山野草の育て方、植物図鑑、庭造り

山野草を育てるNori&Wako


スポンサーリンク

花のある風景

埼玉県権現堂の彼岸花

ヒガンバナ

埼玉県権現堂  2007.09.26 撮影

彼岸になっても暑さのおさまらないような暑い夏だったが、少し遅れたとはいえヒガンバナの便りがあちこちから聞こえてきます。

特別に何をして忙しいというわけでもなかったが、毎日のように用事があってヒガンバナを見に行く暇もありませんでした。

栃木県の中粟野にも綺麗に咲いているということを聞いていたが、たぶん終わりに近いだろうと思って少し暖かい埼玉県の権現堂に先に行ってみることにしました。

桜と菜の花で有名な権現堂はたぶん植えたのだろうが、ヒガンバナも綺麗に咲いてヒガンバナ祭りの看板も見られました。

日差しが強すぎる日だったので、花を写すのは難しかったが、桜の黒い幹の間に咲く赤い花はなんとも言えず華やかでした。

2007年9月26日

スポンサーリンク

埼玉県権現堂のヒガンバナはカメラマンでいっぱいだった

ヒガンバナ

埼玉県権現堂  2008.09.26 撮影

ヒガンバナ

埼玉県権現堂  2008.09.26 撮影

花のある風景目次へ


山野草栽培の基本と注意点

上の栽培法は、関東地方の狭い住宅地で夜間もエアコンの熱風が出ているような場所で栽培している、わが家を基準にしています。

高山植物や、山野草を育てるにはかなり過酷な場所で、工夫しながら育てています。

猛暑日が増えてきてからは厳しくなった面もありますが、植物が私たちの愛情にこたえてくれるように慣れてきているものも多くなっています。

鉢植えの場合、すべてに書くことが出来ませんでしたが、鉢底には軽石などのゴロ石を入れて水はけを良くしていますし、植物によっては溶岩の砕いたものを入れています。

鉢は山野草鉢のように水はけのよいものを用いています。

病気になりやすいものもあるので、用土は新しいものを使い、微塵を抜いて、湿らせてから使った方が良いとは思っています。

私は宮城県の住宅地でも高山植物を育てたことがありますが、それほど気を遣わなくても、此処ではそだたないものも殖えすぎるくらいに育っていましたので、もっと楽に育てられるところの方が多いと思っています。


スポンサーリンク


お越しいただきありがとうございます。不備な点、疑問点、間違いなどありましたらお手数でもお問合せよりお知らせ頂ければ嬉しく存じます。

-花のある風景

Copyright© 山野草を育てるNori&Wako , 2019 All Rights Reserved.