山野草の育て方、植物図鑑、庭造り

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春の花・山野草記事

ハナネコノメの群生地を作りたい

更新日:

ハナネコノメ  2018年3月6日 撮影

ハナネコノメをたくさん育てている方から分けていただいて育てていましたが、1昨年は家の外壁の塗装をするために足場が組んであり入ることが出来ないために花を見ることが出来ませんでしたが、夫が狭い場所から入ってみたらとてもきれいに咲いていると言っていました。

昨年は私が入院してしまい花は見ることが出来ませんでしたが、夏の暑さと管理不足から株はかなり減っていました。

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ハナネコノメの群生地を作りたい

ハナネコノメ

ハナネコノメ  2006年4月10日 撮影

昨年の夏はほとんど株が見えない状態でしたので枯れてしまったとあきらめていましたら、今年は1本だけ花が咲きました。

ハナネコノメは赤い蕊がとてもきれいなのですが、蕊が落ちる前に写真を写さなかったことを食いましたが、間に合いません。

植え場所を、良く見ましたら、小さな苗がいくつか残っていましたので、今年は置き場所に工夫をして、しっかり育てようと思っています。

上の写真はハナネコノメが群生をしているところで写したものですが、花の時期が短いので、このような群生の場所で赤い蕊がきれいに咲きそろっているところを見ることが出来るのはかなり限られた日にちに出向かなければなりません。

縁があって我が家に来た花ですので、大切に増やして行こうと思っています。

私がいただいてお宅では、管理している方が亡くなり、絶えてしまっています。

そんなことからも大切にに育て群生にしたい花の一つです。

鉢植えで殖やすことが出来た

ハナネコノメ

ハナネコノメ(花猫の目) 2010年3月14日撮影 栽培品

ハナネコノメ

ハナネコノメ(花猫の目) 2007年3月19日撮影 栽培品

自生地やいただいた方の家では、石付けにしていたので、我が家も石付けで育てていたのですが、鉢植えにしたところランナーが沢山伸びてきたので、2重鉢にして用土を入れたところランナーの芽が根を出して殖え始めています。

とりあえず株を増やしていますが、鑑賞にかなうような植え方を考えたいとおもっています。

ハナネコノメが上記の写真のように殖えてきた

鉢植えで育て始めたら、ランナーを伸ばして殖え始めたので、大き目の鉢に用土を入れてランナーを伸ばし放題にしたところ上記のように殖えてきました。

まだ、鉢植えの中だけですが、ロックガーデンでも殖えてくれることを願っています。

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山野草栽培の基本と注意点

上の栽培法は、関東地方の狭い住宅地で夜間もエアコンの熱風が出ているような場所で栽培している、わが家を基準にしています。

高山植物や、山野草を育てるにはかなり過酷な場所で、工夫しながら育てています。

猛暑日が増えてきてからは厳しくなった面もありますが、植物が私たちの愛情にこたえてくれるように慣れてきているものも多くなっています。

鉢植えの場合、すべてに書くことが出来ませんでしたが、鉢底には軽石などのゴロ石を入れて水はけを良くしていますし、植物によっては溶岩の砕いたものを入れています。

鉢は山野草鉢のように水はけのよいものを用いています。

病気になりやすいものもあるので、用土は新しいものを使い、微塵を抜いて、湿らせてから使った方が良いとは思っています。

私は宮城県の住宅地でも高山植物を育てたことがありますが、それほど気を遣わなくても、此処ではそだたないものも殖えすぎるくらいに育っていましたので、もっと楽に育てられるところの方が多いと思っています。


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