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小田代ヶ原、光徳沼の夏の花たち

イブキトラノオ

小田代ヶ原のイブキトラノオ  2008.07.20 撮影

5年くらい前だろうか。

戦場ヶ原から小田代ヶ原にと花を見に行ったのは、7月下旬の頃だったと思います。

もう湿原が壊れかけていると聞いていたが、小雨の中のお花畑に感動しました。

今年は花が早いという声も聞こえてきているので出かけましたが、去年の幻の沼の出現と雨不足などが関係しているのか思ったほどの花は見られませんでした。

時期が早かったのかも知れないが、暗いうちから行っていたので、日が昇るとともに朝露の中に現れた花たちはとても素敵でした。

そんな花たちと出会ったことで、朝起きのつらかったことなどは吹き飛んでしまいます。

小田代ヶ原を後にして光徳沼に行ってみるとこちらも水位が低くコバイモが干からびているのさえ見られました。

満開の花を見せてくれるのは初秋になるのだろうが、雨が降って沼が潤うのを願いつつ可憐な花がひっそりと咲くのをカメラに収めて来ました。

2008年7月20日

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霧の中に現れた小田代ヶ原、光徳沼の夏の花たち

ズミノ木と草原

小田代ヶ原のズミノ木と草原  2008.07.20 撮影

ノハナショウブ

小田代ヶ原  ノハナショウブ  2008.07.20 撮影

ノアザミ

小田代ヶ原  ノアザミ  2008.07.20 撮影

ハクサンフウロ

小田代ヶ原  ハクサンフウロ  2008.07.20 撮影

ヤマオダマキ

小田代ヶ原  ヤマオダマキ  2008.07.20 撮影

イブキトラノオ

小田代ヶ原  イブキトラノオ  2008.07.20 撮影

バイカモ

光徳沼のバイカモ  2008.07.20 撮影

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山野草栽培の基本と注意点

上の栽培法は、関東地方の狭い住宅地で夜間もエアコンの熱風が出ているような場所で栽培している、わが家を基準にしています。

高山植物や、山野草を育てるにはかなり過酷な場所で、工夫しながら育てています。

猛暑日が増えてきてからは厳しくなった面もありますが、植物が私たちの愛情にこたえてくれるように慣れてきているものも多くなっています。

鉢植えの場合、すべてに書くことが出来ませんでしたが、鉢底には軽石などのゴロ石を入れて水はけを良くしていますし、植物によっては溶岩の砕いたものを入れています。

鉢は山野草鉢のように水はけのよいものを用いています。

病気になりやすいものもあるので、用土は新しいものを使い、微塵を抜いて、湿らせてから使った方が良いとは思っています。

高山植物、それに準ずるものは毎年植え替えています。

私は宮城県の住宅地でも高山植物を育てたことがありますが、それほど気を遣わなくても、此処では育たないものも殖えすぎるくらいに育っていましたので、もっと楽に育てられるところの方が多いと思っています。

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