山野草の育て方、植物図鑑、庭造り

山野草を育てるNori&Wako


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夏の花・山野草記事

種子からの クレマチス・ヴィオルナ(Clematis viorin) の初花が咲く  

Clematis viorin

クレマチス ヴィオルナ(Clematis viorin) 学名: Clematis viorina   2014年7月18日 撮影

クレマチス・ヴィオルナはキンポウゲ科 センニンソウ属の植物で個体差が大きいようで、園芸品種も作出されていて、人気のあるクレマチスのようです。

ネット友人から頂いた種を播いた苗が数本育っていますので、他の苗からどのような花が咲くのかとても楽しみです。

最初に咲いたのが、上記の花ですが、日本に自生しているハンショウヅルにあまりにも似ているのでびっくりしましたが、上の二番花は日本のハンジョウヅルとは違って華やかさがありました。

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クレマチス ヴィオルナはハンショウヅルによく似た花が咲いた

クレマチス・ヴィオルナ

クレマチス・ヴィオルナ(Clematis viorin) 学名: Clematis viorina   2017年7月10日 撮影

ハンショウヅルは数十年育てていて、かなり大株になっていましたが枯れてしまい、とても残念に思っていましたが、その近くにとても似ている苗が育っているので、その苗がハンショウヅルであってほしいと思っていたところに、北米産のこんな花が咲いたのですからびっくりしました。

花はとてもよく似ていると思いましたが、葉の形の違う上に二番花は華やかな素敵な花で蕾のうちは似ていますが別種の素敵な花でした。

花を育てているとこんな素敵な贈り物が在るのですからやめられません。

日本に自生しているハンショウヅルは大好きな花ですが、海外にもとても似ている花があることに感動しています。

そしてこれを親として様々な素敵な園芸品種が出ているようなのも感動的です。

かなり前に大きな花のクレマチスを育てましたが、現在はこの花のような野性的なものが好きです。

わが家にもクレマチス・モンタナクレマチス ペトリエイオオワクノテなどの野生のクレマチスがありますが、それぞれに魅力的です。

そこにクレマチス・ヴィオルナが加わり、クレマチスの魅力を満喫できることになりそうです。

我が家のハンショウヅルは5月に咲いたのですが、クレマチス ヴィオルナは新枝咲きで、剪定をすれば数回咲くようなので楽しみです。

今は鉢植えになっていますが、日当たりから半日蔭を好むようですので、庭で花を観賞したいと思っています。


山野草栽培の基本と注意点

上の栽培法は、関東地方の狭い住宅地で夜間もエアコンの熱風が出ているような場所で栽培している、わが家を基準にしています。

高山植物や、山野草を育てるにはかなり過酷な場所で、工夫しながら育てています。

猛暑日が増えてきてからは厳しくなった面もありますが、植物が私たちの愛情にこたえてくれるように慣れてきているものも多くなっています。

鉢植えの場合、すべてに書くことが出来ませんでしたが、鉢底には軽石などのゴロ石を入れて水はけを良くしていますし、植物によっては溶岩の砕いたものを入れています。

鉢は山野草鉢のように水はけのよいものを用いています。

病気になりやすいものもあるので、用土は新しいものを使い、微塵を抜いて、湿らせてから使った方が良いとは思っています。

私は宮城県の住宅地でも高山植物を育てたことがありますが、それほど気を遣わなくても、此処ではそだたないものも殖えすぎるくらいに育っていましたので、もっと楽に育てられるところの方が多いと思っています。


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