネバデンシスだけです。

サクラソウ

春の花・山野草記事

2018/11/23

サクラソウは江戸時代に育種され古典園芸植物として人気がある

サクラソウは日本に自生するサクラソウ属の代表的なものですが、自生地は減っているようです。
しかし、この花が好まれて、江戸時代に育種されて、数百に及ぶ品種が出来たようです。
私は会い高価ではありませんが、10種類くらいは庭や鉢で育てています。

Anemone xlesseri

春の花・山野草記事

2018/11/23

2012年播種のAnemone x lesseri(アネモネ レッセリー)が開花

2012年播種のAnemone x lesseri(アネモネ レッセリー)が開花して素敵な花を見せてくれました。
私の好みのグリーンみをおびた白で、初花ですので、丈が低く咲いていますが、30センチから45センチくらいになるようです。
沢山殖えたら、庭植えにして楽しみたいと思っています。

ヤマエンゴサク

春の花・山野草記事

2018/11/23

ヤマエンゴサクとジロボウエンゴサク

ジロボウエンゴサクが庭一面に殖えて咲きだし、その後ヤマエンゴサクが咲き始めました。
ジロボウエンゴサクは庭に下したところ、一面に殖えてしまったので今年はかなり整理しました。
他の山野草を侵食してしまうため、きれいな花ですが、抜かざるを得ませんでした。

八重ニリンソウ

春の花・山野草記事

2018/11/23

在来種のニリンソウ(八重咲き)とアネモネ・ネモローサ(ヤブイチゲ)

日本のニリンソウなどは変異が多く、萼片数はかなり違っていますが、半や重咲や八重咲きなども見られるようです。
日本名でハルオコシ、八重イチリンソウなどの名前で出回っているアネモネ・ネモローサ(ヤブイチゲ)は、ヨーロッパ、アジア北東部に自生しているもので様々な異変の花があります。

ハナネコノメ

春の花・山野草記事

2020/3/31

ハナネコノメの群生地を作りたい

枯れてしまったと思っていたハナネコノメが今年は1本花を咲かせてくれました。
ハナネコノメは赤い蕊がとても素敵な花です。
やっと残っている苗を丁寧に管理して群生にしたいと願っています。

クレマチス ペトリエイ

春の花・山野草記事

2019/8/3

クレマチス・ペトリエイとフリチラリ・ア メレアグリスの栽培

クレマチス ペトリエイとフリチラリア メレアグリスは10年近く前に山野草店で購入したものですが、どちらも丈夫で殖えています。
春に華やかに咲く花や可憐な花に混じって、毎年個性的な花を見せてくれます。

プリムラ・ヒルスタ

春の花・山野草記事

2018/3/25

種から育てたプリムラ・ヒルスタとプリムラ・エラティオール

国内、国外を問わずプリムラは大好きですが、高山性のプリムラはかなり気難しいものが多く、数年で枯れてしまったものもあります。
かなりの種類の種を播きましたが、現在は残っているものを大切に育てています。
その中のプリム ヒルスタとラプリムラ エラテオルの紹介です。

イワザクラ

春の花・山野草記事

2018/11/22

早春の可憐な花たちーイワザクラ、トウゴクサバノオ

イワザクラもトウゴクサバノオも山野草を愛しているネット友達が送ってくださったもので、わが家で10年以上も可憐な花を咲かせてくれます。
偶然が重なって我が家に来た花ですので、花が咲くたびにいろいろなことが思い出されます。

春の花・山野草記事

2020/3/31

雪割草の種からの初花2

雪割草の親のわかる交配をしたいと思いながらも、今の時期は毎年忙しく、咲いた順からの交配になってしまうので、交配したい花との交配が思うようにできていません。
今年こそはと思いながらも写真を写したり、植え替えが会ったりと手が回らないのが現状です。

雪割草

春の花・山野草記事

2020/3/31

雪割草の種からの初花

今年も雪割草が咲きはじめ、種からの小さな苗にも初花を咲かせています。
計画的に交配をすれば良うのでしょうが、私は2段の花に好きな色の標準化を交配させると言う事が多いので、あまり変わった花がでることはなく、やはり我が家の花の遺伝子を持っていると思う花が多く咲きます。

ウチョウラン

春の花・山野草記事

2020/3/31

イワチドリ、ウチョウランの植え込み

ウチョウランやイワチドリは水やりが好きな私は水をかけすぎて枯らしてしまうことが多く、上手に殖やすのが苦手ですので育てるのを止めていました。
しかし、草物盆栽にイワチドリがきれいに咲いている作品に出会い、植え込む事にしました。
ウチョウランは庭植えにしたいと思っていましたので、昨年球根を購入したものをイワヒバの茎やイワヒバと石の間などに植え込んでみました。

フクジュソウ

春の花・山野草記事

2018/11/26

播種から10年のフクジュソウのかがやき

フクジュソウの種を播いて10年が過ぎた苗ですが、まだ花は1本しか咲いてくれません。
肥料が足りないのか、場所が悪いのかはわかりませんが、数本の花が咲いてくれるのを心待ちにしています。


お越しいただきありがとうございます。不備な点、疑問点、間違いなどありましたらお手数でもお問合せよりお知らせ頂ければ嬉しく存じます。

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