山野草の育て方、植物図鑑、庭造り

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高山植物をたずねて

月山の高山植物(8月2日)

更新日:

月山は、羽黒山、湯殿山とともに出羽三山のひとつに数えられ、今でも白装束の参拝者の姿が目立ちます。

私達は姥沢小屋の先のリフトを利用し、標高1500mから登ることにしました。

姥ガ岳経由の道をとり、数々の高山植物を眺めながらの登りは少しきついものの、爽やかな空気に身も心も濯われて、無我夢中でシャッターを押しているうちに、頂上まで登るのには、最終のリフト(4時30分)に間に合わない時間になってしまいました(登り始めがすこし遅かったため)。

鍛冶小屋を少し過ぎた所から、頂上を目の前にしての帰りはとても心残りでしたが、またの機会を願いつつ、所々雪渓の残る道を引き返してきました。

2003.08.02 撮影

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2003年8月2日の月山の高山植物

写真をクリックすると説明付きの画像が見られます。

hanabatake
キタヨツバシオガマ
kitayotubasiogama
キタヨツバシオガマ
sirobanatoutisou
シロバナトウチソウ
hakusanitige
ハクサンイチゲ
kibananokomanotumeb
キバナノコマノツメ
hakusanhuuro
ハクサンフウロ
usagigiku
ウサギギク
iwaityou
イワイチョウ
miyamahotutuzi
ミヤマホツツジ
tateyamarindou
ミヤマリンドウ
iwasyoubu
イワショウブ
usuirotateyamautubogusa
タテヤマウツボグサ
ezosiogama
エゾシオガマ
miyamakinbai
ミヤマキンバイ
miyamausuyukisou
ミヤマウスユキソウ
kinkouka
キンコウカ
tomoesiogama
トモエシオガマ
miyamaakinokirinsou
ミヤマアキノキリンソウ
akamono
アカモノ
umebatisou
ウメバチソウ
miyamahotutuzi1
ミヤマホツツジ
hinazakura
ヒナザクラ
miyamadaimonzisou
ミヤマダイモンジソウ
kantikouzorina
ミヤマコウゾリナ
aonotugaszakura
アオノツガザクラ
urazironanakamado
 ウラシロナナカマド
nanbutakaneazami1
ナンブタカネアザミ
miyamatouki
ハクサンボウフウ
otogirisou
オトギリソウ
yamahahako
ヤマハハコ
iwaotogiri
イワオトギリ
tinguruma
チングルマ
marubasimotuke
マルバシモツケ
marubasimotukepinku
マルバシモツケ

山野草栽培の基本と注意点

上の栽培法は、関東地方の狭い住宅地で夜間もエアコンの熱風が出ているような場所で栽培している、わが家を基準にしています。

高山植物や、山野草を育てるにはかなり過酷な場所で、工夫しながら育てています。

猛暑日が増えてきてからは厳しくなった面もありますが、植物が私たちの愛情にこたえてくれるように慣れてきているものも多くなっています。

鉢植えの場合、すべてに書くことが出来ませんでしたが、鉢底には軽石などのゴロ石を入れて水はけを良くしていますし、植物によっては溶岩の砕いたものを入れています。

鉢は山野草鉢のように水はけのよいものを用いています。

病気になりやすいものもあるので、用土は新しいものを使い、微塵を抜いて、湿らせてから使った方が良いとは思っています。

私は宮城県の住宅地でも高山植物を育てたことがありますが、それほど気を遣わなくても、此処ではそだたないものも殖えすぎるくらいに育っていましたので、もっと楽に育てられるところの方が多いと思っています。


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