山野草の育て方、植物図鑑、庭造り

山野草を育てるNori&Wako


スポンサーリンク

庭木や盆栽の花木・実物の育て方

コマユミ

庭木や盆栽の花木・実物の育て方

2018/2/25

斑入りコマユミ(小真弓)の育て方

コマユミ(小真弓)は、ニシキギ科・ニシキギ属で日本各地の山野に生える落葉低木で、ニシキギに良く似ているが、枝にコルク質の翼を持たないことで区別できます。 上の斑入りコマユミという名前の物を購入しましたが、まだ実をつけていません。 下に裏磐梯五色沼付近と那須沼原近辺で写したコマユミの写真を載せています。 上のコマユミ(小真弓)は2015年10月23日に自宅でで撮影したものです。 スポンサーリンク コマユミ(小真弓)の特徴 和名 コマユミ(小真弓)   学名 Euonymus alatus var. alat ...

トチノキ

庭木や盆栽の花木・実物の育て方

2018/11/13

トチノキ(栃ノ木)の育て方|セイヨウトチノキ

トチノキ(栃ノ木)は、ムクロジ科・トチノキ属で北海道西南部から九州の山地の谷間に自生する落葉性の高木で、水気を好み、谷間では、より低い標高から出現することもあり、サワグルミなどとともに姿を見せることが多く、高さ25m、太さも1mを越えるものが少なくない大木です。 ツバキを大きくしたような丸い果実はサポニンという毒を含んでいますが、人間はアクを抜いて栃餅などにして食べます。 耐寒性のあるトケイソウは育てたことがありますが、丈夫でよく蔓をのばし、きれいな花を毎年見ることが出来ました。 ベニバナトチノキ(紅花栃 ...

オトコヨウゾメ

庭木や盆栽の花木・実物の育て方

2018/11/13

オトコヨウゾメの育て方

オトコヨウゾメは、レンプクソウ科・ガマズミ属ですが、以前はスイカズラ科に分類されていました。 レンプクソウ科・ガマズミ属にはカンボク、ヤブデマリとオオカメノキ(ムシカリ)、ミヤマガマズミ、オオミヤマガマズミ、ガマズミなどがありますが、オトコヨウゾメの花の付き方は似ていませんが、葉からはガマズミの仲間であることが分かります。 上のオトコヨウゾメは2005年6月18日に自宅でで撮影した栽培品です。 スポンサーリンク オトコヨウゾメの特徴と育て方 和名 オトコヨウゾメ 別名 コネソ   学名 Viburnum ...

クマザサ

庭木や盆栽の花木・実物の育て方

2018/11/25

斑入りチゴザサ(斑入り稚児笹)の育て方|ササ属のクマザサ(隈笹)の花

斑入りチゴザサ(斑入り稚児笹) 2017年6月13日 撮影 栽培品 斑入りチゴザサ(斑入り稚児笹)は、イネ科・チゴササ属で日本全土の畦や川辺に生える雑草のチゴザサの斑入り種です。 暑さにも寒さにも強く、地下茎で横に伸びて繁殖力旺盛ですが、その性質を利用して小さな草物盆栽にしています。 笹や竹類が好きで、庭に植えたことが何度かありますが、蔓延って苦労したことから、今は鉢植えや草物盆栽などで栽培しています。 下に、草津 芳ヶ平湿原で写したクマザサの花を載せています。 スポンサーリンク 斑入りチゴザサ(斑入り稚 ...

ジンチョウゲ

庭木や盆栽の花木・実物の育て方

2019/1/21

ジンチョウゲ(沈丁花)の育て方|同じジンチョウゲ科のミツマタの特徴

ジンチョウゲ(沈丁花)は、中国原産の花木ですが、日本に渡来したのは室町時代(1488年頃)で、根を薬用にするためだったということです。 現在は庭植や鉢植えに鑑賞用に植えられることが多くなっています。 春の訪れを告げるような香りが特徴でこのまれる所以かもしれません。 ジンチョウゲ科・ミツマタ属のミツマタ(三椏)の写真と特徴を下に載せています。 上のジンチョウゲ(沈丁花)は、自宅で2003年3月14日に撮影した花です。 スポンサーリンク ジンチョウゲ(沈丁花)の特徴と育て方 和名 ジンチョウゲ(沈丁花)   ...

ウメモドキ

庭木や盆栽の花木・実物の育て方

2018/12/22

ウメモドキ(梅擬)とシロウメモドキ(白梅擬)の育て方|仲間のアカミノイヌツゲの特徴

ウメモドキ(梅擬)は、本州、四国、九州、中国の山中の湿地に生え、高さ2~3mになる落葉低木で、庭木や生花用に栽植されます。 赤い果実と風情のある樹姿に魅力があり、庭木として人気があります。果実は雌木にのみにつきます。 雌雄異株なので、雌株を植えないと実が付かないので注意が必要ですが、わが家は雌株1本でも実をつけています。 下に根本山のウメモドキ(梅擬)とシロウメモドキ(白梅擬)の写真を載せています。 仲間のアカミノイヌツゲ(赤実の犬黄楊)の写真と特徴を下に載せています。 上のウメモドキ(梅擬)は、自宅で2 ...

梅

庭木や盆栽の花木・実物の育て方

2018/12/22

ウメ(紅梅)、(思いのまま)の育て方|仲間のタカネザクラ、シキザクラの特徴

おもいのまま 学名:Prunus mume ‘Omoi-no-mama’ ウメ(梅)は、中国中部地方が原産のバラ科 サクラ属の落葉高木ですが、庭木として小さく育て、花を鑑賞して、実を採取することもできることから、好んで植えられています。 観賞価値の高い花を咲かせる「花ウメ」と薬や食品加工用に向く良質の実をつける「実ウメ」に分けられ、目的の違いにより剪定方法や肥培管理など栽培方法が異なります。 ここでは庭木として、花も見ることを重点的に書いていますが、庭木として花を見て実を採取することは、品種によってできま ...

ツバキ

庭木や盆栽の花木・実物の育て方

2018/11/6

ツバキ(椿)の品種(玉之浦、曙、太郎庵、侘助他)と育て方

ツバキ(椿)は、日本、中国、東南アジアに分布する、ツバキ科 ツバキ属で花径5~10cm、高さ10~15mになる常緑中高木で、原種は100種ほどあります。 原種も多いようですが、園芸品種も沢山作出されていて、庭木としてよく植えられています。 花後に剪定すれば小さく育てることが出来、花の少ない秋から春先にかけて、華麗な花が咲くことから我が家にも数種類植えています。 上のツバキ(椿)は、自宅で2015年11月15日に撮影した西王母(せいおうぼ)です。 スポンサーリンク ツバキ(椿)の特徴と育て方 玉之浦 長崎  ...

スイレンボク

庭木や盆栽の花木・実物の育て方

2018/12/26

スイレンボク(睡蓮木)の育て方

スイレンボク(睡蓮木)は、南アフリカのインド洋側が原産の非耐寒性常緑低木です。冬に室内に取り込めば丈夫な植物なので育てることが可能です。 樹木にスイレンとよく似た可憐な花が咲いて、初めて見て時には驚きました。 1~3mになるようですが、鉢植えでミニ盆栽から好きな大きさに育てることが出来ますが、水切れには注意が必要です。 上のスイレンボク(睡蓮木)は、自宅で2005年6月29日に撮影した花です。 スポンサーリンク スイレンボク(睡蓮木)の特徴と育て方 スイレンボク(睡蓮木) 2007年4月6日 撮影 栽培品 ...

ソシンロウバイ

庭木や盆栽の花木・実物の育て方

2018/12/22

ソシンロウバイ(素心蝋梅)とロウバイ(蝋梅)の育て方

ソシンロウバイ(素心蝋梅)は、中国中部原産で、日本には後水尾天皇の時代(1611から1629)に渡来したロウバイの変種です。 このんで栽培されるのはソシンロウバイで花全体が黄色で透き通るように綺麗な花です。 ロウバイは内側の花弁が茶褐色で、基本種になります。下にロウバイの写真と特徴を載せています。 上のソシンロウバイ(素心蝋梅)は、自宅で2004年12月6日に撮影した花です。 スポンサーリンク ソシンロウバイ(素心蝋梅)の特徴と育て方 ソシンロウバイ(素心蝋梅) 2003年1月4日 撮影 栽培品 ソシンロ ...

シロヤマブキ

庭木や盆栽の花木・実物の育て方

2018/12/13

シロヤマブキ(白山吹)の育て方

シロヤマブキ(白山吹)は、中国地方の瀬戸内海側の山地、朝鮮半島、中国中部が原産のバラ科 シロヤマブキ属の落葉低木です。 肥沃な土地の日陰を好むようですがが肥沃な土地なら日当たりでも育ち、とても丈夫な低木で、ヤマブキを白くしたような花がとても清楚です。 黒い種がついている姿も風流があります。 上のシロヤマブキ(白山吹)は、自宅で2007年4月21日に撮影した花です。 スポンサーリンク シロヤマブキ(白山吹)の特徴と育て方 和名 シロヤマブキ(白山吹)   学名 Rhodotypos scandens   科 ...

西洋シャクナゲ

庭木や盆栽の花木・実物の育て方

2019/7/5

セイヨウシャクナゲ(西洋石楠花)プレジデント・ルーズベルト、サフロン・クィーン、の育て方

セイヨウシャクナゲ(西洋石楠花)は、その美しさから多くの品種が交配され続けて、育てやすい品種が多くなってきています。 上の写真の「プレジデント・ルーズベルト」代表的な西洋シャクナゲで、とても育てやすい品種でかなり出回っているようです。 キレンゲツツジはツツジよりもシャクナゲに近い性質だということですが、よく似た西洋シャクナゲも多く見かけます。 上のセイヨウシャクナゲ(西洋石楠花)は、自宅で2003年4月25日に撮影した西洋石楠花(プレジデント・ルーズベルト)です。 スポンサーリンク セイヨウシャクナゲ(西 ...

セイヨウカマツカ

庭木や盆栽の花木・実物の育て方

2018/12/5

セイヨウカマツカ(西洋鎌柄)の育て方

セイヨウカマツカ、外 2017年5月1日 撮影 セイヨウカマツカ(西洋鎌柄)は、北米中部~東部に自生する花木で、庭木や盆栽に好まれて栽培されます。 庭木は不要な枝を切るくらいで深い剪定は必要ありませんが、盆栽は新芽をあまりのばさないで新芽を摘みながら育てます。 普通の盆栽にも、ミニ盆栽にも向く初心者向きの花木だと思います。 スポンサーリンク セイヨウカマツカ(西洋鎌柄)の特徴と育て方 セイヨウカマツカ 2007年5月4日 撮影 栽培品 セイヨウカマツカ 2007年5月4日 撮影 栽培品 和名 セイヨウカマ ...

サザンカ

庭木や盆栽の花木・実物の育て方

2018/12/28

サザンカ(山茶花)の育て方|仲間のチャ(茶)の特徴

サザンカ(山茶花)は、山口県、四国西南部、九州、沖縄に野生のサザンカが自生しますが、庭木として出回ているのはほとんど交配種で、いろいろな品種があります。 サザンカの野生種は10月から12月に白い花が開花し、晩秋の花として親しまれてきました。 現在はサザンカから作出された園芸品種の他、ツバキとの交配種もあり、区別が難しくなっています。 サザンカの園芸品種とされているカンツバキはよく見かける花です。 下に仲間のチャ(茶)の花の写真と特徴を載せています。 上のサザンカ(山茶花)は、自宅で2004年11月4日に撮 ...

千代の光

庭木や盆栽の花木・実物の育て方

2018/12/22

サツキ(皐月)の庭木、盆栽の育て方

サツキ(皐月)は、関東南部から九州、屋久島に分布し、河川に沿った岩の上、岩壁に生え、自生地は日当たりがよく、増水すると植物体が水没してしまうような川沿いでヤマツツジなどよりも1ヶ月ほど遅く、5月下旬~6月に咲きます。 江戸時代中期にツツジの栽培が大流行し、数多くの品種を分類するために、現在の4月~5月中旬に開花するものを「つつじ」、5月下旬~6月に開花するものを「さつき」と言われるようになったと言うことです。 明治時代には針金を使って盆栽作りもされるようになり、何度もブームを迎えて、様々な品種が現在も作ら ...

サラサドウダン

庭木や盆栽の花木・実物の育て方

2018/12/20

サラサドウダン(更紗灯台)の育て方

サラサドウダン(更紗灯台)は、北海道、本州(近畿地方以北)の山地の涼しいところで自生していることから、半日陰で涼しいところが適しています。 自然に形が整いますので、花後余分な枝を切る程度で強剪定は避けることが大切です。 サラサドウダン、花冠に更紗染めの模様があることからつけられたということですが、花色には変化があるようです。 下に田代山で写したサラサドウダンの変種のベニサラサドウダン(紅更紗灯台)の写真と特徴を載せています。 上のサラサドウダン(更紗灯台)は、自宅で2003年4月27日に撮影した花です。 ...

サンショウ

庭木や盆栽の花木・実物の育て方

2018/12/20

サンショウ(山椒)の育て方|カラタチ(枳殻)の特徴

サンショウ(山椒)は、平野の雑木林から低山帯の林内に生え、人家にも栽植する落葉低木で、柔らかい新芽は香りが良く、いろいろな料理に使われます。 雌雄異株なので、実を採取するときは雌株を植えないと実は稔りません。 アゲハチョウの幼虫が好み、気が付くと丸坊主になることがあるので、気を付けて見ていて、捕獲します。 白秋の詩で有名なミカン科・カラタチ属のカラタチの実の写真を下に載せています。 上のサンショウ(山椒)は、自宅で2003年4月26日に撮影した花です。 スポンサーリンク サンショウ(山椒)の特徴と育て方 ...

ビナンカズラ

庭木や盆栽の花木・実物の育て方

2018/12/17

サネカズラ(ビナンカズラ)の育て方

サネカズラ(ビナンカズラ) 2017年10月23日 撮影 栽培品 サネカズラ(ビナンカズラ)は、関東地方以西、四国、九州、沖縄、済州島、中国、台湾の山野の林縁に生える常緑蔓性の木本です。 蔓がよく伸びるので、塀などに駆らませたり、棚などにして鑑賞できます。 わが家は、東側に棚にして、下に半日陰を好む植物の棚を置いています。 上のサネカズラ(ビナンカズラ)は、自宅で2007年9月18日に撮影した花です。 スポンサーリンク サネカズラ(ビナンカズラ)の特徴と育て方 サネカズラ(ビナンカズラ) 2007年9月1 ...


お越しいただきありがとうございます。不備な点、疑問点、間違いなどありましたらお手数でもお問合せよりお知らせ頂ければ嬉しく存じます。

スポンサーリンク


Copyright© 山野草を育てるNori&Wako , 2019 All Rights Reserved.