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広告 野山の山野草をたずねて

仙人ヶ岳の春の山野草

仙人ヶ岳は、足利市の西北部に位置する群馬県境の山で、標高は低いが(663m)、沢沿いの登山道、適度な岩場、尾根歩きは標高を忘れさせる味のある山であると書いてあるガイドブックを読んで初めて登りました。

沢沿いの道は山野草の宝庫で、ニリンソウの群生に目を見張り、小さな花たちを写しながら登ると頂上近くでは、トウゴクミツバツツジ、アカヤシオなどに出迎えられ感動の連続でした。

帰りは尾根道を下ることにしたため、アップダウンの多い下りにすっかりバテてしまい、日ごろの運動不足を反省させられた山登りとなってしまいました。

2004.04.17 撮影

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ニリンソウの群生と山野草たち

サムネイル写真をクリックすると説明付きの画像が見られます。

akayasio
頂上からのアカヤシオ
yamarurisou
ヤマルリソウ
zirobouengosaku
ジロボウエンゴサク
nirinsou
ニリンソウ
nirinsou1
ニリンソウ
miyamahakobe
ミヤマハコベ
yamabuki
ヤマブキ
ooinunohuguri
オオイヌノフグリ
murasakikeman
ムラサキケマン
niringun
ニリンソウ
sirobanasumiresaisin
シロバナスミレサイシン
turunekonomesou
ツルネコノメソウ
tougokusabanoo
トウゴクサバノオ
tatitubosumire
タチツボスミレ
yamabukisou
ヤマブキソウ
eizansumire
エイザンスミレ
hananekonome
ハナネコノメ
marubasumire
マルバスミレ
tatinekonomesou
ツルネコノメソウ
tanetukebana
タネツケバナ
miyamakikeman
ミヤマキケマン
yuriwasabi
ユリワサビ
tougokumitubatutuzi
トウゴクミツバツツジ
yabuhebiitigo
ヤブヘビイチゴ
yamatutuzi
ヤマツツジ
humotosumire
フモトスミレ
yabuninzin
ヤブニンジン

野山の花がいつまで残ってくれることを願っています。

採取しないようお願いします。

                                          

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山野草栽培の基本と注意点

上の栽培法は、関東地方の狭い住宅地で夜間もエアコンの熱風が出ているような場所で栽培している、わが家を基準にしています。

高山植物や、山野草を育てるにはかなり過酷な場所で、工夫しながら育てています。

猛暑日が増えてきてからは厳しくなった面もありますが、植物が私たちの愛情にこたえてくれるように慣れてきているものも多くなっています。

鉢植えの場合、すべてに書くことが出来ませんでしたが、鉢底には軽石などのゴロ石を入れて水はけを良くしていますし、植物によっては溶岩の砕いたものを入れています。

鉢は山野草鉢のように水はけのよいものを用いています。

病気になりやすいものもあるので、用土は新しいものを使い、微塵を抜いて、湿らせてから使った方が良いとは思っています。

高山植物、それに準ずるものは毎年植え替えています。

私は宮城県の住宅地でも高山植物を育てたことがありますが、それほど気を遣わなくても、此処では育たないものも殖えすぎるくらいに育っていましたので、もっと楽に育てられるところの方が多いと思っています。

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-野山の山野草をたずねて