山野草の育て方、植物図鑑、庭造り

山野草を育てる


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野山の山野草をたずねて

早春の仙人ヶ岳の花たち

花を待ち焦がれている春はセツブンソウの便りとともに見に出かけるのが常だが、次に出会いたい花が、ハナネコノメです。

暗紅色の葯が小さな花を引き立てなんともいえない可憐な花を見せてくれるが、そんな時期に出会うのが難しい。

白い花びらに見える萼の中から出ている雄しべの先の葯が耀くように綺麗なのだが落ちるのがとても早いのです。

我が家からあまり近いとはいえないところに咲くので何度も見にもいけないので、心の中で時期を計って出かけたのだが思いもかけずとても綺麗な花に出迎えられたのには感激しました。

まだカタクリやユリワサビのような早春の花が咲いているだけの山だが早春の流れに沿った山道は暖かい日で思う存分可憐な花を楽しむことが出来ました。

2007.03.10 撮影

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ハナネコノメ、その他の早春の山野草

サムネイル写真をクリックすると説明付きの画像が見られます。

10055yuriwasabi
ユリワサビ
10158hananekonome
ハナネコノメ(蕾)
10158hananekonome-2
ハナネコノメ
10114nutarisizuka
ニリンソウ
10288ume
ウメ
10037katakuri
カタクリ
10127tatinekonomesou
ツルネコノメソウ
                                          

山野草栽培の基本と注意点

上の栽培法は、関東地方の狭い住宅地で夜間もエアコンの熱風が出ているような場所で栽培している、わが家を基準にしています。

高山植物や、山野草を育てるにはかなり過酷な場所で、工夫しながら育てています。

猛暑日が増えてきてからは厳しくなった面もありますが、植物が私たちの愛情にこたえてくれるように慣れてきているものも多くなっています。

鉢植えの場合、すべてに書くことが出来ませんでしたが、鉢底には軽石などのゴロ石を入れて水はけを良くしていますし、植物によっては溶岩の砕いたものを入れています。

鉢は山野草鉢のように水はけのよいものを用いています。

病気になりやすいものもあるので、用土は新しいものを使い、微塵を抜いて、湿らせてから使った方が良いとは思っています。

私は宮城県の住宅地でも高山植物を育てたことがありますが、それほど気を遣わなくても、此処ではそだたないものも殖えすぎるくらいに育っていましたので、もっと楽に育てられるところの方が多いと思っています。


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