山野草の育て方、植物図鑑、庭造り

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野草園の植物

連休は栃木県の花之江の郷で咲き誇る山野草と会ってきたい

更新日:

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花之江の郷のチョウジソウ

花之江の郷は約11万5000m2の里山に四季を通じてさまさまな花が咲き誇り、観光地のスポットとして楽しむことのできるところです。

特に連休前後はさまざまな野草が次々と咲き誇り、山野草好きの人は満足感が多いところだと思います。

通路を挟んだ両側には様々な山野草が咲き誇るのを見ることが出来るのは、花之江の郷ならではの風景でしょう。

里山の風景を残しつつ山野草が植えこんであるので、自然に咲くような山野草を鑑賞できます。

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連休中は珍しい花を見ることが出来るのでお勧め

広大な土地に四季折々の花が植えてあるので、四季を通じて楽しむことが出来るのが花之江の郷の魅力で冬を除いてはいつもにぎわっています。

素敵な花を見ながら散策した後は、お食事処「自然荘」で季節のお食事メニューに舌づつみを打てば、旅心を満喫出来ることでしょう。

山野草の好きな私たちは四季を通じて散策を楽しんでいるので、中の様子が手に取るようにわかります。

また売店では山野草の苗や、小盆栽、苔玉なども販売しているので、それらを見るためだけに訪れる人も多いようです。

山の中の野草園なので、空気も澄んでいて爽やかなので、森林浴も兼ねることもできそうです。

お子様から、ご年配の方まで楽しむことのできる素敵なスポットになりますので、お気軽にお出かけになってはいかがでしょうか。

また、花之江の郷は写真スポットにもなっていて四季を通じてカメラマンが入っているところでもあります。

十数年前の連休時に、花之江の郷の花を写したことがあり、その後は見るだけになっていますが最初に見た時にはとても感動して、四季を通じて通うことになっているところです。

私も久しぶりに園内の四季の写真を写すために時期をずらして通ってみようと思っているところです。

その折はここに花の様子などアップできるかもしれません。

花之江の郷の概要

名称: もめん弥 花之江の郷(野の花自然園)

住所: 〒328-0101 栃木県栃木市都賀町大柿1312

電話: 0282-92-8739

FAX: 0282-92-8671

メール: hananoenosato@cc9.ne.jp

ホームページ: http://www.momenya.co.jp/hananoe/

交通のご案内はホームページ、交通のご案内で確認ください。

開園時間: 9:00~17:30(3月~10月)

入園料: 大人…800円(4/1~9/30) 500円(10月~3月) 小学生…300円(通年) 団体割引…10%割引(大人20名様以上)


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花之江の郷のエビネ

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山野草栽培の基本と注意点

上の栽培法は、関東地方の狭い住宅地で夜間もエアコンの熱風が出ているような場所で栽培している、わが家を基準にしています。

高山植物や、山野草を育てるにはかなり過酷な場所で、工夫しながら育てています。

猛暑日が増えてきてからは厳しくなった面もありますが、植物が私たちの愛情にこたえてくれるように慣れてきているものも多くなっています。

鉢植えの場合、すべてに書くことが出来ませんでしたが、鉢底には軽石などのゴロ石を入れて水はけを良くしていますし、植物によっては溶岩の砕いたものを入れています。

鉢は山野草鉢のように水はけのよいものを用いています。

病気になりやすいものもあるので、用土は新しいものを使い、微塵を抜いて、湿らせてから使った方が良いとは思っています。

私は宮城県の住宅地でも高山植物を育てたことがありますが、それほど気を遣わなくても、此処ではそだたないものも殖えすぎるくらいに育っていましたので、もっと楽に育てられるところの方が多いと思っています。


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