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広告 草物盆栽・寄せ植え

2017年秋の山野草の草物盆栽と鉢植え

ダイモンジソウ

ダイモンジソウ 2017年10月23日 撮影

例年の秋の山野草展示会に向けて、数年前から草物盆栽は作ってありますが、紅葉の時期、実物のなり具合、花の咲き時など、展示会の日に見ごろになるかなど心配な日を過ごすのは例年のことです。

今年はなぜか実物がほとんどならなかったことからマユミなどはあきらめざるを得ませんでした。

そんな中、なげて置いたダイモンジソウの寄せ植えがきれいに咲いてくれて、少し重かったのですが出品することが出来ました。

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2017年秋の山野草の寄せ植え、鉢植えの写真

ダイモンジソウ、ノコンギク

ダイモンジソウ、ノコンギク、外 2017年10月23日 撮影

ハゼ

ハゼ、外 2017年10月23日 撮影

ツルウメモドキ

ツルウメモドキ、ダイモンジソウ 2017年10月23日 撮影

ヤクシマススキ

斑入りイトススキ、オウゴンシダ 2017年10月23日 撮影

スノキ

スノキ、キヨスミコンギク、外 2017年10月23日 撮影

ハマボウ

ハマボウ、ダイモンジソウ、外 2017年10月23日 撮影

ベニチガヤ、外 2017年10月23日 撮影

ヨシノソウ

ヨシノソウ 2017年10月23日 撮影

長寿梅

長寿梅 2017年10月23日 撮影

オオミノツルコケモモ

オオミノツルコケモモ(クランベリー ) 2017年10月23日 撮影

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山野草栽培の基本と注意点

上の栽培法は、関東地方の狭い住宅地で夜間もエアコンの熱風が出ているような場所で栽培している、わが家を基準にしています。

高山植物や、山野草を育てるにはかなり過酷な場所で、工夫しながら育てています。

猛暑日が増えてきてからは厳しくなった面もありますが、植物が私たちの愛情にこたえてくれるように慣れてきているものも多くなっています。

鉢植えの場合、すべてに書くことが出来ませんでしたが、鉢底には軽石などのゴロ石を入れて水はけを良くしていますし、植物によっては溶岩の砕いたものを入れています。

鉢は山野草鉢のように水はけのよいものを用いています。

病気になりやすいものもあるので、用土は新しいものを使い、微塵を抜いて、湿らせてから使った方が良いとは思っています。

高山植物、それに準ずるものは毎年植え替えています。

私は宮城県の住宅地でも高山植物を育てたことがありますが、それほど気を遣わなくても、此処では育たないものも殖えすぎるくらいに育っていましたので、もっと楽に育てられるところの方が多いと思っています。

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