山野草の育て方、植物図鑑、庭造り

山野草を育てるNori&Wako


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種まき

種から育てて開花した花たち(2005年ー1)

更新日:

種から育てるのはいろいろな条件をクリアしなければなりません。

種を播いて春に発芽するもの、2年後の発芽や遅いものでは3年後に発芽することがあるのが山野草の特徴です。

また発芽して、その年に開花するもの、2年目に開花するもの、3年は待たなければならないものもあり、遅いものでは7年くらい開花までにかかるものもあります。

2005年開花の花は種まきから2年を経過したもの、1年で開花したものがあります。

2005年に種まきから開花した花がたくさんありましたので2ページに分けました。

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種から育てて開花した花たち(2005年ー1)

haruzakisyuumeigiku

ハルザキシュウメイギク  2005.06.05 撮影

Campanula choruhensis

カンパニュラ コルヘンシス  2005.06.02 撮影  播種より1年4ヶ月で開花

Sileneuniflora

シレネ・ユニフローラ  2005.06.02 撮影  播種より8ヶ月で開花

hamabossu

ハマボッス  2005.5.28 撮影  播種より1年4ヶ月で開花

daisenodamaki

ダイセンオダマキ  2005.05.26 撮影  播種より1年6ヶ月で開花

tateyamautubogusa

タテヤマウツボグサ→ミヤマウツボグサだった  2005.05.24 撮影  播種より1年6ヶ月で開花

tyouzisou

チョウジソウ  2005.05.18 撮影  播種より2年3ヶ月で開花

Aquilegiascopulorum

アクイレギア スコプロラム  2005.05.16 撮影  播種より1年2ヶ月で開花

Townsendiaglabellaao

タンセンデア グラベラ  2005.05.01 撮影  播種より1年1ヶ月で開花

Townsendiaglabellasiro

タンセンデア グラベラ  2005.05.01 撮影  播種より1年1ヶ月で開花

Pulsatillaalbanautea

プルサチラ アルバナ・ルテア  2005.04.30 撮影  播種より1年1ヶ月で開花

tisimahimemiyamaodamaki

ミヤマオダマキ  2005.04.30 撮影  播種より1年5ヶ月で開花

zudayakusyu

ズダヤクシュ  2005,04.24 撮影  播種から10ヶ月で開花

Corydalislutea

コリダルス・ルテア  2005.04.23 撮影  播種より1年3ヶ月で開花

Corydalisophiocarpa

コリダリス オフィオカルパ  2005.04.23 撮影  播種から1年1ヶ月で開花

miyamakuwagata

ミヤマクワガタ  2005.05.21 撮影  播種から1年3ヶ月で開花

ooyamaodamaki

オオヤマオダマキ  2005.05.02 撮影  播種より1年2ヶ月で開花

Androsacevillosa

アンドラサケ ビローサ  2005.04.17 撮影  播種より1年1ヶ月で開花

Linariaalpina40

リナリア アルピナ  2005.04.17 撮影  播種から6ヶ月で開花

kikubakuwagatapinku

キクバクワガタ  2005.04.14 撮影  播種から10ヶ月余りで開花

  
kikubakuwagataao

キクバクワガタ  2005.04.14 撮影  播種から10ヶ月余りで開花

kikubakuwagata

キクバクワガタ  2005.04.14 撮影  播種から10ヶ月余りで開花

primulacortusoides

プリムラ コルツソイデス  2005.04.14 撮影  播種から9ヶ月で開花

yukiwarikozakura

ユキワリコザクラ  2005.03.29 撮影  シロバナユキワリコザクラの中に咲いた

sirobanayukiwarikozakura

シロバナユキワリコザクラ  2005.03.29 撮影  播種より12ヶ月の状態

siroumanazuna

シロウマナズナ  2005.03.26 撮影  播種より約1年の開花

Drabapolytrica

ドラバ・ポリトリカ  2005.03.21 撮影  播種より1年目の状態

hakuhounazuna

ハクホウナズナ  2005.03.12 撮影  播種から10ヶ月で開花

dorabatensin

ドラバ  2005.02.22 撮影  播種から1年で開花

種から育てて開花した花たち(2005年ー2へ)

山野草栽培の基本と注意点

上の栽培法は、関東地方の狭い住宅地で夜間もエアコンの熱風が出ているような場所で栽培している、わが家を基準にしています。

高山植物や、山野草を育てるにはかなり過酷な場所で、工夫しながら育てています。

猛暑日が増えてきてからは厳しくなった面もありますが、植物が私たちの愛情にこたえてくれるように慣れてきているものも多くなっています。

鉢植えの場合、すべてに書くことが出来ませんでしたが、鉢底には軽石などのゴロ石を入れて水はけを良くしていますし、植物によっては溶岩の砕いたものを入れています。

鉢は山野草鉢のように水はけのよいものを用いています。

病気になりやすいものもあるので、用土は新しいものを使い、微塵を抜いて、湿らせてから使った方が良いとは思っています。

私は宮城県の住宅地でも高山植物を育てたことがありますが、それほど気を遣わなくても、此処ではそだたないものも殖えすぎるくらいに育っていましたので、もっと楽に育てられるところの方が多いと思っています。


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