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広告 栽培の花木・実物の記事

花も実も素敵なカマツカとセイヨウカマツカ

カマツカ、ダイモンジソウ、イトラッキョウ、イヌカタヒバ

カマツカ、外 2011年11月10日 撮影

カマツカは、北海道、本州、四国、九州の、山地の日当たりのよい林縁などに生える落葉小高木で高さ5~7mになりますが、鉢植えで育てるとあまり育たず、小盆栽にも好まれる花木です。

カマツカとセイヨウカマツカは似ているように感じますが、生息地、花の蕊の色や実の形、幹の感じなどが異なりそれぞれの違いを楽しむことが出来ます。

セイヨウカマツカ

セイヨウカマツカ、外 2017年5月1日 撮影

セイヨウカマツカは北米中部~東部に自生する花木で、最初は浅鉢植えにしていましたが、現在は草物盆栽にしています。赤い蕊の花もとてもきれいなうえに、秋の紅葉も赤い実もとても素敵で長く鑑賞できる素敵な花木です。

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育てやすく見栄えのするカマツカとセイヨウカマツカ

カマツカ 2017年5月11日 撮影

セイヨウカマツカ

セイヨウカマツカ 2007年5月4日 撮影 栽培品

カマツカとセイヨウカマツカはバラ科ですが、カマツカはカマツカ属、セイヨウカマツカはアロニア属でどちらも観賞用に育てている方が多いようです。

わが家も小さく剪定して鑑賞用に栽培していますが、庭に植えたときはどのくらいの大きさになるのでしょうか。

春と秋に展示会があるのですが、春には花が見ごろになり、秋にはきれいに実が色づきとても重宝です。

日本のバラ科 カマツカ属のカマツカは春の花は少し遅くなりますが、実もセイヨウカマツカよりも遅れて赤く熟し幹や枝がごつごつしていて風情がありとても素敵です。

下がカマツカとセイヨウカマツカの実です。

カマツカ

カマツカ 2013年10月24日 撮影

カマツカ

セイヨウカマツカ(果実) 2013年10月4日 撮影

カマツカの実が遅れて色ついています。

木物をいろいろ育てるようになったのは、草物盆栽を作るようになってからで10数年前頃からですが、今は山野草ばかりでなく好きなものを草物盆栽でいろいろ育てています。

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山野草栽培の基本と注意点

上の栽培法は、関東地方の狭い住宅地で夜間もエアコンの熱風が出ているような場所で栽培している、わが家を基準にしています。

高山植物や、山野草を育てるにはかなり過酷な場所で、工夫しながら育てています。

猛暑日が増えてきてからは厳しくなった面もありますが、植物が私たちの愛情にこたえてくれるように慣れてきているものも多くなっています。

鉢植えの場合、すべてに書くことが出来ませんでしたが、鉢底には軽石などのゴロ石を入れて水はけを良くしていますし、植物によっては溶岩の砕いたものを入れています。

鉢は山野草鉢のように水はけのよいものを用いています。

病気になりやすいものもあるので、用土は新しいものを使い、微塵を抜いて、湿らせてから使った方が良いとは思っています。

高山植物、それに準ずるものは毎年植え替えています。

私は宮城県の住宅地でも高山植物を育てたことがありますが、それほど気を遣わなくても、此処では育たないものも殖えすぎるくらいに育っていましたので、もっと楽に育てられるところの方が多いと思っています。

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