山野草の育て方、植物図鑑、庭造り

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庭木や盆栽の花木・実物の育て方

長寿梅(クサボケの一種)白花長寿梅の育て方

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盆栽で人気のボケは、品種別に独立して呼ばれることが多く、チョウジュバイもクサボケの一種として、定番ともいうほどポピュラーな盆栽です。長寿梅と言うのはクサボケの矮性品種です。

そのようなことから、長寿梅とは梅のとは関係なく、ボケであり、その矮性種ということのようです。

上の長寿梅(クサボケの一種) 2018年11月4日撮影した花です。

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長寿梅(クサボケの一種)の育て方

白花長寿梅(クサボケの一種) 2018年3月11日撮影

和名 長寿梅(クサボケの一種)
学名 Chaenomeles
科名・属名 バラ科  ボケ属
分布 クサボケの一種
花期 四季咲き
特徴

チョウジュバイもクサボケの一種として、定番ともいうほどポピュラーな盆栽です。

ボケより幹太りは遅いものの、細かい枝が多く出るのでつくりやすい。

小盆栽として人気があり、赤のほか白花もあります。

小さく育てても花付が良く12月現在も花が咲いています。

育て方

小盆栽に向く品種なので、徒長枝は切り戻しながら育てます。

新芽が伸び出す前の春、六月の入梅期、9~10月に挿し木をし、2~3年仕立て鉢で育ててから植替えをします。

水を好むのでむので、水切れには注意することが大切です。

我が家は育て始めたばかりだが、見ごたえのある草物小盆栽になるのを楽しみにしています。

長寿梅の石植え

長寿梅(クサボケの一種) 2018年3月11日 撮影

小盆栽はあまり育てないのだが、クサボケが好きなので、長寿梅の小苗を購入して育て始めました。小さな木に秋からボケの花と同じ大きさの花が咲き続けていて、大好きな植木になっています。

今年は暖かいため、12月中旬を過ぎても咲き続けていて、まだ蕾もあるのでお正月まで咲き続けてくれそうです。

赤く派手な色でありながら長寿梅の花は派手さがないのが好ましく、小盆栽でも花付の良い長寿梅は挿し木で殖やしやすいようですので増やして育てていこうと思っています。

育てるコツは徒長枝を切り、不要な枝を切るくらいでよいようなのでとても育てやすいと思っています。

どのくらいの年月を育てると見ごたえのあるような小盆栽になるのだろうかと想像するだけで楽しみです。

山野草栽培の基本と注意点

上の栽培法は、関東地方の狭い住宅地で夜間もエアコンの熱風が出ているような場所で栽培している、わが家を基準にしています。

高山植物や、山野草を育てるにはかなり過酷な場所で、工夫しながら育てています。

猛暑日が増えてきてからは厳しくなった面もありますが、植物が私たちの愛情にこたえてくれるように慣れてきているものも多くなっています。

鉢植えの場合、すべてに書くことが出来ませんでしたが、鉢底には軽石などのゴロ石を入れて水はけを良くしていますし、植物によっては溶岩の砕いたものを入れています。

鉢は山野草鉢のように水はけのよいものを用いています。

病気になりやすいものもあるので、用土は新しいものを使い、微塵を抜いて、湿らせてから使った方が良いとは思っています。

私は宮城県の住宅地でも高山植物を育てたことがありますが、それほど気を遣わなくても、此処ではそだたないものも殖えすぎるくらいに育っていましたので、もっと楽に育てられるところの方が多いと思っています。


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