山野草の育て方、植物図鑑、庭造り

山野草を育てるNori&Wako


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野草園の植物

日光植物園の晩春の野の花山の花

更新日:

東京大学大学院理学系研究科付属植物園日光分園という厳めしい名前をもつ植物園は、日光植物園の通称で親しまれており、本園(通称小石川植物園)では行えない高山植物の教育研究を主な目的として、昭和35年に開設され、今は、31717坪、2200種が植栽されているという。

駐車場にはハンカチノキが盛りを過ぎて、白い花びら(苞)を落としてはいたが見上げる木にはまだハンカチのような苞がひらめいていました。

春の花から夏の花に変わろうと言う、時期なのだろうか。どちらの花も見ることが出来たのは幸運でした。

特にシライトソウの群生は見事でした。

2004.05.29 撮影

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日光植物園の晩秋の花たち

サムネイル写真をクリックすると説明付きの画像が見られます。

hankatinoki
ハンカチノキ
sisobatatunami
トウゴクシソバタツナミ
hutamataitige
フタマタイチゲ
miyamayomena
ミヤマヨメナ
siraitosou
シライトソウ
odamaki
アクイレギア・クレマチフローラ
baikaikarisou
バイカイカリソウ
beronikaokkusufo-do
ベロニカオックスフォードブルー
itigesakurasou
イチゲサクラソウ(Primula vulgaris)
sirobanahebiitigo
シロバナヘビイチゴ
ooyamahusuma
オオヤマフスマ
kurinsou
クリンソウ
potentillatridntata
ポテンティラ・トリデンタータ
haikinpouge
ハイキンポーゲ
yamahatazao
ヤマハタザオ
mizohoozuki_
ミゾホオズキ
oonisogaramu
オーニソガラム・ピレナイカム・フラベッセンス
ougikazura
オウギカズラ
utugi
ウツギ
murasakisakigoke
ムラサキサキゴケ
yawatasou
ヤワタソウ
turugasiwa
ツルガシワ
mamusigusa
マムシグサ
momiziitigomi
モミジイチゴ
yagurumasou
ヤグルマソウ
wasurenagusa
ワスレナグサ
mitubatutiguri
ミツバツチグリ
tutabaunran
ツタバウンラン
gakuutugi
ガクウツギ
uwabamisou
ウワバミソウ
kakitubata
カキツバタ
kirigaminehiougiayame
キリガミネヒオウギアヤメ
nasuhiougiayame
ナスヒオウギアヤメ
hiougiayame
ヒオウギアヤメ
harunayukizasa
八ルナユキザサ
kurobaanroubai
クロバナロウバイ
hasunohaitigo
ハスノハイチゴ
taniutugi
タニウツギ
kanboku
カンボク
yabuhebiitigo
ヤブヘビイチゴ
iwakinbai
イワキンバイ
kurobanarouge
クロバナロウゲ
gunnera
グンネラ・マニカタ
kouhone
コウホネ
ayame
アヤメ
kisyoubu
キショウブ
kazaguruma
カザグルマ
kinpouge
ウマノアシガタ
sansyoubara
サンショウバラ
koonitabirako
コオニタビラコ
zisibari
ジシバリ
ginran
ササバギンラン
uragekobaikeitate
ウラゲコバイケイ
hutarisizuka
フタリシズカ
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山野草栽培の基本と注意点

上の栽培法は、関東地方の狭い住宅地で夜間もエアコンの熱風が出ているような場所で栽培している、わが家を基準にしています。

高山植物や、山野草を育てるにはかなり過酷な場所で、工夫しながら育てています。

猛暑日が増えてきてからは厳しくなった面もありますが、植物が私たちの愛情にこたえてくれるように慣れてきているものも多くなっています。

鉢植えの場合、すべてに書くことが出来ませんでしたが、鉢底には軽石などのゴロ石を入れて水はけを良くしていますし、植物によっては溶岩の砕いたものを入れています。

鉢は山野草鉢のように水はけのよいものを用いています。

病気になりやすいものもあるので、用土は新しいものを使い、微塵を抜いて、湿らせてから使った方が良いとは思っています。

私は宮城県の住宅地でも高山植物を育てたことがありますが、それほど気を遣わなくても、此処ではそだたないものも殖えすぎるくらいに育っていましたので、もっと楽に育てられるところの方が多いと思っています。


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