山野草の育て方、植物図鑑、庭造り

山野草を育てる


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栽培の花木・実物の記事

枯れてしまったナツツバキシャラの後に植えた卜伴椿(ボクハンツバキ)

卜伴椿(ボクハンツバキ)

卜伴椿  2014年4月2日 撮影

私の住んでいる住宅地にはには、ナツツバキを植えている家が多いのですが、立ち枯れの木が目立つようになっていました。

そして今年はごみの日に切り倒し束ねたナツツバキがあちことのごみ置き場に出ているのを見かけます。

我が家も数本のナツツバキを植えたのですが、昨年の春に一番大きなナツツバキが芽吹かなかったので伐っていただきましたが、今年も芽吹きそうのないナツツバキがあるので伐ってもらわなくてはならないようです。

昨年枯れたナツツバキは、かなり大きな木だったので、庭にぽっっかりと穴が開いたようで寂しくなってしまったので何を植えようかと考えました。

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枯れてしまったナツツバキの後に植えた卜伴椿(ボクハンツバキ)

050309

椿 玉之浦 3月9日 撮影

剪定が大変な木と大きくなるものは、手入れが大変なので、毛虫が付くのは嫌ですが、ツバキを植えることにしました。

上の写真はヤブツバキ系の「玉之浦」ですが何とも言えない美しさで、侘助をはじめ藪ツバキ系が好きで、その他いろいろなツバキを植えています。

ツバキは数十年前に植えたものが、数本あるのですが、切り戻しが楽で小さなものを植えても見栄えがよく、目隠しになるのはツバキのほかに思い浮かばず、前から気になっていた、藪ツバキ系で、園芸品種の茶花にも使われる、卜伴椿(ボクハンツバキ)を植えることにして、昨年ナツツバキを伐ったところをよけて植えておきました。

たくさん蕾の付いた子苗で、こんなに咲かせては木が育たないだろうと思いながらもそのままにしていたのですが、花が咲き始めました。

私は本物の花を見たことがなくても、いつも花の写真を眺めているので、咲いた花を見ても初めて出会った花とは思えないような懐かしさを感じますが、思っていたよりも鮮やかできれいでした。

現在ある椿は、東北で長いこと育てたので、成長があまりよくありませんでしたが、この椿はどのくらいの期間で見られるような枝ぶりの木になってくれるのだろうかと思い見ています。

椿はたくさんあるので、植え替えればよいようなものですが、少し大きくなったものは植え替えが大変ですので、子苗を買って成長を楽しんだ方が良いとこの頃は植え替えを止めています。

今までは夫が庭木の剪定をしていましたが、これからは庭師さんにお願いしなければならないので、あまりたくさん植えると資金が大変ですので好きなものだけを植えたいと思っています。


山野草栽培の基本と注意点

上の栽培法は、関東地方の狭い住宅地で夜間もエアコンの熱風が出ているような場所で栽培している、わが家を基準にしています。

高山植物や、山野草を育てるにはかなり過酷な場所で、工夫しながら育てています。

猛暑日が増えてきてからは厳しくなった面もありますが、植物が私たちの愛情にこたえてくれるように慣れてきているものも多くなっています。

鉢植えの場合、すべてに書くことが出来ませんでしたが、鉢底には軽石などのゴロ石を入れて水はけを良くしていますし、植物によっては溶岩の砕いたものを入れています。

鉢は山野草鉢のように水はけのよいものを用いています。

病気になりやすいものもあるので、用土は新しいものを使い、微塵を抜いて、湿らせてから使った方が良いとは思っています。

私は宮城県の住宅地でも高山植物を育てたことがありますが、それほど気を遣わなくても、此処ではそだたないものも殖えすぎるくらいに育っていましたので、もっと楽に育てられるところの方が多いと思っています。


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