ダイモンジソウ(大文字草)の育て方

ユキノシタ科 ユキノシタ属  学名: Saxifraga fortunei var.incisolobata

ダイモンジソウ(大文字草)

2005.10.18 撮影  栽培品

ダイモンジソウ(大文字草)

2003.10.14 撮影  栽培品

ダイモンジソウ(大文字草)

2003.10.17 撮影  栽培品

ダイモンジソウ(大文字草)

2005.10.23 撮影  栽培品

ダイモンジソウ(大文字草)

2005.10.23 撮影  栽培品

分布: 北海道、本州、四国、九州
花期: 7〜10月
特徴: 山地の湿った岩上に生える多年草。
花茎は高さ10〜30p。
葉は根生し、長い柄があり、長さ3〜15pの腎円形で5〜12浅裂し、基部は心形。表面に粗毛がある。
まばらな円錐状の花序に多数の白〜紅色の花をつける。
花弁は5個。下部の2個は長い。
園芸品種も多い。
栽培: 私は桐生砂、鹿沼土、蝦夷砂などを適当に混ぜて植えている。
夏に根が詰まると蒸れるので排水良く植えると良い。
肥料は葉を美しく観賞することが多いので葉面肥料が良い。
水はたっぷりやるが、むれないように注意する。冬は相当に乾燥しても強い。
春、秋は日なたで、夏は風通しのよい明るい日陰で作ると姿が短矮になる。
春芽の動く直前に植え替え、このとき株分けして殖やす。
実生で殖やすと相当の暑さにも強い株になる。

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