山野草の育て方、植物図鑑、庭造り

山野草を育てる


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高山植物をたずねて

蓼科高原、北八ヶ岳(坪庭)の山野草、高山植物

蓼科のリゾートホテルに誘われ、1泊2日の山旅をすることにしました。

1日目は麦草峠の白駒池を散策した後、車山に登り満開のニッコウキスゲを見ているうちに、霧が深くなって来たので蓼科湖にと向かい、蓼科のホテルに入りました。

次の日の早朝蓼科湖の花たちを撮影したが、この日もあっという間に霧に包まれてしまいました。

この日は北八ヶ岳の坪庭を見ることにしていたが、坪庭は雨が降っているとのことゴンドラの値段を安くしてくれるような空模様でした。

ゴンドラが着いたときは小雨になっていたが、足元が悪く視界は霧でふさがれていて高山の花たちを数枚写すことが出来ただけでした。

帰りは真っ白な霧の中を走ってきたが松原湖あたりから急に真夏の暑さが戻っていたので少し湖畔を散策することにしました。

梅雨のさなかの旅だったため天候には恵まれなかったがゆっくりと長野の山々を散策できました。

                  

2007.07.20~21 撮影

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霧に覆われた蓼科高原、北八ヶ岳(坪庭)の山野草、高山植物

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白駒池 2007年7月20日撮影


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蓼科湖 2007年7月20日撮影

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坪庭 2007年7月21日撮影

サムネイル写真をクリックすると説明付きの画像が見られます。

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ゴゼンタチバナ
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ハクサンフウロ
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ニッコウキスゲ
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チダケサシ
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イタドリ
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ラベンダー
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アラゲハンゴンソウ
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アラゲハンゴンソウ
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チョウジコメツツジ
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ハクサンシャクナゲ
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ハクサンシャクナゲ
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ウラジロヨウラク
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コケモモ
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ゴゼンタチバナ
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ムシトリナデシコ
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ノリウツギ
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ユリ
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ユリ
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キソチドリ
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ノハナショウブ
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ルピナス
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ヤマホタルブクロ

山野草栽培の基本と注意点

上の栽培法は、関東地方の狭い住宅地で夜間もエアコンの熱風が出ているような場所で栽培している、わが家を基準にしています。

高山植物や、山野草を育てるにはかなり過酷な場所で、工夫しながら育てています。

猛暑日が増えてきてからは厳しくなった面もありますが、植物が私たちの愛情にこたえてくれるように慣れてきているものも多くなっています。

鉢植えの場合、すべてに書くことが出来ませんでしたが、鉢底には軽石などのゴロ石を入れて水はけを良くしていますし、植物によっては溶岩の砕いたものを入れています。

鉢は山野草鉢のように水はけのよいものを用いています。

病気になりやすいものもあるので、用土は新しいものを使い、微塵を抜いて、湿らせてから使った方が良いとは思っています。

私は宮城県の住宅地でも高山植物を育てたことがありますが、それほど気を遣わなくても、此処ではそだたないものも殖えすぎるくらいに育っていましたので、もっと楽に育てられるところの方が多いと思っています。


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