山野草の育て方、庭造り、野山で写した花の詳細について書いています

山野草を育てるNori&Wako


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自己紹介

子供のころから野山や高山の花が大好きだった私が、山の花を見るために毎年山に登り、見つめ続けたことが今につながっていることがとても不思議に思われます。

野山の環境が徐々に移り行くのをを見つめながら辿ってきた年月が、今につながっています。


土を踏みしめ登った山道もいつの間にかほとんどが板道ばかりになっています。

自然を守るためには仕方のないことだと思いながらも、以前の土の感触が忘れられず一抹の寂しさは禁じえません。


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山野草、高山植物を育てるようになるまで

そんな私が、いつの間にか山野草や高山植物を育てはじめていたのも不思議ではないのかもしれません。

最初は園芸が大好きだった叔父に分けて頂いたものがほとんどでした。

叔父も園芸品種から庭いじりを始めていましたが、年とともに山野草を愛するようになっていたようです。


一緒に山に登ったこともあります。

山野草を育てるには、自生地を知らなければいけないというのが持論でした。

山でたくさんの高山植物を写してきて、高山植物の写真を部屋中に飾っていました。


そんな叔父も最後まで山野草を愛し続け、あの世に旅立って20年近くになりますが、我が家には叔父から頂いて30年以上も育て続けている山野草もたくさん残っています。


ホームページを立ち上げて、たくさんの良いお友達に恵まれ、たくさんの種を頂き、珍しい花を見ることができるようになりました。

また数年前までは種の提供をしていたので、いろいろな種をお送りくださる方がおり、我が家には素敵な花が増え続けています。


以前から種をまいたり、挿し芽をしたりしていましたが、年に50種類以上の種を播くようになって狭い庭は山野草であふれるようになっています。

その環境はあまり変わっていませんので、これからは庭や、ロックガーデン植えを多くしようと思っています。


絶滅危惧種が多くなっていく現在、今まで育て続けたものだけでも我が家に残っているということは貴重なことだと思っています。

絶滅をしたと思われていた植物が、愛好家のもとに残っていたという話はよく聞きます。


しかし、種を播き続けた植物はいつの間にか交配をしてしまい、自生地と同じものは残りませんが、それも仕方がないことと思っています。

そのような中でも、高山植物の中には我が家では種ができないものも多く、株分けだけで増やしているものは、年月を過ぎても同じような花が咲き続けています。


そんな私が、最近は寂れゆく漁村、農村の風景、野仏などの写真を写し始めました。

もちろん野山の花も写していますが、どの分野にしても私の思いを表現するには至っていません。


2011年11月ホームページのアドレス変更時に書き換えました。


山野草を育てるNori&Wako について

NoriとWakoが育てている花と、野山を歩いて撮影した山野草の写真、栽培の山野草の育て方などを載せています。

栃木県の南部で試行錯誤をしながら、難しい海外の高山植物も育てています。


私たちの覚書の域を出ないかも知れまませんが、播種したものなどは栽培記録も載せています。栽培品種も500種を超えるまでになりました。

栽培法は経験から多くを学んでいますが、何かのお役にたてたら嬉しいと思います。


また、北海道の大雪山系や礼文島の高山植物、月山、尾瀬、長野県の高山帯その他の山々の可憐な高山植物、野草の写真を紹介、それらの可憐な花を載せた、植物図鑑があります。


夏山の高山植物の写真、野山の花の写真なども1000種類以上になり、1品種あたり数枚の写真を図鑑に入れることが出来ています。

写真の枚数も増えましたので、名前調べや育て方のお役に立てれば嬉しく思います。


花の名前は、時間をかけて調べているつもりですが、間違いなどありましたら、お教えいただけたら嬉しく思います。


ホームページ名を入れますとみられますので、外出先ではモバイルでのご利用をお待ちしております。


月刊誌「趣味の山野草に掲載した文章

  • 2006年趣味の山野草「実践 山野草を育てよう」連載
  • 2007年6月号趣味の山野草「花の浮島 礼文島」掲載
  • 2015年9月号趣味の山野草「ホトトギスたちとの出会いと別れ」掲載
  • 2016年4月号趣味の山野草「お棚拝見!山野草とわたし」掲載



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投稿日:2015年1月31日 更新日:

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