山野草の育て方、植物図鑑、庭造り

山野草を育てるNori&Wako


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自然の中の花科名ーア行

ブーゲンビレアの特徴

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ブーゲンビレア

ブーゲンビレアは、オシロイバナ科・ブーゲンビレア属で、つる性、熱帯花木の代表的なもので、鑑賞温室などに地植えになっています。

熱帯植物園に行くと必ずと言って良いくらいに目にする花木で、萼の色が豊富でとても華やかな感じがします。

熱帯植物のわりには、寒さにも強く、丈夫な植物で、霜の降りない暖地では庭植でも育てられるようです。水と肥料が多いと葉ばかり茂るので、葉と肥料の加減が必要なようです。

上のブーゲンビレアは、2004年12月17日に井頭公園(熱帯生態館)で撮影したものです。

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ブーゲンビレアの特徴と育て方

ブーゲンビレア

ブーゲンビレア 2003年12月8日 撮影 井頭公園(熱帯生態館)

ブーゲンビレア

ブーゲンビレア 2004年12月17日 撮影 井頭公園(熱帯生態館)

         
和名 ブーゲンビレア
学名 Bougainvillea
科名・属名 オシロイバナ科 ブーゲンビレア属
分布 南アメリカ
花期 1~5月
特徴と育て方

つる性で熱帯花木の代表的なもので、鑑賞温室などに地植えになっています。

美しく着色した部分は苞で、中心部に白色の小さな筒状の花をつけます。

熱帯花木ですが、寒さにも強く、霜が降りない地域では戸外でも冬越しできます。

肥料と水が多いと葉ばかり茂るので、肥料と水やりを加減することで、1年に2~3回開花させることができます。

鉢植えで育てるには、赤玉土に腐葉土を混ぜて使います。暖地で地植えにする場合は塀際など根の成長が制限される場所が良いようです。

日当たりで管理し、水やりと肥料は控えめが良く、花後に、緩行性肥料を施すくらいで良いようです。

鉢植えは、2~3年に1度、根を傷めないように軽く用土を落として新しい用土で植え変えます。

花後に伸びすぎた枝を切り詰め、太く直立した徒長枝が出たら、早めにつけ根から切り取ります。

殖やすのは挿し芽によります。

ブーゲンビレア

ブーゲンビレア 2003年12月8日 撮影 井頭公園(熱帯生態館)

ブーゲンビレア

ブーゲンビレア 2004年12月17日 撮影 井頭公園(熱帯生態館)

山野草栽培の基本と注意点

上の栽培法は、関東地方の狭い住宅地で夜間もエアコンの熱風が出ているような場所で栽培している、わが家を基準にしています。

高山植物や、山野草を育てるにはかなり過酷な場所で、工夫しながら育てています。

猛暑日が増えてきてからは厳しくなった面もありますが、植物が私たちの愛情にこたえてくれるように慣れてきているものも多くなっています。

鉢植えの場合、すべてに書くことが出来ませんでしたが、鉢底には軽石などのゴロ石を入れて水はけを良くしていますし、植物によっては溶岩の砕いたものを入れています。

鉢は山野草鉢のように水はけのよいものを用いています。

病気になりやすいものもあるので、用土は新しいものを使い、微塵を抜いて、湿らせてから使った方が良いとは思っています。

私は宮城県の住宅地でも高山植物を育てたことがありますが、それほど気を遣わなくても、此処ではそだたないものも殖えすぎるくらいに育っていましたので、もっと楽に育てられるところの方が多いと思っています。


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