山野草の育て方、植物図鑑、庭造り

山野草を育てるNori&Wako


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種まき

種から育てて開花した花たち(2005年ー2)

更新日:

種から育てるのはいろいろな条件をクリアしなければなりません。

種を播いて春に発芽するもの、2年後の発芽や遅いものでは3年後に発芽することがあるのが山野草の特徴です。

また発芽して、その年に開花するもの、2年目に開花するもの、3年は待たなければならないものもあり、遅いものでは7年くらい開花までにかかるものもあります。

2005年開花の花は種まきから2年を経過したもの、1年で開花したものがあります。

2005年に種まきから開花した花がたくさんありましたので2ページに分けました。

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種から育てて開花した花たち(2005年)2

murasakisenburi

ムラサキセンブリ  2005.12.05 撮影  播種より7ヶ月で開花

oohiensoutate

デルフィニウム タチエネンセ ‘メディテラニアンシーズ’
2005.11.04 撮影  播種より8ヶ月で開花

yamarakkyoutate

ヤマラッキョウ  2005.11.6 撮影  播種より1年9ヶ月で開花

kikkouhaguma

キッコウハグマ  2005.1030 撮影  播種より1年9ヶ月で開花

umebatisou1

ウメバチソウ(神津)  2005.10.25 撮影  播種より3年で開花

zinzisou

ジンジソウ  2005.10.23 撮影  播種より1年9ヶ月で開花

umebatisou

ウメバチソウ(岩手産)  2005.09.20 撮影  播種より1年8ヶ月で開花

okumomizibahaguma

オクモミジバハグマ  2005.09.18 撮影  播種より1年10ヶ月で開花

himeakabana

ヒメアカバナ  2005.09.17 撮影  播種より3ヶ月で開花

iwakarakusasiro

シロバナイワカラクサ  2005.09.11 撮影  播種より6ヶ月で開花

sirayamagiku

シラヤマギク  2005.08.10 撮影  播種より1年7ヶ月で開花

etigotoranoo

エチゴトラノオ  2005.08.02 撮影  播種より2年6ヶ月で開花

himehiougi

アノマテカ  2005.08.02 撮影  播種より8ヶ月で開花

tamazakisakurasou

タマザキサクラソウ2005.07.30 撮影  播種より1年6ヶ月で開花

yuusuge

ユウスゲ  2005.07.28 撮影  播種より2年5ヶ月で開花

tururrindou

ツルリンドウ  2005.07.12 撮影  播種より1年6ヶ月で開花

tamagawahototogisu

タマガワホトトギス  2005.07.12 撮影  播種より1年6ヶ月で開花

houousibana

ホウオウシバナ  2005.07.12 撮影  播種より9ヶ月で開花

Nepetanervosa

ネペタ ネルボサ ‘ブルーム-ン’  2005.07.09 撮影  播種より9ヶ月で開花

koganebana

コガネバナ  2005.07.07 撮影  播種より9ヶ月で開花

hinazakura

ヒナザクラ  2005.06.19 撮影  播種より1年5ヶ月で開花

ganbisennou

ガンビセンノウ  2005.06.17 撮影  播種より6ヶ月で開花

risirihinagesi1

リシリヒナゲシ  2005.06.16 撮影  播種より8ヶ月で開花

tukusimatumoto

ツクシマツモト  2005.06.15 撮影  播種より7ヶ月で開花

watanabesou

ワタナベソウ  2005.06.10 撮影  播種より1年7ヶ月で開花

hozakimusyarindou

ドラコケファルム・モルダビクム(ホザキムシャリンドウ)  2005.6.15 撮影播種より8ヶ月で開花

山野草栽培の基本と注意点

上の栽培法は、関東地方の狭い住宅地で夜間もエアコンの熱風が出ているような場所で栽培している、わが家を基準にしています。

高山植物や、山野草を育てるにはかなり過酷な場所で、工夫しながら育てています。

猛暑日が増えてきてからは厳しくなった面もありますが、植物が私たちの愛情にこたえてくれるように慣れてきているものも多くなっています。

鉢植えの場合、すべてに書くことが出来ませんでしたが、鉢底には軽石などのゴロ石を入れて水はけを良くしていますし、植物によっては溶岩の砕いたものを入れています。

鉢は山野草鉢のように水はけのよいものを用いています。

病気になりやすいものもあるので、用土は新しいものを使い、微塵を抜いて、湿らせてから使った方が良いとは思っています。

私は宮城県の住宅地でも高山植物を育てたことがありますが、それほど気を遣わなくても、此処ではそだたないものも殖えすぎるくらいに育っていましたので、もっと楽に育てられるところの方が多いと思っています。


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