ダイモンジソウ(大文字草)の育て方 |
| ユキノシタ科 ユキノシタ属 学名: Saxifraga fortunei var.incisolobata |
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| 分布: | 北海道、本州、四国、九州 |
| 花期: | 7〜10月 |
| 特徴: | 山地の湿った岩上に生える多年草。 花茎は高さ10〜30p。 葉は根生し、長い柄があり、長さ3〜15pの腎円形で5〜12浅裂し、基部は心形。表面に粗毛がある。 まばらな円錐状の花序に多数の白〜紅色の花をつける。 花弁は5個。下部の2個は長い。 園芸品種も多い。 |
| 栽培: | 私は桐生砂、鹿沼土、蝦夷砂などを適当に混ぜて植えている。 夏に根が詰まると蒸れるので排水良く植えると良い。 肥料は葉を美しく観賞することが多いので葉面肥料が良い。 水はたっぷりやるが、むれないように注意する。冬は相当に乾燥しても強い。 春、秋は日なたで、夏は風通しのよい明るい日陰で作ると姿が短矮になる。 春芽の動く直前に植え替え、このとき株分けして殖やす。 実生で殖やすと相当の暑さにも強い株になる。 |
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