フクジュソウ(福寿草)の育て方

 
キンポウゲ科 フクジュソウ属  学名: Adonis ramosa


2006.03.04 撮影  栽培品

フクジュソウ

2004.02.19 撮影  栽培品






分布: 北海道、本州、四国、九州
花期: 2〜5月
特徴: 山地のやや明るい林内などに生える高さ10〜25cmの多年草。
根茎は黒褐色で太く、多数のひげ根がある。茎は太く直立する。
葉は長柄があり、3〜4回羽状に細裂する。根生葉はない。
枝先に黄色い花を1個〜数個上向きに開く。花は直径約3〜4cm。花弁は10〜20個、萼弁より長く、黄色で光沢がある。
そう果は倒卵形で長さ4〜5o、短毛がある。
園芸種が多い。
栽培: 年中多少の湿り気があり、冬から春には日が当たり夏には陰になる場所、落葉樹の下などに植え込むのが最適。
根茎が地下6cmほどの所にあるように植え、年々1〜2cmの増土をする。
我が家のフクジュソウは20数年前に購入、10年前に植え替えたままである。

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