山野草の育て方、植物図鑑、庭造り

山野草を育てる


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サトイモ科

アオマムシグサ(青蝮草)

自然の中の花科名ーサ行

2018/10/3

アオマムシグサ(青蝮草)とマムシグサ(蝮草)の比較

アオマムシグサ(青蝮草)は、山地や原野の湿った林床に生え、仏炎苞が緑色になるものをアオマムシグサというようです。 しかし、マグシグサは、変異が著しく中間的な形態を示すものも多く、植物学者でも分類が異なるため、分類が難しいようですが一般的に、アオマムシグサ、マグシグサと思われるものを載せています。 マムシグサは、テンナンショウ属の中でもあまり好かれない植物なのはマムシを思い起こさせる植物だからのようです。 わが家は近くに山はありませんが、何かの種についてきたのか、1昨年あたりから咲き始めたので抜きましたが、 ...

ウラシマソウ

春の花・山野草の育て方

2018/11/13

銀葉ヒメウラシマソウ(銀葉姫浦島草)、ウラシマソウ(浦島草)の育て方|仲間のムサシアブミ(武蔵鐙)

銀葉ヒメウラシマソウ(銀葉姫浦島草)は、サトイモ科・テンナンショウ属の球根植物で、九州の山地を中心に分布するテンナンショウの仲間です。 テンナンショウ属にはいろいろな植物があり、あまり好まない方もいるようですが、我が家は、銀葉ヒメウラシマソウ(銀葉姫浦島草)とユキモチソウを育てています。 銀葉ヒメウラシマソウ(銀葉姫浦島草)は分球して殖えますが、ユキモチソウは分球しないので、種を播くことになりますが、結実すればたくさんの種が採れて、早くて3年で花が咲きます。 銀葉ヒメウラシマソウ(銀葉姫浦島草)は、近ごろ ...

ミズバショウ

自然の中の花科名ーサ行

2018/10/9

ミズバショウ(水芭蕉)とザゼンソウ(座禅草)の特徴

ミズバショウ(水芭蕉)は、知らない人がいないくらい有名な花で、北海道、本州(兵庫県、中部地方以北)に沢山ある自生地は花の季節には沢山の人が訪れます。 尾瀬の水芭蕉は有名ですが、誰でも行くわけにはいきませんが、車ですぐ近くまで行けるところにも自生地が沢山ありますし、道路沿いにも自生地があるくらいなので、見たい方は誰でも見られます。 それに比べて、ザゼンソウ(座禅草)花が地味なためかあまり知らない方もいるようですが、高い山でない水芭蕉の自生地に交じって生えていることもあります。 上のミズバショウ(水芭蕉)は、 ...

アンスリウム

自然の中の花科名ーサ行

2018/10/3

アンスリウムとスパシフィルムの比較

アンスリウムは、熱帯アメリカ原産の着生植物なので水はけのよい用土を用い、春から秋の成長期は鉢土が乾いてから水をあげます。 スパシフィルムは、中南米(コロンビア)原産で生育旺盛で根が張るので、赤玉土に腐葉土を3割ほど混ぜて土の表面が乾き始めたらたっぷり水をやります。 置き場所は明るいカーテン越しで育て、夏は葉やけを防ぐために明るい場所に移動させるのは同じですが、水やりは、アンスリウムは鉢の表面の土が乾いてから、スパシフィルムは鉢の表面の土が乾き始めてからやるというように水やりは気を付ける必要がありそうです。 ...

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