ムシカリ(オオカメノキ)の栽培

スイカズラ科 ガマズミ属  学名 Viburnum furcatum

ムシカリ(オオカメノキ)

2007.04.04 撮影  栽培品





別名: オオカメノキ
分布: 日本各地、樺太、南千島、朝鮮
花期: 4〜6月
特徴: 落葉低木または小高木。山地の半日陰に自生する。
1対の葉をつけた短枝の先に散状の花序をつける。中心は正常花でその周辺にある装飾花(中性花)は真白で大きい。
葉は対生、卵円形で先は急に短く尖り長さ〜13cm、質はやや厚く、表面にしわがあり、縁に鋸歯がある。
栽培: 山に行くとよく見かける花です。
あまり里山ではなく少し高い山にあるような気がしますが、我が家は植えて何年過ぎただろうか。
北側に植えているがあまり大きくもならなかったが、元気がないというほどでもなく、20年くらいは過ぎただろうか。
今年やっと初花を見ることが出来た。
山では半日陰でよく見かけるが育て方などはほとんど分からないままに育てているが花を見られただけで嬉しい。
気をつけているのは半日陰植え位である。
今まで北側に家がなく北風が強かったのが良くなかったのかも知れない。
今年は北側に家が建ち少し風をさえぎってくれている。

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