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エピデンドラム・ケントラデニア(Epidendrum centradenia)とエピデンドラム(Epidendrum)

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エピデンドラム・ケントラデニア

エピデンドラム・ケントラデニア(Epidendrum centradenia)は、ラン科・エピデンドラム属で、中・南アメリカ(コスタリカ・パナマ)原産の着生ランで、桜姫千鳥(野生ラン)という名札がついていて、詳しい名前が分かりませんでしたが、ホームページを見た方から教えていただくことが出来ました。

エピデンドルム属はラン科のうちでももっとも早くから発見、分類された。約1000種を含む大きなグループですが、品種改良が進み、様々な品種が出回っているようです。

上のエピデンドラム・ケントラデニア(Epidendrum centradenia)は、2005年1月10日にとちぎ花センターで撮影したものです。

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エピデンドラム・ケントラデニア(Epidendrum centradenia)の特徴

         
和名 エピデンドラム・ケントラデニア(Epidendrum centradenia)
別名 桜姫千鳥(野生ラン)という名札がついていた
学名 Epidendrum centradenia, Epidendrum centropetalum
科名・属名 ラン科 エピデンドラム属
分布 中・南アメリカ(コスタリカ・パナマ)原産
花期
特徴

茎(バルブ)は、細長く伸びて、楕円形の葉を互生します。

中には、茎が肥大して紡錘形のバルブとなり、頂に1~3枚の葉をつけるものもあります。

花茎は、茎またはバルブの頂からでて、多数の総状花をつけます。

花径2.5cm、茎は細いが太い根が沢山でます。

高芽を切り離して殖やせるようです。

エピデンドラム(Epidendrum)の特徴

エピデンドラム

エピデンドラム(Epidendrum) 2005年1月10日 撮影 とちぎ花センター


         
和名 エピデンドラム(Epidendrum)
別名 桜姫千鳥(野生ラン)という名札がついていた
学名 Epidendrum
科名・属名 ラン科 エピデンドラム属
分布 アメリカ合衆国にノースフロナイナ州を北限に西インド諸島をへてアルゼンチンまでアメリカ大陸のほぼ全域に分布する
花期
特徴

エピデンドルム属はラン科のうちでももっとも早くから発見、分類された。約1000種を含む大きなグループです。

エピデンドラムの名はギリシャ語で「木の上」と言う意味だが、その名の通りの代表的な着生ランです。

大きさや形は種類によって大きく異なるが、偽鱗茎を持つものと茎だけのものとに大別できます。

大部分は先端から花径をのばして花をつけます。

唇弁は基部で蕊柱と合わさっているため、蕊柱から生えているように見えます。

山野草栽培の基本と注意点

上の栽培法は、関東地方の狭い住宅地で夜間もエアコンの熱風が出ているような場所で栽培している、わが家を基準にしています。

高山植物や、山野草を育てるにはかなり過酷な場所で、工夫しながら育てています。

猛暑日が増えてきてからは厳しくなった面もありますが、植物が私たちの愛情にこたえてくれるように慣れてきているものも多くなっています。

鉢植えの場合、すべてに書くことが出来ませんでしたが、鉢底には軽石などのゴロ石を入れて水はけを良くしていますし、植物によっては溶岩の砕いたものを入れています。

鉢は山野草鉢のように水はけのよいものを用いています。

病気になりやすいものもあるので、用土は新しいものを使い、微塵を抜いて、湿らせてから使った方が良いとは思っています。

私は宮城県の住宅地でも高山植物を育てたことがありますが、それほど気を遣わなくても、此処ではそだたないものも殖えすぎるくらいに育っていましたので、もっと楽に育てられるところの方が多いと思っています。


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