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夏の花・山野草の育て方

マルバナハシャギク(Helenium puberleum 'Autumn ollipop')の育て方

マルバナハシャギク

マルバナハシャギク(Helenium puberleum 'Autumn ollipop')は、北アメリカ原産ので、草丈90cmになるキク科の耐寒性多年草です。

種を購入した時にサービスでいただいた種ですが、今までに見たことがないようなとても変わった可愛い花でしたが、苗が育った時点で大きくなりそうだったので地植えにしました。

わが家はロックガーデンなので日当たりの良い場所は、小さな花が植えてあり、後ろに木があるので、大きく育つ花はそちらに植えることが多く、マルバナハシャギクもそのような場所に植えられて、日当たりが良くなかったようで、数年で枯れてしまいました。

かなり、お気に入りだったので今でも残念に思っていますが、植える場所がありません。

上のマルバナハシャギク(Helenium puberleum 'Autumn ollipop')は、自宅で2005年7月7日に撮影した2004年9月26日に播種した苗からの初花です。

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マルバナハシャギク(Helenium puberleum 'Autumn ollipop')の特徴と育て方

           
和名マルバナハシャギク(Helenium puberleum 'Autumn ollipop')
別名ヘレニウム'オータムロリポップ'、ダンゴギク(団子菊)
学名Helenium puberleum 'Autumn ollipop'
科名・属名キク科 マルバナハシャギク属
分布北アメリカ
花期夏から秋
特徴

草丈90cm。耐寒性も耐暑性も強い多年草。

玉のような花芯に小さな花弁が下から覗くように着いています。

切花にもドライフラワーにも良いようです。

花期がとても長く形の変わった花なので1つの花が長いこと咲いています。

育て方

日当たりを好み、庭植に適した植物です。

植え付け時に腐葉土と、マグァンプK などの緩行性肥料を混ぜて置くと良いかもしれません。

わが家は、日当たりが良くなかったためと植え替えをしていなかったことから数年後に枯れてしまいましたが、どちらが良くなかったかはわかりません。

花壇で栽培している方はとても丈夫だと書いていますので、植え替えもした方が良かったのではないかと思っています。

マルバナハシャギク(Helenium puberleum 'Autumn ollipop')まとめ

日当たりの良い場所に、水はけよく植えることが良いようです。

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山野草栽培の基本と注意点

上の栽培法は、関東地方の狭い住宅地で夜間もエアコンの熱風が出ているような場所で栽培している、わが家を基準にしています。

高山植物や、山野草を育てるにはかなり過酷な場所で、工夫しながら育てています。

猛暑日が増えてきてからは厳しくなった面もありますが、植物が私たちの愛情にこたえてくれるように慣れてきているものも多くなっています。

鉢植えの場合、すべてに書くことが出来ませんでしたが、鉢底には軽石などのゴロ石を入れて水はけを良くしていますし、植物によっては溶岩の砕いたものを入れています。

鉢は山野草鉢のように水はけのよいものを用いています。

病気になりやすいものもあるので、用土は新しいものを使い、微塵を抜いて、湿らせてから使った方が良いとは思っています。

私は宮城県の住宅地でも高山植物を育てたことがありますが、それほど気を遣わなくても、此処ではそだたないものも殖えすぎるくらいに育っていましたので、もっと楽に育てられるところの方が多いと思っています。

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