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春の花・山野草の育て方

カンパニュラ・ベリディフォーリア(Campanula bellidiforia)の育て方

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カンパニュラ・ベリディフォーリア(Campanula bellidiforia)

カンパニュラ・ベリディフォーリア(Campanula bellidiforia)、カンパニュラ・アーチェリー(Campanula aucherii)カンパニュラ・サキシフラガ(Campanula saxifraga)カンパニュラ・トリデンタータ(Campanula tridentata)はコーカサス山脈の花ですが、がとてもよく似ていて混乱していると書いてある海外のホームページがありました。

私もその中のカンパニュラ・サキシフラガ(Campanula saxifraga)とカンパニュラ・アーチェリー(Campanula aucherii)、カンパニュラ・ベリディフォーリア(Campanula bellidiforia)を種から育てましたが、かなり似ていて戸惑いましたが、ラベルについていた名前でここには載せています。

上のカンパニュラ・ベリディフォーリア(Campanula bellidiforia)は、自宅で2007年5月11日に撮影したものです。

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カンパニュラ・ベリディフォーリア(Campanula bellidiforia)の特徴と育て方

カンパニュラ・ベリディフォーリア(Campanula bellidiforia) 2007年5月11日 撮影  栽培品

 
和名 カンパニュラ・ベリディフォーリア
学名 Campanula bellidiforia
科名・属名 キキョウ科 ホタルブクロ属
分布 カスケード山脈
花期 栽培品:4~5月
特徴

カスケード山脈の小型房状の草姿で匍匐枝が出ます。

葉はクッション状のロゼッット大輪青花が平開して咲きます。

育て方

種からの栽培で発芽率はよく、花が咲くまでに2年はかかったが、苗は夏も冬もほとんど枯れずに育ち割と丈夫でした。

植え替えは花後株分けを兼ねて行います。

高山植物なので、鉢底にゴロ石を入れて、硬質鹿沼土、蝦夷砂軽石などの混合用土で植えこみます。

春は日当たり、花後植え替えてからは雨に当てずに半日陰で管理します。

わが家は風通しの良いポリカーボネートの波板の屋根下に置き、真夏は寒冷紗をしています。

真夏と冬を除いて1ヶ月に2~3回薄い液肥を水代わりにやり、定期的に病気・害虫から守るために薬剤散布をします。

水は秋から春は朝に、夏は夕方に鉢のまわりにもたっぷりやり、夜間温度を下げるように工夫します。


カンパニュラ・ベリディフォーリア(Campanula bellidiforia)のまとめ

わが家の種から育てた、カンパニュラ・ベリディフォーリア、カンパニュラ・サキシフラガ、カンパニュラ・アーチェリー、の花と葉は見分けるのが困難なくらい似ていました。

カンパニュラ・トリデンタータも種を播いたのですが、枯れてしまいましたが、葉はとてもよく似ていました。

カンパニュラ・ベリディフォーリア(Campanula bellidiforia)、カンパニュラ・サキシフラガ(Campanula saxifraga)カンパニュラ・アーチェリー(Campanula aucherii)カンパニュラ・トリデンタータ(Campanula tridentata)がよく似ていることについて次のように書いてあります。(Google 翻訳)

コーカサスには4種の非常に似た種があります。 貿易では、彼らは絶望的に混乱している。 C. aucheri、C. bellidifolia、C. saxifragaおよびC. tridentataが含まれる。 もしあなたが何かを得ることができれば、あなたは素晴らしい岩の庭の花を咲かせます。 すべての植物は文字通り植物全体を覆う青紫色の上向きの鐘に覆われた深い青色で覆われた丸いドームの葉を生み出す。 彼らはうろこ状の条件で最高の行い、彼らは定期的に石灰を感謝します。

Dave's Garden

私がネットで調べたこれらの花もとてもよく似ていて、ここに書いてあることがうなずけました。

山野草栽培の基本と注意点

上の栽培法は、関東地方の狭い住宅地で夜間もエアコンの熱風が出ているような場所で栽培している、わが家を基準にしています。

高山植物や、山野草を育てるにはかなり過酷な場所で、工夫しながら育てています。

猛暑日が増えてきてからは厳しくなった面もありますが、植物が私たちの愛情にこたえてくれるように慣れてきているものも多くなっています。

鉢植えの場合、すべてに書くことが出来ませんでしたが、鉢底には軽石などのゴロ石を入れて水はけを良くしていますし、植物によっては溶岩の砕いたものを入れています。

鉢は山野草鉢のように水はけのよいものを用いています。

病気になりやすいものもあるので、用土は新しいものを使い、微塵を抜いて、湿らせてから使った方が良いとは思っています。

私は宮城県の住宅地でも高山植物を育てたことがありますが、それほど気を遣わなくても、此処ではそだたないものも殖えすぎるくらいに育っていましたので、もっと楽に育てられるところの方が多いと思っています。


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