山野草の育て方、植物図鑑、庭造り

山野草を育てるNori&Wako


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草物盆栽・寄せ植え

秋の根洗い、草物盆栽の魅力

ブルーベリー

ブルーベリー、他  2013年10月25日 撮影

いままでは石植えや鉢植えなどの寄せ植えが多かったのですが、植え替えをせずに長く見ることが出来る上に用土も少なく軽いので持ち運びが楽な事、飛び込みなどで自然な風格が年々出ることなどから、根洗いの草物盆栽を多く作るようになっています。

しかし寄せ植えは鉢との釣り合いを考えればすぐに出品できるような形に出来ますが、草物盆栽は自然な風格になるまでには数年かかります。

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根洗い、草物盆栽の魅力

ベニチガヤ

ベニチガヤ  2013年10月25日 撮影

フウチソウ

フウチソウ  2013年10月25日 撮影

現在新しく作ったものがかなりあるので、今後は草物盆栽の方が多くなりそうです。

草物盆栽にしろ寄せ植えにしろ、一緒に植えるものは日光が好きなものを組み合わせることや日陰の好むものを組み合わせる、湿原のもの、乾燥に丈夫なものととの組み合わせと植物の組み合わせは考えないとなりません。

私は主に植えるものが決まったら、取りあえず、適当に組み合わせて、種を播いたり、後から植えたしたり、飛び込みを期待したりと自然な景色になるのを待つようにしています。

丈夫なものを植えて適当に間引くようにもしています。

山野草栽培の基本と注意点

上の栽培法は、関東地方の狭い住宅地で夜間もエアコンの熱風が出ているような場所で栽培している、わが家を基準にしています。

高山植物や、山野草を育てるにはかなり過酷な場所で、工夫しながら育てています。

猛暑日が増えてきてからは厳しくなった面もありますが、植物が私たちの愛情にこたえてくれるように慣れてきているものも多くなっています。

鉢植えの場合、すべてに書くことが出来ませんでしたが、鉢底には軽石などのゴロ石を入れて水はけを良くしていますし、植物によっては溶岩の砕いたものを入れています。

鉢は山野草鉢のように水はけのよいものを用いています。

病気になりやすいものもあるので、用土は新しいものを使い、微塵を抜いて、湿らせてから使った方が良いとは思っています。

私は宮城県の住宅地でも高山植物を育てたことがありますが、それほど気を遣わなくても、此処ではそだたないものも殖えすぎるくらいに育っていましたので、もっと楽に育てられるところの方が多いと思っています。


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