山野草の育て方、植物図鑑、庭造り

山野草を育てるNori&Wako


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野草園の植物

日光植物園の晩夏の野の花山の花

東京大学大学院理学系研究科付属植物園日光分園という厳めしい名前をもつ植物園は、日光植物園の通称で親しまれており、本園(通称小石川植物園)では行えない高山植物の教育研究を主な目的として、昭和35年に開設され、今は、31717坪、2200種が植栽されていると言います。

夏も終わりに近づいた園内を散策したが、今年は例年より花が早かったようで、夏の花がもう終わりに近く、秋の花が咲き始めていました。

降られはしなかったものの、曇りの園内は薄暗く、小さな花などは写すことが無理だったが、こうしてまとめてみると始めてみる花も含めて、沢山の花に出会うことが出来たのだと、感慨もひとしおです。

2004.08.22 撮影

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日光植物園の晩夏の山野草

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日光植物園の入り口 2004.08.22 撮影

サムネイル写真をクリックすると説明付きの画像が見られます。

yamatorikabuto
   ヤマトリカブト
hiyodoribana
   ヒヨドリバナ
mizohoozuki
   ミゾホオズキ
oohange
オオハンゲ
ginpaisou
ギンパイソウ
renngesyouma
レンゲショウマ
otokoesi
オトコエシ
knautiaarvensis
クナウティア・アルベンシス
akizakisuno-hure-ku
アキザキスノーフレーク
asitakazyakousou
アシタカジャコウソウ
kokaramatu
コカラマツ
yanagitanpopo
ヤナギタンポポ
tamaazisai
   タマアジサイ
koakaso
コアカソ
nokongiku
ノコンギク
Alliumcyneum
アリウム・キネウム
momizigasa
モミジガサ
hotutizi
ホツツジ
ezomisohagi
エゾミソハギ
misohagi
ミソハギ
nusubitohagi
ヌスビトハギ
tenninsou
テンニンソウ
asamahuuro
アサマフウロ
turuninzin
ツルニンジン
nodake
ノダケ
yuugagiku
ユウガギク
urazirotade
ウラジロタデ
akinotamurasou
アキノタムラソウ
nobuki
ノブキ
iyohuuro
イヨフウロ
kusabotan
クサボタン
siroyomena
シロヨメナ
yamazinohototogisu
ヤマジノホトトギス
sirobanayamazinohototogisu
シロバナヤマジノホトトギス
sidesyazin
シデシャジン
hangonsou
ハンゴンソウ
oomarubanohorosi
オオマルバノホロシ
sisiudo
シシウド
himekinmizuhiki
ヒメキンミズヒキ
dokuzeri
ドクゼリ
sawagikyou
サワギキョウ
yamahagi
ヤマハギ
nagabonosirowaremokou
ナガボノシロワレモコウ
oogankubisou
オオガンクビソウ
kibanaakigiri
キバナアキギリ
mizutamasou
ミズタマソウ
benibanasawagikyou
ベニバナサワギキョウ
ubatakeninzin
ウバタケニンジン
nanbuazami
ナンブアザミ
husigurosennou
フシグロセンノウ
hakidamegiku
ハキダメギク
mizuhiki
ミズヒキ
kinmizuhiki
キンミズヒキ
kusaazisai
クサアジサイ
turubosiro
シロバナツルボ
mitumotosou
ミツモトソウ
akikaramatu
アキカラマツ
onidokoro
   オニドコロ
ezomisohagi
エゾミソハギ
tamabukitate
タマブキ
otakarakoutate
オタカラコウ
numatoranootate
ヌマトラノオ
aoyagisoutate
アオヤギソウ
turubo
ツルボ
                                            

山野草栽培の基本と注意点

上の栽培法は、関東地方の狭い住宅地で夜間もエアコンの熱風が出ているような場所で栽培している、わが家を基準にしています。

高山植物や、山野草を育てるにはかなり過酷な場所で、工夫しながら育てています。

猛暑日が増えてきてからは厳しくなった面もありますが、植物が私たちの愛情にこたえてくれるように慣れてきているものも多くなっています。

鉢植えの場合、すべてに書くことが出来ませんでしたが、鉢底には軽石などのゴロ石を入れて水はけを良くしていますし、植物によっては溶岩の砕いたものを入れています。

鉢は山野草鉢のように水はけのよいものを用いています。

病気になりやすいものもあるので、用土は新しいものを使い、微塵を抜いて、湿らせてから使った方が良いとは思っています。

私は宮城県の住宅地でも高山植物を育てたことがありますが、それほど気を遣わなくても、此処ではそだたないものも殖えすぎるくらいに育っていましたので、もっと楽に育てられるところの方が多いと思っています。


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