山野草の育て方、庭造り、野山で写した花の詳細について書いています

山野草を育てるNori&Wako


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高山植物をたずねて

八千穂高原自然園、麦草峠の晩夏の山野草、高山植物

投稿日:2015年5月26日 更新日:

温帯林と亜寒帯林が接する位置にあり、豊かな植生を持つという自然園は、白樺の林、せせらぎ、滝、湖と飽きることのない散策路が通っており、白の小径、青の小径、緑の小径と名づけられていました。

それぞれの散策路は植生が違っており夏も終わろうという1日をすがすがしい空気の中での散策を楽しむことが出来ました。

花は終わっていたがベニバナイチヤクソウの群生は見事で花時を想像するだけで、華やかさが目に見えるようでした。

いつの日かベニバナイチヤクソウの咲き誇る小径を歩きたいと思いつつ自然園を後にしました。

自然園を出た後、麦草峠へと足を伸ばして見ると、小さな高山植物園があり、ほとんどの花は終わっていたが、秋の代表的なトリカブト類、ハナイカリなどの群生を見ることが出来、今年最後になるだろう高山の花を楽しみました。

                         

2006.08.25 撮影


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八千穂高原自然園の山野草、高山植物

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八千穂高原自然園白樺林 2006年8月25日撮影


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お花畑 2006年8月25日撮影


taki

飛竜の滝  黄色のぼけている花がアオヤギバナ 2006年8月25日撮影


サムネイル写真をクリックすると説明付きの画像が見られます。

asagimadara
アサギマダラ
husigurosennou
フシグロセンンノウ
sobana
ソバナ
yabuzirami
ヤブジラミ
yabuziramimib
 ヤブジラミ(果実)
noriutugi
ノリウツギ
hikagenokazura
ヒカゲノカズラ
otogirisou
オトギリソウ
kurumabana
クルマバナ
tamurasou
タムラソウ
itadori
イタドリ
matumusisou
マツムシソウ
ezokawaranadesiko
エゾカワラナデシコ
yamahagi
ヤマハギ
nanbanhakobe
ナンバンハコベ
simotuke
シモツケ
mamakona
ママコナ
tanisoba
タニソバ
miyamamozizuri1
ミヤマモジズリ
mitubabenkeisou
ミツバベンケイソウ
ezorindou
エゾリンドウ
otakarakou
オタカラコウ
hanaikaritubomi
ハナイカリ
kibananoyamaodamaki
キバナノヤマオダマキ
kikuka
シラヤマギク
gomana
ゴマナ
okumomizihaguma
オクモミジハグマ
hangonsou
ハンゴンソウ
otokoesi
オトコエシ
udo
ウド
akinokirinsou
アオヤギバナ
otakarakoutotyou
オタカラコウと蝶
oobadakebuki
マルバダケブキ
simotukesou
シモツケソウ
siranesenkyuu
シラネセンキュウ
kusahuzi
クサフジ
kouzorina
コウゾリナ
oobako
オオバコ
siroyonena
シロヨメナ
ubayurimi
ウバユリ
yatutakaneazamihana
ヤツタカネアザミ
unebatisou
ウメバチソウ
benibanaitiyakusouhanago
ベニバナイチヤクソウ
akabana
アカバナ
akinounagitukami
アキノウナギツカミ
mannensugi
マンネンスギ

麦草峠の山野草、高山植物


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麦草峠 2006年8月25日撮影


tukubatorikabuto

ツクバトリカブト 2006年8月25日撮影


hosobamiyamasyazin
ホソバヒメシャジン
kirinsou
キリンソウ
ibukizyakousou
イブキジャコウウソウ
hosobatorikabuto
ホソバトリカブト
tukusikogomegusa
ツクシコゴメグサ
ハナイカリ
ハナイカリ
nokogirisou<>
ノコギリソウ
tukubatorikabuto
ツクバトリカブト

                  
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山野草栽培の基本と注意点

上の栽培法は、関東地方の狭い住宅地で夜間もエアコンの熱風が出ているような場所で栽培している、わが家を基準にしています。

高山植物や、山野草を育てるにはかなり過酷な場所で、工夫しながら育てています。

猛暑日が増えてきてからは厳しくなった面もありますが、植物が私たちの愛情にこたえてくれるように慣れてきているものも多くなっています。

鉢植えの場合、すべてに書くことが出来ませんでしたが、鉢底には軽石などのゴロ石を入れて水はけを良くしていますし、植物によっては溶岩の砕いたものを入れています。

鉢は山野草鉢のように水はけのよいものを用いています。

病気になりやすいものもあるので、用土は新しいものを使い、微塵を抜いて、湿らせてから使った方が良いとは思っています。

私は宮城県の住宅地でも高山植物を育てたことがありますが、それほど気を遣わなくても、此処ではそだたないものも殖えすぎるくらいに育っていましたので、もっと楽に育てられるところの方が多いと思っています。


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